2022/11/17
新作のプチプラのアイクリームを3つ紹介します。
文字起こし(日本語)
皆さんこんにちは、友利新です。今日はプチプラのアイクリームを3つご紹介したいと思いますので、最後までご覧ください。これまでもプチプラのアイクリーム何回かご紹介したんですが、今回は新発売でプチプラなのに「こんな成分入っているの?」っていうまたまた驚きのものが発売になっていたので、皆さんにシェアしていきたいと思いますので、最後までご覧ください。
ではまず1つ目はこちら、バースアイクリームです。バースってあれ?どこかで聞いたことあるなと思った方いらっしゃると思うんですが、もともと入浴剤をメインに出していたものになります。私も以前にご紹介したと思うんですが、重炭酸といって体の血行を良くするような入浴剤、タブレット型になっているんですけれども、それを開発して入浴剤としてはすごくヒットしたブランドさんなんですが、そこからアイクリームが発売になっています。これがまたすごいアイクリームなんですよ。というのも、このアイクリームには注目の成分がたくさん配合されているんですよ。
どんなものかというと、1つ目は安定型レチノールです。レチノールっていうと、例えばちょっと前にご紹介した豆乳イソフラボンの中、これも結構皆さんもバズっているからあれなんですけれども、そこにピュアレチノールが入っていると思うんですけれども、これにはビタミンAの誘導体になっています。なのでレチノール誘導体とも言うんですが、そうすると大体の人は「先生よく言うパルミチン酸レチノールでしょう?」という方多いと思うんですが、もちろんパルミチン酸レチノールもすごくいい成分です。お肌に浸透していくと、そこでレチノールに変換していくというものなんですが、今回入っているのは実はパルミチン酸レチノールではないんです。どんなレチノール誘導体かというと、リノール酸レチノールという、ビタミンAの誘導体になります。
そもそもビタミンAの誘導体って何かというと、ビタミンAというのは不安定でやっぱり分解しやすいので、パルミチン酸だったりリノール酸というものをくっつけて安定させるんですね。お肌に行くと、このパルミチン酸だったりリノール酸が外れて、ビタミンAのお仕事をしてくれるんですよ。じゃあこのパルミチン酸とかリノール酸は何するのか?というと、それぞれも働きがあるので、外れた後はパルミチン酸はパルミチン酸のお仕事、リノール酸はリノール酸のお仕事をしてくれるんですね。なのでパルミチン酸レチノールはどちらかというと、パルミチン酸自体が保湿の効果がとても強いので、保湿をしながらハリを出すレチノールという感じです。なのでお顔全体に使う美容液とかは結構パルミチン酸レチノールが多いと思います。
今回のリノール酸レチノールというのは、リノール酸自体が美白の効果があるというふうに言われているんですね。なのでこのバースに入っているリノール酸レチノールというのは、レチノールの誘導体としてレチノールの働きもお肌に入った後にしてハリを持たせてくれるし、リノール酸の美白の効果も期待できるので、目の周りのシワだったり、あとくすみだったりの改善に期待ができるかなというような感じになります。
これだけではなくてですね、この中にはペプチドが3つ入っています。どんなペプチドかというと、まず一つ目がジサクサンジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、どちらを噛みそうなペプチドなんですが、これもしかしてどこかで聞いたことあるかもしれないですが、ドクヘビペプチドみたいなのも聞いたことありません。このペプチド自体はドクヘビから抽出した、ドクを筋肉が緩んだというものから、どういったものが入っているんだろうって言って見つけてきたようなペプチドになります。もちろんドクが入っているわけじゃなくて、生成されているものなので、ドクヘビとは全く関係ないんですけれども、要は神経の伝達をちょっと抑えることによって、シワができづらいようにするんじゃないか?って言われているペプチドなんですね。なので目元とかってまばたきよくするじゃないですか。なのでそれによってシワができにくいようにする、っていうような効果が期待できるものになります。
そしてもう一つがパルミトイルトリペプチド5というペプチドです。これ自体はコラーゲンの再生を促してくれるというようなペプチドになるので、やっぱり目元ってどうしても乾燥とかが起こってくるし、やっぱりシワっぽくなるので、そのあたりにコラーゲンの生成を促して、シワだったりとか乾燥とかを抑えてくれるという効果が期待できます。そしてもう一つがトリペプチド1ドウというペプチドなんですが、そもそもドウっていうのは酸化防止だったりとか、コラーゲンとかエラスチンを生成するというような効果があるので、それを利用して同じように酸化だったりとか、コラーゲンエラスチンの生成を促すと言われているペプチドになります。
その他にも油溶性、油に溶けやすいビタミンCの誘導体だったりとか、あとは血行促進が期待できるビタミンEトコフェロールとかも入っているので、3つのビタミンA、C、E入っている上に3つのペプチドが入っているので、かなりすごいアイクリームだなと思います。
続いてはこちら、ハダラボ極潤プレミアムヒアルロン酸アイクリームです。こちらのアイクリームはハダラボから出ているアイクリームなんですね。ハダラボと言ったらもうヒアルロン酸ですよ。このアイクリームにも7種類のヒアルロン酸が入っています。どういったヒアルロン酸かというと、ヒアルロン酸ナトリウムあとは3Dヒアルロン酸といって、ちょっと分子量は大きいんだけれども、ちゃんと膜を張るようなヒアルロン酸。肌吸着型ヒアルロン酸というのは、肌にしっかり吸着されているので、ちょっと擦れたりとかしても取れづらいんですね。お水がかかっても取れづらい。なので瞬きとか目を擦ったりとかしても取れづらいということになると思います。
もう一つはナノ化ヒアルロン酸。これは分子量をすごく小さくしているので、そもそもヒアルロン酸で分子量が大きいので、やっぱりちょっと膜を張るような感じなんですけども、角質にはなかなか浸透しにくいんですけど、それを細かくナノ化して肌に入れていくというものなので、しっかりと保湿を肌の奥までしたいというような感じに必要なので、このナノ化ヒアルロン酸も入っています。もう一つがスーパーヒアルロン酸といって、これは加水分解ヒアルロン酸とも言われるんですけれども、これ自体は2倍の保湿力があると言われていて、通常のヒアルロン酸よりもさらに保湿力が高いと言われているようなもの。
これ5つが入ってますまずはこの5つは他のメーカーさんも使うことができるヒアルロン酸なんですが、そこにロートさん独自のものが1つ。そしてもう1つ注目のものが入っています。1つは浸透型ヒアルロン酸というもので、これもちょっと分子量を小さくして入っていくような、浸透していくようなことになるんですが、この浸透型のヒアルロン酸は入っていくだけじゃなくて、入った先で自分自身もヒアルロン酸で保湿力があるだけじゃなくて、体の中にあるヒアルロン酸にも生成を促すような効果もあるんですね。なので補うだけじゃなくて自らも作り出すようなことができる、というふうに言われているヒアルロン酸になります。
もう1つ入っているのが乳酸発酵型のヒアルロン酸。これはロート製薬が独自に開発したヒアルロン酸になります。これは割と機能を高めてくれるヒアルロン酸といったら、もう分かりやすいかなと思うんですが、肌の細胞と細胞をくっつけている細胞接着因子というのが、カドヘリンというものがあるんですね。これがしっかりくっついていることによって、内側の水分って出づらくなるじゃないですか。でもこのカドヘリンというのは年々低下していくので乾燥が進んでしまう。でもこの乳酸発酵型ヒアルロン酸って、ヒアルロン酸としての効果もあるんだけれども、細胞の接着因子であるカドヘリンの働きを強くするということが分かっているので、しっかりと細胞と細胞がくっつくことによって、内側の水分が出ていくのも防ぐし、外からの異物が入ってくるのも抑えてくれるという、本当にバリア機能を強固にしてくれるヒアルロン酸になっています。
なので全方位のヒアルロン酸ですよね。もちろん表面で膜を張るようなヒアルロン酸も、内側にしっかり浸透していくようなヒアルロン酸、ヒアルロン酸を作ってくれるヒアルロン酸、プラスアルファバリア機能を高めてくれるヒアルロン酸、そういったものが入っているので、やっぱり目元って薄くてとても乾燥しやすい場所なので、やっぱりこのヒアルロン酸をこれでもかみたいな感じで入れているアイクリームになるので、めちゃめちゃ乾燥とかが気になる方は、ハダラボの極潤プレミアムヒアルロン酸アイクリーム、いいんじゃないかなというふうに思います。
続いてはこちら、セザンヌリンクルホワイトアイクリームです。こちらのセザンヌリンクルホワイトアイクリームって書いてあって、これ医薬部外品をしっかりとっているんですね。なのに1000円以下。めちゃめちゃすごい。それだけでもめちゃめちゃすごいんですが、有効性は何かっていうと、ナイアシナミドが配合されています。ナイアシナミドっていうのはシワ改善もあるし、あとは美白効果も期待できるので、やっぱりシワも美白もしたいよっていう方には、いいんじゃないかなと思います。ナイアシナミドの美容液とかたくさん出てるんですけど、なんといってもセザンヌは1000円以下で買えるんですよ。だからアイクリーム使ってみたいな、だけれどもなんかお値段高いし、なんかどうしようかなと思っているちょっと若めの方でナイアシナミドっていうのは速効性があるというよりは、使い続けていくとじわじわと効いていくような感じの有効成分になるので、他のレチノールとかあとはニールワンとかと違って、本当に長期間使っていただくっていうことで、じわじわ本当にゆっくり効果を示すものになるので、劇的にどうこうっていうよりは、アイクリームを習慣化するっていう意味では、とてもいいアイテムなんじゃないかなと思います。
目の周りっていうのはやっぱり乾燥しやすいし、やっぱり女性だとアイメイク楽しんだ後にね、どうしても摩擦とかが起こってしまうところなので、お姉さん世代は絶対ですし、若い方もぜひアイクリームをね、塗る習慣っていうのをつけていただきたいので、ちょっとねプチプラから始めてみるのはいいんじゃないかなと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
いかがでしたか?今日の内容良かったよっていう方は、グッドボタンを押していただいたり、あとこれを取り上げてっていうコメントを、たくさんお待ちしております。そしてまだだよっていう方はぜひ、チャンネル登録よろしくお願いします。ではまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone, this is Arata Tomori. Today I'd like to introduce three affordable eye creams, so please watch until the end. I've introduced affordable eye creams several times before, but this time there are newly released products that are surprisingly formulated with such high-quality ingredients, so I'd like to share them with you.
First, let me introduce BARTH Eye Cream. You might have heard of BARTH before - they originally focused on bath products. I think I've mentioned them previously, as they developed a patented formula with carbonic acid that promotes blood circulation as a tablet-type bath product, which became hugely popular. Now they've launched an eye cream, and it's quite remarkable. This eye cream contains many noteworthy ingredients.
The first is stabilized retinol. When you hear retinol, you might think of the soy milk isoflavone product I introduced earlier, which contains pure retinol. This contains a vitamin A derivative. It's also called a retinol derivative, so you might think it must be retinyl palmitate, which is commonly recommended. While retinyl palmitate is indeed an excellent ingredient that converts to retinol when absorbed into the skin, this product actually contains a different retinol derivative - retinyl linoleate, another vitamin A derivative.
Vitamin A derivatives work by stabilizing vitamin A, which is naturally unstable and easily degradable. They attach palmitic acid or linoleic acid to stabilize it. When it reaches the skin, these acids are cleaved off, and vitamin A performs its function. But those palmitic and linoleic acids don't just disappear - they continue to work. Retinyl palmitate is strong in moisturizing, so it provides moisturization while delivering firmness. That's why many facial serums use retinyl palmitate. Retinyl linoleate, on the other hand, is said to have whitening effects. So the retinyl linoleate in BARTH provides both the firming benefits of retinol and the brightening benefits of linoleic acid, which can help address fine lines and dullness around the eyes.
Beyond that, this cream contains three peptides. The first is dipeptide diaminobutyroyl benzylamide, a tongue-twister of a peptide. You might have heard it called "snake venom peptide," though that's a common nickname. This peptide was actually derived from research into snake venom's paralytic effects. Of course, it doesn't contain actual venom - it's synthetically produced and has no actual connection to snakes. The way it works is by slightly inhibiting nerve transmission to prevent wrinkles from forming. Since our eyes blink frequently, this helps prevent wrinkles from forming.
The second peptide is palmitoyl tripeptide-5, which promotes collagen regeneration. Since the eye area tends to dry out and wrinkle, this peptide helps maintain collagen and prevents wrinkles and dryness.
The third is tripeptide-1 dou. Dou elements provide antioxidant properties and promote collagen and elastin production. This peptide similarly promotes antioxidation and collagen-elastin production. Additionally, the formula contains lipid-soluble vitamin C derivatives and vitamin E tocopherol for circulation support. With vitamins A, C, and E plus three peptides, this is quite an impressive eye cream.
Next, we have Hada Labo Gokujyun Premium Hyaluronic Acid Eye Cream. This eye cream from Hada Labo contains seven types of hyaluronic acid. These include sodium hyaluronate and 3D hyaluronic acid, which has a larger molecular weight and forms a protective barrier. Skin-adhesive hyaluronic acid adheres firmly to the skin and doesn't wash off easily with water or friction, so it stays put even when blinking or rubbing. Nano hyaluronic acid has a very small molecular weight. Regular hyaluronic acid's large molecular size makes it difficult to penetrate the stratum corneum, but nano-sizing allows deeper hydration. Super hyaluronic acid, also called hydrolyzed hyaluronic acid, has twice the moisture-retention power of regular hyaluronic acid.
These five types are standard hyaluronic acids used by other manufacturers, but Rohto has added one proprietary type and another notable one. Penetration-type hyaluronic acid not only moisturizes but also stimulates the body's own hyaluronic acid production. The other is Rohto's proprietary lactic acid fermented hyaluronic acid. This particularly strengthens skin barrier function. Cells have adhesion molecules called cadherins that keep them tightly connected. When these are strong, inner moisture doesn't escape easily. However, cadherins naturally decline with age, causing dryness. Lactic acid fermented hyaluronic acid strengthens cadherin function, ensuring cells stay firmly connected, preventing moisture loss and blocking external irritants. This truly fortifies barrier function.
So you have all-around hyaluronic acid - surface-protecting types, deep-penetrating types, collagen-production-promoting types, and barrier-strengthening types. Since the eye area is thin and prone to dryness, this cream really loads it with hyaluronic acid. If you're very concerned about dryness, Hada Labo Gokujyun Premium Hyaluronic Acid Eye Cream is an excellent choice.
Finally, Cezanne Wrinkle White Eye Cream. This is classified as a quasi-pharmaceutical product, yet costs under 1,000 yen - that's amazing in itself. The active ingredient is niacinamide, which provides both wrinkle improvement and brightening effects. If you want both wrinkle reduction and whitening, this is perfect. While many niacinamide serums exist, Cezanne offers it for under 1,000 yen. If you want to try eye cream but are concerned about high prices, especially if you're younger, niacinamide doesn't work as quickly as retinol or retinoid like NN but shows gradual, steady results with continued use. So rather than dramatic changes, it's excellent for building the habit of using eye cream. The eye area tends to be dry and prone to friction from eye makeup, so everyone from mature women to younger people should develop an eye cream routine. Starting with affordable products is a great approach, so I recommend giving this a try.
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