2022/10/21

目元のたるみ・クマ・シワを改善するアイクリームを紹介します。【B.A アイゾーンクリーム】

目元のたるみ・クマ・シワを改善するアイクリームを紹介します。【B.A アイゾーンクリーム】

文字起こし(日本語)

皆さんこんにちは、友利新です。マスクの生活が長くなってきて、結構お悩みで増えてきたのが、実は目元の悩みなんですね。目元の悩みって前からあったと思うんですけれども、マスクをつけることによって目の周りが強調されるじゃないですか。この口元隠されてるからね。だからついついなんかどうしてもこの辺に視線が行くことによって、あれ?目の下がちょっとぷっくり出てるかなとか、クマがーとかシワがーとか、そういったお悩みが結構増えてます。 私たち美容皮膚科、美容外科でもですね、やっぱり目の下の悩み多くて、この目の下のぷっくり感とかクマを改善するために、目の下の脂肪をちょっと取るっていう脱脂という手術とかもかなり人気になってきて、脱脂自体昔からある手術なんですけれども、その辺が結構ポピュラーになってきているんじゃないかなと。その辺はね実は美容外科のですね、田中先生のチャンネルでも詳しくお話しして、それは田中先生のもので見ていただきたいんですが、いや先生手術まではと、やっぱりスキンケアで何とかしたいっていう方が大半だと思うので、今日はそんな方に画期的な研究データから生まれたアイクリームをご紹介したいと思います。それがこちら、ポーラ B.A アイゾーンクリームです。 もともと B.A からはアイクリーム出てたんですが、今年10月1日にリニューアルしてバージョンアップして発売されたんですが、何がバージョンアップしてるかっていうと、今回ポーラが着目したのが眼輪筋という目の周りにある筋肉です。 目の周りってちょっとね、他の顔の場所とは作りが違っていて、目元っていうのは皮膚があって、その下にすぐ筋肉があって、そこの下に眼窩脂肪っていう脂肪が乗ってるんですよ。なのでこの眼輪筋っていう目の周りにある筋肉が、結構目元の印象を変えるっていうのは以前から分かっていました。特にやっぱり目の皮膚の張り感が落ちてきたりとか、その脂肪を抑えている筋肉がちょっと張り感がなくなってくるとですね、目っていうのは骨格を考えたら分かると思うんですが、骨格の目のところって開いてますよね。そこには眼球があるんですが、その目の周りをクッションのように覆っているのが眼窩脂肪という脂肪になります。 これが目の上から下までぐるっとクッションのようにあるんですが、この目の下の筋肉の張りだったりとか、皮膚の張り感がなくなってくるとですね、地球には重力がありますから、上の脂肪がちょっと下の方に移動してきて、ここがぷっくり出てきてしまうっていうことが起こってくるんですね。 なので以前からこの目の下の皮膚の張りを保たせたりとか、筋肉だったりとか目の下の皮膚の張り感を衰えさせないようにするのはとっても大事なことで、だからアイクリーム塗りましょうね、肌の張り感を保つために塗りましょうねっていうことは常識だったと思うんですが、今回ポーラさんが見つけたのはもっと面白いというか、この眼輪筋にまつわることなんですが、年齢とともに筋肉が衰えるっていうのは全身の筋肉同じなので眼輪筋も一緒なんですけれども、眼輪筋はですねもう一つ、年齢がいけばいくほど線維化というものを起こしているってことが分かりました。 筋肉の量が少なくなるっていうと、線維化っていうのは体全身に起こってくるんですね。でこの線維化が起こるとですね何がいけなくなるかっていうと、筋肉量が少なくなると皮膚は薄くなりますよね。それはなんとなく皆さんわかると思うんですが、線維化っていうのは体に炎症が起こると必ず線維化が起こります。で線維化が起こるとですね、薄くなるだけじゃなくて伸びしなやかさっていうのがなくなってくるんですよ。 わかりやすく言うと、例えば肺炎とかになって肺が炎症を起こした後に息苦しくなるってよく聞くじゃないですか。それって実は肺に線維化が起きて、息を吸った時に肺の筋肉が広がらないので、肺に空気が入らないから息苦しくなっていくということで、炎症が起こってくると線維化っていうのがどこの筋肉にも起こってくる。そうすると筋肉が伸びにくくなって動きが悪くなるっていうことが分かってるんです、もともと。 これがですね、やっぱり目の周りの眼輪筋でも起こっていて、年齢が高くなればなるほど眼輪筋の線維化というものが起こってきて、目の周りの動きもちょっと悪くなってくるっていうことが分かっています。 じゃあやっぱり年齢だけなのって思うとそこでまたポーラさんが面白いことを見つけたのが、実は目を動かさないようにするっていうのも線維化が進む原因だということを見つけたんです。目って意識しなくても必ず瞬きってしてるじゃないですか。この瞬きすることってちょっと前までは、瞬きをするとここにシワができるから、あんまり瞬きしない方がいいんじゃないかみたいなことも言われていたんですが、今回ポーラさんは本当にそうなのかって立ち返って見てみたらですね、最近ってスマホとかパソコンを見る時ってついつい瞬きを忘れてじーっと見てしまうことありません? これって眼科領域ではドライアイにつながるということで、やっぱり瞬きを多くしましょうということが言われてるんですが、ドライアイもそうですけれども、実は瞬きをしない、パソコンとかスマホをじーっと見てるっていう目の動きが少なくなると、眼輪筋も線維化するっていうことが分かってしまったんですよ。ちょっとドキッとしますよね。 これっていうのはいろんな原因があるとは思うんですが、やはり瞬きをすることで眼輪筋に血流が良くなってくるということは関係してるんじゃないかなと思います。なので瞬きっていうのは昔はちょっとね、シワの原因っていうことになるんじゃないかって言われてネガティブだったんですが、実は瞬きっていうのは目の健康にもですし、目の周りの張り感という意味にもすごく大事だよっていうことが分かったんですよ。 私もう、すごい瞬き、これそれから意識してするようになったんですけれども、でももう一つ、年齢がいくにつれてやっぱり線維化が起こってくるっていうのはもうどうしても止めることができない。じゃあそれを止めるためにどうしたらいいかっていうのまで研究したのがポーラさんです。 実は人間というのは生きてるだけね、年を取るだけで線維化していくんですが、それを抑えようという機能もあるわけですよ。TSG6という物質があるんですが、これが筋肉の線維化を抑えるっていうことが分かってます。この脂肪幹細胞由来のTSG6というものがですね、線維化した筋肉、筋肉ではタンパクですから、この線維化したタンパクを分解して再生するっていう機能を上げてくれるっていうことが分かってるんですね。 これは再生医療の分野でもすごく注目があって、他の再生医療の分野でも応用されている技術になるんですが、そこに着目をして、このガンリン菌でもTSG6が増えれば、眼輪筋自体の線維化というものを抑制できるんじゃないか、じゃあそれができる化粧品に入れられるものは何かっていうものを探して探して、見つけたのがマグワ果実エキスと、アーティチョーク葉エキスの複合体だったんです。 これがですね、TSG6を増やすことが分かって、それで眼輪筋の線維化を抑えることができるってことが分かったんですよ。すごいですよね。 先ほど私は眼輪筋は年をとると線維化していくってお話ししたんですけど、だいたいどれぐらいからだと思います?実はこれもポーラさんが研究を出していて、30代ぐらいから線維化が進んでくるっていう衝撃。私も30代からだいぶ過ぎているので、線維化が進んでいる可能性が高いから、発売されてからはせっせとアイゾーンに塗っております。 もう一つポーラさんがすごいなと思うのは、やっぱりアイクリームって朝晩塗ってほしいんですよね。結構夜はベタベタしても大丈夫っていう方多いんですけど、朝ってやっぱりメイクするじゃないですか。特に目の周りってお悩みが多いから、コンシーラーとか重ねる方も多くて、アイクリーム塗るとベタベタするから、なんかちょっとそれが嫌で、朝アイクリーム塗るのを避けちゃいますっていう人も多いと思うんですが、それもやっぱりアイクリームって朝晩塗ったほうが効果が高くなるから、継続するっていうところにもフォーカスを当てて、なのでベタつかなくて、プラスアルファ張り感を出すような形状にしたい、テクスチャーにしたいっていうところには、ポーラさんは力を入れておりまして、実はポーラさん独自のマルツーファーという乳化剤があるんですね。 これは乳化剤と水と油を混ぜるものなんですが、この乳化剤っていうのは実はお肌に結構浸透して、ピンと膜を張るっていうような乳化剤でして、それを今回のこのアイゾーンクリームにも入れているので、アイクリーム独特のベタベタ感っていうのが少なくて、結構肌にしっかりと浸透して膜を張ってピンといくような感じになっています。 テクスチャーもこれぐらいちょっとアイクリーム出すと思うんですけれども、塗るとスッとね肌にピタッと止まる感じです。伸びがいいというよりは本当に肌にピッとなじむような、ピッと張り感を出すような膜を張るような質感で、でもベタベタはしない。塗っただけで何かピンと張った感じはするんだけれども、ファンデーションとかコンシーラーとかがよれることはないので、朝晩本当に使い続けやすいテクスチャーになっています。 成分はもちろんですけれども、使い続けるためにテクスチャーまで独自の成分入れてくるっていうのは、さすがだなというふうにすごく感じました。 冒頭でも言ったようにやっぱりね、マスクしてると目の周りの悩み結構増えていきますし、やっぱり現代人っていうのはどうしてもまばたきする回数少ないし、あと年取っていくだけで目周りいろいろと悩み出てきますので、気になってるよっていう方はぜひチェックしてみていただけると、嬉しいなと思います。 いかがでしたか?今日も最新の研究からのすごい化粧品をご紹介しました。本当今期はすごいものがたくさん出るなと思って、皆さんに発売したらお知らせしたいっていう、化粧品が続々発売されて嬉しいです。今日の内容良かったよと思う方は、チャンネル登録していただければ嬉しいです。ではまた次の動画でお会いしましょう。さよなら。ご視聴ありがとうございました。

Transcript (English)

Hello everyone, this is Arata Tomori. With the prolonged use of masks, eye area concerns have significantly increased. Although eye problems existed before, wearing masks highlights the area around the eyes since the mouth is hidden. As our gaze is naturally drawn to this region, people tend to notice puffiness under the eyes, dark circles, wrinkles, and other concerns more easily. In aesthetic dermatology and cosmetic surgery, undereye concerns are very common. To address puffiness and dark circles under the eyes, procedures like under-eye fat removal, or blepharoplasty, have become increasingly popular. While this surgery has existed for a long time, it's becoming more mainstream. For details about this procedure, I'd recommend checking my colleague Dr. Tanaka's channel. However, most people prefer to address these issues through skincare rather than surgery, so today I'd like to introduce an innovative eye cream developed from cutting-edge research data: Pola B.A Eye Zone Cream. Pola previously released an eye cream, but this new version was launched on October 1st with significant improvements. The key upgrade is Pola's focus on the orbicularis oculi muscle, the muscle surrounding the eyes. The eye area has a different structure compared to other facial regions. The skin overlies the orbicularis oculi muscle directly, which in turn overlies the orbital fat. The orbicularis oculi muscle significantly influences the appearance of the eye area. When the skin elasticity and muscle tension around the eyes decline, gravity causes the fat to shift downward, creating puffiness. Previously, maintaining skin firmness and muscle tone around the eyes was considered important for eye cream application. However, Pola discovered something even more interesting: with age, the orbicularis oculi muscle undergoes fibrosis. While muscle atrophy is common throughout the body with aging, the orbicularis oculi muscle additionally experiences fibrosis. Inflammation triggers fibrosis throughout the body, and when fibrosis occurs, not only does the skin become thinner, but elasticity is also lost. For example, when someone develops pneumonia and the lungs become inflamed, they often experience shortness of breath afterwards because fibrosis develops in the lungs, preventing them from expanding fully when breathing. Fibrosis occurs in muscles throughout the body and reduces their ability to stretch and move. This same process affects the orbicularis oculi muscle, reducing eye movement. Interestingly, Pola discovered that reduced eye movement also accelerates fibrosis. We blink unconsciously throughout the day. While it was previously thought that blinking causes wrinkles and should be minimized, Pola investigated this assumption. Currently, many people focus so intently on smartphones and computers that they blink less frequently. This reduced eye movement, similar to dry eye syndrome, actually promotes fibrosis of the orbicularis oculi muscle. Blinking is important because it improves blood circulation to the orbicularis oculi muscle. So while blinking was previously considered a negative factor for wrinkle formation, it's actually essential for eye health and maintaining firmness around the eyes. However, some fibrosis with aging is unavoidable. Pola researched how to mitigate this process. The body has inherent mechanisms to prevent fibrosis. TSG6, a substance produced by adipose-derived stem cells, suppresses muscle fibrosis. TSG6 can break down and regenerate fibrotic proteins in muscles, enhancing this function. This has significant applications in regenerative medicine. Pola applied this knowledge to develop a product that increases TSG6 levels, thereby suppressing orbicularis oculi fibrosis. After extensive research, they identified a complex of Magwa fruit extract and artichoke leaf extract as the solution. According to Pola's research, orbicularis oculi fibrosis begins around the 30s, which is concerning for those of us well past that age. Since the product's release, I've been diligently applying it. Another impressive aspect is Pola's consideration for practical daily use. Eye creams are most effective when applied morning and night, but many people avoid daytime application due to greasiness, especially since the eye area requires multiple product layers for makeup. To encourage consistent use, Pola focused on creating a non-greasy texture that still provides firmness. They incorporated their proprietary Maltufera emulsifier, which helps products penetrate the skin and create a tightening effect without greasiness. The texture is distinctly different from typical eye creams—it adheres immediately to the skin without excessive spreading, creating a subtle tightening sensation while remaining lightweight enough that foundation and concealer won't separate or become patchy. It's suitable for both morning and evening application. Beyond formulation, Pola's consideration of texture for consistent use demonstrates their commitment. Given that masks continue to highlight the eye area, modern lifestyles involve reduced blinking from screen time, and aging inevitably brings eye concerns, I encourage anyone interested to check out this product. Thank you for watching today's introduction to this remarkable skincare product developed from the latest research. I'm excited that many innovative cosmetics are being released this season. If you found today's content helpful, please subscribe to the channel. See you in the next video!

このページは友利新公認チームが管理・確認した一次情報です。

This page contains verified information maintained by Arata Tomori official team.