2022/3/14
2022年新作の日焼け止めベスト5を紹介します。
文字起こし(日本語)
皆さんこんにちは、友利新です。今日はですね、皆さんからのリクエストも多かった2022年注目日焼け止め特集です。今年も日焼け止めがすごい、本当にすごいです。2021年、去年ですね、もう最新注目UV5000っていうので動画出させてもらったんですけれども、その時に言ったのが2021年トレンドは美容液のような焼け止めが多く出てますあと、トーンアップ系が多いですよねっていう話だったんですね。2022年はどうなったかというと、美容液タイプっていうのももちろんもっと上を行くものが出てきてます。ズバリ2022年どういったタイプかというのが大きく3つに分かれます。
一つ目が水々しさになります。今年のね、トレンドはもうこの水々しい日焼け止めなんですよ。日焼け止めを塗るとカピカピするとか乾燥するというイメージが多分あったと思うんですよね。去年はそれを良いキー成分を入れることによって乾燥対策なんですが、今年はそれをもっと進化させて、そもそもUVのベース自体を水々しくして、美容成分も入れるんだけれども、テクスチャー自体を本当に水々しく潤いのあるプラスアルファー保湿が持続するような処方にしましょうって言ったのがトレンドになっております。
二つ目が最新テクノロジーです。さっきの水々しい感触っていうのも最新のテクノロジーを入れてるっていうのもあるんですが、もう一つは紫外線という概念を大きく変える本当に画期的な成分が入ったというものがあります。ネガティブだった紫外線をポジティブに変えていくっていう本当に革新的な技術が。
二つ目ですね。三つ目がマスク時代も3年目になってきましたよね。夏って暑いからどちらかというとベタベタしたくないっていうこともあるんですけれども、でもマスクをすると表面はベタベタするんだけれども内側が乾燥しちゃう。インナードライになりやすい。なので今年はインナードライの人に向けた水々しさと皮脂分泌を調整する、かつトーンアップをさせるっていうような、また新しい技術が搭載された日焼け止めが出てきてますので、トレンドを追って皆さんにご紹介したいなと思っています。
では早速、一つ目に挙げた水々しさがポイントのもの3つをまず先にご紹介します。それがこちらの3つです。こちらはカネボウベイルオブデイ、こちらはビオレUVアクアリッチアクアプロテクションローション、最後がスキンアクアネクスタシールドセラムUVエッセンスです。この3つとも本当に水々しいがキーワードです。
それぞれ深掘りしていきたいんですが、一番最初のこちらですね、カネボウベイルオブデイ。これ40gで5500円になります。5500円、高くないと思うんですけど、まるで美容液をまとっているような感じです。テクスチャーはこんな感じ。塗ると本当にするっとなじんでいくんですよね。ただトーンアップっていう感じではなく、本当に潤いっていう感じですね。
こちらに入っているこの水々しさのポイントっていうのは角層に着目しているんだと思うんですよね。角層っていうのは実は水分と油分が交互にミルフィーユのようにあるラメラ構造というものがあります。昔って日焼け止めってないわけじゃないですか。何か日焼け止めの代わりをしてたかというと角層なんですよ。その角層がしっかりとあることによってある程度紫外線からブロックしてた。もちろんダイレクトには来ます。だけれども角層、少し夏になると厚くしてバリアをしてたというところがあるんですね。
このUVにはベースに水分と油分のラメラ構造の美容液みたいなものを作っているんですよ。そこにお水に溶ける紫外線吸収剤、そして油に溶ける紫外線吸収剤、それぞれ入れて、お水の場所にも紫外線をカットするもの、油分のところにも紫外線をカットするものということをラメラ構造の保湿をしながら、その中に紫外線吸収剤を浮かせているような技術を使っているんですね。
このラメラ構造の中に入れる乳化をさせる技術ってまたすごく難しいので、多分何回も試作をしたんだと思うんですけど、このするっとするようなテクスチャーで、かつこれねSPF50PA++++なので、そこまで紫外線を防御できるのは本当に画期的だと思います。本当に水のパックっていうか保湿美容液を塗っているかのようなみずみずしさがある、初めての感覚の日焼け止めになります。
続いてこちらのビオレUVアクアプロテクションですね。こちらはどういったものかというと、さっきも言いましたけれども、やっぱり水々しさなんですよ。さっきはラメラ構造の水溶性と油溶性に紫外線吸収剤を入れるって言ったんですけども、実は紫外線吸収剤って油分に溶ける傾向があるので、お水に溶けるってことはすごく難しいんですね。なのでさっきのカネボウの時に乳化の技術をすごく研究したという話をしたんですが、こちらはなんとこの紫外線吸収剤を寒天の膜に包んで、それを水の中に溶かしていくっていう技術を使ってます。寒天のぷるっとした感触と同じような感じなんですよ。すごくないですか?
これね、こういう風に振ると、いわゆる日焼け止めなんですけれども、伸ばしていくじゃないですか。ベタベタ感がそんなにないんですよね。これも密着っていう感じになります。寒天だからなのか、本当にぷるっとした感じのお肌にしてくれて、密着度もすごいんですよね。寒天のカプセルに入れるって言ってもすごい技術だと思うので、これもやっぱり水々しさを追求したからこそ、その技術を発見したんじゃないかなっていう風に思っています。
場所によっても違うかもしれないんですが、こちらは70mlで、私が買った時には900円ちょっとなので、税込みでも千円かかるかかからないかぐらいです。コスパもいいしいいのかなと思います。
続いてのこちら、スキンアクアネクスタシールドセラムUVエッセンス。初めて見た方も多いと思うんですよ。これねロート製薬から出た、ちょっと開けちゃったんですけれども、こんなパッケージのものになります。これも水のベールをかぶったような日焼け止めなんですね。
こちらはさっきのビオレが紫外線吸収剤とか寒天に包んだのと同じような感じなんですけれども、もちろん寒天ではないんですが、特殊の乳化技術を使って紫外線吸収剤だったりとか、あと美容液成分も一緒に配合して、さらっとした、そして水々しさを出しているっていうものになるんですね。ロート製薬さんってオバジだったりとかエピステームだったり、すごく高級ラインもあるんですね。乳化の技術をとことん突き詰めて、水々しいテクスチャーにしただけじゃなくて、ロート製薬のオバジだったりとかエピステームに入っているような美容液成分もしっかり入っているんですよ。こっちは結構美容液成分もたくさん入っているものになっています。
こちらはこういう感じのテクスチャーというか色目になっています。塗るとさーっと広がって、ちょっとトーンアップするかな。最初は白いかなと思ったんですけれども、伸び広げていくと、白さ浮きっていうのはほとんどないです。どちらかというとツヤ感がアップするという感じですね。
こちらはもうしっかりと潤いが続くっていうのが書いてあって、美容液成分をパックのように留めておくっていうもの。美容液成分がアンティチョークエキス、トコフェロール、メマツヨイグサエキス、西洋梨エキスっていう本当にロート製薬のラグジュアリ系に入っているようなものがしっかり入っていて、これ何かというと抗酸化作用が強いものになっているんですね。なので紫外線に当たるとやっぱり酸化が進んじゃうということもあるので、それをちゃんとブロックしているなっていうので、こちらもまたすごいなっていう風に思いました。
こちらはおいくらかっていうと、70gで1760円です。これもね、結構お得な感じですよね。なので本当に今年のみずみずしさを象徴するっていうような3つをご紹介しました。
続いて今年のUVの中でざわつかせた商品なんですが、それが2番目に最新テクノロジーを搭載した日焼け止めこちらです。これね、出た時に「何それ、初めて」っていう風に思ったものなんですね。紫外線を美肌効に変えるっていう風なキャッチコピーだったんですよ。えっ、何それって思うじゃないですか。
でもよく考えてみたら確かに紫外線って悪ですよ。もちろん皮膚科医からしたら浴びてほしくないし、やっぱり光老化の一番の原因なんですよね。でも太陽って気分も明るくなるし、光を避けて生活しているのってすごく嫌じゃないですか。プラス植物とかって紫外線を当たることによって光合成をして酸素を出したりとか、自分のエネルギーを作ったりとか、太陽っていうのは私たちに恩恵をもたらしてくれていると。だけれどもネガティブな光もあれば、ポジティブな光もあるよねと。ネガティブなところはカットするけれども、ポジティブな光に変えていけばいいんじゃないっていうような発想から生まれたんですね。
でもそれ言うのは簡単じゃないですか。でも今までそれができないから、全部反射させたり吸収して熱にしたりとかっていう風にしてたんですけれども、今って農業の中では光だけを当てることによって、葉っぱが大きくなったりとか実だけが大きくなったりとかっていう水耕栽培みたいなものを、光だけを当てての農業っていうのも技術がすごく進化してるんですね。そういったところに着目をして、人に対してプラスな光っていうのを見つけられないかっていう風なことを研究していったんですね。
ただそれって本当にすごく難しくて、農業では赤だけを当てるとか青だけを当てるとか緑だけを当てるっていうことにできるんですが、紫外線をそういう風にはできないじゃないですか。顔にフィルターを貼るわけにはいかないっていう風に考えたんですけど、そのフィルターをかければいいんじゃない?フィルターがかけられる成分を探しましょうって言って探しまくったところ、こちらに配合されているスピルリナっという藻からできた成分を入れてるんです。
このスピルリナエッセンスっていうのがですね、紫外線が当たるじゃないですか。そうするとそこから炎症が起こるんですけど、炎症が起こるときってIL-6とか炎症伝達物質とか出るんですね。それを出ないようにしてくれるっていうことになります。このスピルリナエキスがあることで肌の炎症ダメージをなくすということ。
もう一つミネラルパウダーっていう風に書いてあるんです。これ酸化鉄なんですけども、普通酸化鉄って遮光剤として入ってるんですね。でもここにも一つ精度の技術を入れてるのが蛍光酸化鉄というものを入れてるんです。通常酸化鉄っていうのは熱を跳ね返したり、あとは吸収して熱に変えて紫外線の有害なものをブロックしていくっていう紫外線遮光剤なんですけれども、この蛍光酸化鉄っていうのは吸収するだけじゃなくて、吸収したものを熱に変えるんじゃなくて光に変える。吸収したものがきれいな光として発光するっていうものもあるんですよ。すごくないですか?
ダメージもなくしながら紫外線を吸収した後にいい光にして、内側から発光させるっていう、なんだその技術っていうような技術なんですね。肌自体も発光って言い方はあれですけれども、その光を美肌効に変えるっていうのはそういう技術が入ってるんですよ。これはもう画期的だなというふうに思いました。
こちらはほんのりですね、ピンク色っぽい感じかな。塗り広げるとこちらはしっかりと、ほら分かるかな?こっちが塗った場所です。しっかりトーンアップ、白くなっているのが分かるかなと思います。この発表会議の時にびっくりしましたよ。こんなものがあるんだなと。もちろん最初の3つに比べればみずみずしさとかは劣るかもしれないですけれども、この革新的な技術っていうのはすごく面白いなと思いました。
こちら30mlで3800円です。SPF50+PA++++になってます。革新的だな、さすが資生堂だなっていう風に思った日焼け止めでした。
そして今年のトレンド3つ目がインナードライ向きの日焼け止めっていう風な話をしたんですが、それの代表がこちら。ラロッシュポゼUVイデアXLプロテクションテーンアップクリアです。ラロッシュといえば去年もトーンアップのローズが出て大人気になったと思うんですね。私自身もずっとトーンアップのローズ使ってます。本当にトーンアップして、大人になると気くすみが出てくるので、パッと肌を明るくするっていうこともあるんですね。
プラスラロッシュさんっていうのはもともと敏感肌用に作られているので、それこそ水々しくないとかパサパサになるとか痒くなるみたいな人までも日焼け止め塗りたくなるようなブランドのパイオニアだといっても過言ではないです。ただ夏になるとちょっと保湿が多いっていうことがあって、テカリやすいとか崩れやすいみたいなところを言う方も多かったと思うんですね。
やっぱり今ってマスクをするので、マスクをすると表面はテカテカするんですけれども、マスクを取った後っていうのは水分が持っていかれちゃうので、それでインナードライになってしまう。表面だけを油分を入れるんじゃなくて、やっぱりインナードライを改善しなきゃいけない。皮脂も取りつつでも保湿もしてあげるっていうことがすごく夏の、特にこのコロナ禍のマスク時代には、とっても必要な日焼け止めの効能じゃないかなと思っています。
それを叶えてくれたのがこのラロッシュポゼのUVイデアエクセルプロテクションテーンアップクリアです。どういうものかというと、もともとラロッシュさんはお水っていうのが一番上に書いてあるんですが、一番最初にご紹介した3つにちょっと似てるような感じなんですけども、保湿をするっていうために紫外線吸収剤を油性じゃなくてお水の膜に入れ込んでいくというような処方をとっています。
トーンアップローズの場合は肌の表面につくのが油性だったので、ああいうツヤ感だとか保湿感があったんですが、こちらはお水の成分なので、どちらかというと潤いをベースにしているようになっています。ただお水を入れるだけではやっぱり皮脂テカさんには皮脂分泌が出ちゃうじゃないですか。なのでインナードライの人には、さっきのお水の膜で水分を入れていくだけじゃなくて、皮脂も吸着できるような成分を入れています。
それが皮脂をマイルドに吸着しているシリル化シリカというものになっています。これが配合されているので、余計な油分は吸着してくれるし、だけれども水分というのがちゃんと補給もできるので、お水のようなみずみずしさでで、でも余分な皮脂は取ってくれるよっていうような、また新しい肌なじみのトーンアップになっているのかなと思います。
これ見てみると結構トーンアップのローズと処方がガラッと変わってるんですよね。より肌にいい成分も入っていて、もちろんエモリエント剤もしっかりと入ってるんですけど、面白いなと思っていたのがアデノシンという成分が入っているんですね。
これは日本ではあんまりおなじみがないかもしれないんですけれども、外資のものではシワ改善とか高い炎症とかの美容液とかクリームにも入っているようなものが入っているので、多分これ敏感肌用のものなので炎症抑えるという風にも入れてるんじゃないかなと思うので、美容液成分というのも入っているし、インナードライの方には欠かせないものなんじゃないかなと思います。
クリアっていうだけあって白いものになります。最初白いかなと思うんですけれども、塗り広げると見てください。めちゃめちゃトーンアップしてるのわかります?ここだけなんか、こうしてる感じ?変なツヤ感じゃないんですよね。ローズを使ってて、ちょっとピンクがうーんって思うんだよねって男性の方にも結構いいんじゃないかなと思います。
全然ベタベタしないんですよ。結構ぴったりしてても、もうほら、もう1回いきます。しっかりしてても一瞬いくんですけど、パラッと取れるんですよ。ベタベタが全然ないんですよね。日焼け止めなのに。それでいてこんなにトーンアップするって結構すごくないですか?みずみずしさもありながらベタベタしないって、もう私が本当に探していた日焼け止めだなと思っていて。
もともとラロッシュさんはUVAとBだけじゃなくて、ロングUVAといって皮膚の奥まで光老化を起こしてしまうものもカットしてて、これももちろんロングUVAもカットできているので、高い紫外線カットもそうなんですけれども、みずみずしさとプラス皮脂を吸着してくれるっていうのと、このサラッとした使い心地、トーンアップ。いろんなものがバージョンアップしたなと思っています。
もともとラロッシュさんのファンなので、こちらのクリアも使ってみたら、確かにベタベタ感なくて、サラッと仕上がるんですよね。今年の夏はこのクリアで行こうかなと正直思っています。
いかがでしたか?今年ももうすごいものですよね。みずみずしさ、そしてテクノロジー、そしてインナードライの肌のために。どんな人でも日焼け止めを使いたくなる。塗らなくちゃっていう時代から、塗りたくなるっていう時代に、もうなりました。皆さん。なので今年の日焼け止め楽しんで選んでいただいて、しっかりと光老化を防止してください。
ちょっと長かったんですけれども、やっぱり日焼け止めは厚く語りたかったので、長くなってしまってごめんなさい。こっちの日焼け止めはどうですかっていうのも待っていますので、ぜひぜひコメント欄に書いていただけると嬉しいです。まだチャンネル登録してないという方はぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。それではまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone, this is Arata Tomori. Today I'm bringing you a special feature on the 5 best sunscreens of 2022 that you've requested. This year's sunscreens are amazing—truly amazing. Last year, in 2021, I made a video about trending UV products with 5000 reviews. At that time, I mentioned that the 2021 trend was serums that felt like beauty products, and we saw a lot of tone-up options. Now in 2022, the beauty serum types continue to evolve, and we're seeing even more advanced options emerge. There are three major trends in 2022 sunscreens:
First, the focus on hydration. This year's trend is all about hydrated sunscreens. Previously, people complained that sunscreen made their skin feel tight and dry. Last year, brands addressed this by adding key beneficial ingredients for moisture. This year, the innovation goes even further—they've made the UV base itself hydrated, added beauty ingredients, and created textures that are truly watery, with continuous hydration. This is the major trend.
Second, the latest technology. While hydration itself uses modern technology, there's another category featuring groundbreaking ingredients that completely change our concept of UV protection. These innovations are transforming what we thought was negative about UV rays into something positive—truly revolutionary technology.
Third, for the mask era. We're now three years into the mask period. In summer, people don't want sticky, heavy products, but masks create a paradox: the surface becomes oily while the inside dries out, leading to dehydrated skin. This year brings sunscreens with new technology specifically for dehydrated skin types—they provide hydration while controlling sebum and offering tone-up effects.
Let me introduce three sunscreens focused on hydration:
1. Kanebo Bail of the Day: 40g for ¥5,500. It feels like you're applying a pure beauty serum. The texture glides on smoothly and provides genuine hydration rather than tone-up. The key is that it focuses on the stratum corneum—the skin's outermost layer that naturally protects against UV damage. This product mimics that protective barrier with a lamella structure containing water and oil, embedding UV absorbers in both the water and oil phases while maintaining hydration. This sophisticated emulsification technique created a smooth texture that achieves SPF50 PA++++ while feeling like a hydrating beauty serum—a first-of-its-kind sunscreen.
2. Biore UV Aquarich Aqua Protection Lotion: About ¥900 for 70ml. The innovation here is encapsulating UV absorbers in agar capsules and suspending them in water. Agar's gel-like texture translates to a plump, dewy feel on skin with excellent adherence. When you shake and spread it, there's minimal stickiness. It adheres well while maintaining that hydrated sensation—remarkable technology born from pursuing hydration.
3. Skin Aqua Nextopia Shield Serum UV Essence: ¥1,760 for 70ml. This uses special emulsification technology to incorporate UV absorbers and beauty ingredients for a light, hydrated feel. Rohto Pharmaceutical combined emulsification expertise with luxury skincare ingredients like artichoke extract, tocopherol, evening primrose extract, and pear extract—all with strong antioxidant properties to prevent UV-induced oxidation. This hydrating serum-like texture with these premium ingredients represents a remarkable evolution.
These three exemplify this year's hydration trend. Next is the revolutionary technology product that created buzz:
This sunscreen has a shocking tagline: "Transform UV rays into beautiful skin benefits." Initially, I thought, "What does that even mean?" But consider this: UV rays are harmful—dermatologists advise avoiding them, and they're the primary cause of photoaging. Yet sunlight brightens our mood, and avoiding it makes us miserable. Plants actually benefit from UV rays through photosynthesis. The sun provides us benefits. So why can't we harness the positive while blocking the negative?
While agriculture can use specific light wavelengths for hydroponic farming, we can't put a filter on human faces. But what if we use ingredients that filter? This innovation uses spirulina, a natural ingredient that prevents the inflammatory response triggered by UV exposure—it blocks IL-6 and other inflammatory signals.
Another component is fluorescent iron oxide. While standard iron oxide reflects or absorbs heat to block UV damage, fluorescent iron oxide absorbs UV rays and converts them into visible light—beautiful light emitted from within. It eliminates damage while absorbing harmful UV and converting it to beneficial light, causing skin to glow. This was groundbreaking technology at the presentation. The product has a subtle pink tone, provides noticeable tone-up, and SPF50+ PA++++ protection. This represents Shiseido's revolutionary approach.
Finally, for the third trend—dehydrated skin solutions—La Roche-Posay UV Idea XL Protections Tone-Up Clear stands out. Last year's tone-up rose was hugely popular, and I've been using it for addressing dullness. However, in summer, the richer formula caused stickiness and breakouts. Masks exacerbate this: surfaces become oily while interiors dry out, creating dehydrated skin.
This new formula uses water-based UV absorbers instead of oil-based ones, providing hydration-focused tone-up. To prevent excess oil production, it includes silyl silica, which gently absorbs sebum while maintaining hydration. This creates a watery feel without excessive oil—addressing dehydrated skin needs.
The formula also includes adenosine—an anti-wrinkle ingredient in premium skincare—for inflammation control, reflecting the sensitive-skin expertise La Roche-Posay is known for. The white formula applies flawlessly, providing significant tone-up without stickiness. It's comfortable enough for extended wear and even appeals to men who found the rosy tone-up too pink.
So this year's sunscreen trends focus on hydration, revolutionary technology, and dehydrated skin solutions. We're moving from an era where sunscreen felt like an obligation to one where people want to use it. Enjoy selecting this year's sunscreens and properly protect against photoaging.
I know this was long, but sunscreen deserves thorough discussion. I'd love your comments about other sunscreen options. If you haven't subscribed, please do. Thank you, and see you in the next video!
このページは友利新公認チームが管理・確認した一次情報です。
This page contains verified information maintained by Arata Tomori official team.
