2023/8/21
【1,000円台】デパコスに負けない!コスパ最強のスキンケアを5つ紹介します
文字起こし(日本語)
皆さん こんにちは 友利新です 今日はですね 効果はデパコス そして研究もデパコス並みなんだけれども 1000円台で買える コスパ最強のスキンケアを 5つご紹介したいと思いますので 最後までご覧ください 本当に日本の化粧品研究技術って すっごい長けていて 特に日本っていうのは 大きいブランドさん 例えば 資生堂さんとか カネボウさんとか ロートさんとか そういった デパコスを作っているような 会社さんが 例えばドラッグストアとか もう少し値段を落とした プチプラ系で 化粧品を作っている というところも多いので そういう化粧品の研究が 入っていたりとか 本当に大きな会社さんじゃなくても しっかりと材料の組み合わせで プチプラだったりとか ドラッグストアコスメでも 本当にデパートコスメに 負けないような効果を 生んでいるんじゃないかなと思う 化粧品ってたくさんあるんですね それを今日は一つ一つ ちょっとね 詳しく解説していこうかなと 思っております なので自分のお肌に 合っているかなとか考えながら そういった商品を ご紹介したいなと思います では早速一つ目はこちら 資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリームです アクアレーベルは 資生堂が作っている ドラッグストアコスメの 代表的なものですよね 今回はこの美白バージョンの 青をご紹介してますが その他にエイジングケアラインの 黄色だったりとか 保湿ケアラインの赤もあります どれも優秀なんですけれども 今回は夏っていうところもあって この美白ラインをちょっと詳しくね ご紹介していこうかなと思います でさっきから言っているように アクアレーベルっていうのは 資生堂の傘下で 資生堂の美白といったら 秘伝のタレの4MSKですよね でもちろんこれにも 4MSKがしっかり入っています どういう美白効果があるかというと メラニンを作る時に必要な酵素で チロシナーゼっていうものがあるんですが それを阻害することによって メラニンを作らせなくする っていうものがあります そしてもう一つ ピーリングとかでよく聞く サリチル酸ってあるじゃないですか それの誘導体とか 似たような作用もあるので 角質をちょっと剥がしやすくなるということで 排出とまではいかないんですが メラニンが溜まった細胞を出したり チロシナーゼを抑制することによって メラニンをそもそも作らせなくする っていうようなものがあります なので4MSKが入っているって言うと 角質ケアにもなるし プラスアルファ美白っていうこともあるんですね これを上位バージョンでいくと 白だったりとか あとクレド・ポーとかにも この4MSK入っているんですけども それが1000円台でこのアクアレーベルに入っているっていうのは とっても素晴らしいことだと思います 実はこれ資生堂がずっと研究している アミノ酸っていうものが入っています アミノ酸っていうのは私たちの体に いろんなスイッチを押してくれたりとか 肌機能のバランスを整えてくれるものなんですね 資生堂って結構このアミノ酸研究をめちゃめちゃしていて いろんな発見をしているんですが そのうちの中で D-アミノ酸っていうものを見つけてるんですよ D-アミノ酸っていろいろ種類があるんですが このアクアレーベルの青いバージョン 美白バージョンに入っている D-アミノ酸っていうのがD-グルタミン酸 そしてD-アラニン そしてD-メチオニンになります それぞれどういうものかっていうと D-グルタミン酸っていうのは 角層のバリア機能をアップしてくれるものなんですね なので4MSKで少しピーリング作用があっても それでもちゃんと潤いを角層に与えるので D-アミノ酸が入っています そしてすごいのって思ってるのが D-アラニンっていうのはざっくり言うと 表皮と真皮の間にある基底膜ってあるんですね この基底膜っていうのは細胞が生まれ変わるもので 表皮と真皮の連携プレイをしてるっていうところで 今そこがすっごく注目が集まってるんですよ D-アラニンっていうアミノ酸はですね その基底膜をケアしてくれるんですよ すごくないですか? 基底膜っていうのはもちろん年齢によっても 機能は低下したりするんですけれども やっぱり一番は紫外線です 紫外線が当たることによって 基底膜が破壊されちゃうんですよね 紫外線を当たらせないようにするってことは もちろんなんですが 修復能力を上げるっていうことがポイントになります このD-アラニンっていうのは 基底膜の修復をしてくれるんですけど どういうふうに修復をしてくれるかっていうと 基底膜にあるラミニン332っていうものがあるんですね このラミニン332が低下しちゃうと 基底膜が真皮とくっつくっていうことができなくなって 基底膜が接着できなくなると ガタガタになってしまうんですよ なのでラミニン332っていうものを増やすことによって 基底膜ケアができるんですが このD-アラニンっていうのは 表皮の細胞に働きかけて ラミニン332を増やすことによって 基底膜の接着を良くして 基底膜を修復してくれるっていうことになるんですね 結構アクアレーベルって前から D-アミノ酸に着目していて 基底膜ケアっていうのをしてるんですよ 資生堂っていうのはこの基底膜ケアっていうのは 2000年の当初ぐらいからずーっと研究しているので その研究成果がこの1000円台のアクアレーベルで見れるって めちゃめちゃすごいと思います で、もう一つのD-メチオニンっていうのは 線維芽細胞が 線維芽細胞っていうのは真皮にあるね コラーゲンとかエラスチンを作ってくれるのが 線維芽細胞なんですが それが紫外線を当たるとダメージが起こっちゃうんですが それを修復してくれるっていうのが このD-メチオニンになります なのでざっくり言うと 角層のバリア機能 そして表皮の一番大事と思われる基底膜 そして真皮ですね それぞれにこのD-アミノ酸が効いて 全層で肌を元気にしてくれるっていう感じです で、そこに美白有効成分の4MSKが入ってる もうこれは本当に完璧で大丈夫ですか? っていうようなものなので デパコスにも負けず劣らずの効果が 期待できるものになっていると思います 続いてはこちら 肌ラボ 白潤プレミアムです これはもう知らない人はいないっていうぐらい プチプラ界の大名詞と言ってもいいぐらいの 肌ラボシリーズですよね 今回はこちら青 美白は青なのかしらね アクアレーベルも青だし 確かに肌ラボも美白系は青ですね まあそれはさておいて こちらの肌ラボ 白潤プレミアム これもめちゃめちゃ有名だと思うんですが 多分皆さんが思っているのは これにはグリチルリチン酸っていう 炎症を抑えるもの なので紫外線が当たった時に シミを作ってくれっていう炎症をまず抑えるもの で、もう一つはトラネキサム酸ですよね トラネキサム酸自体も 炎症を抑えてくれるものになります で、あとトラネキサム酸っていうのは実は バリア機能を強化してくれるっていうことにもなるので まあそういう意味では 紫外線が当たって炎症も抑えつつ バリア機能が破壊されるのも抑えるっていうこと ダブルの機能ですよね で、もう一つはビタミンCの誘導体です このビタミンCの誘導体は ビタミンCリン酸マグネシウムっていうもので 美白の有効成分ではないんですけれども 肌の炎症を抑えたりとか 黒いメラニになるのを抑えてくれる なのでシミが濃くなるようなものを抑えるっていう 働きもあるので そういった意味で美白っていうことなんですが でもこの肌ラボの最大のすごいところっていうのは ヒアルロン酸なんですよ ヒアルロン酸って色々なものにも入ってるじゃないですか っていうふうに思うと思うんですが やっぱり肌ラボさんってロート製薬で ロート製薬っていうのは 目薬とか作っているので 独自のヒアルロン酸研究の技術がここに入っています どういう技術かっていうと これにはですね 高分子のヒアルロン酸と 超低分子のヒアルロン酸 どっちも入っています ただこれで加水分解ヒアルロン酸って書いてあるから 成分だけ見てもこの凄さがあんまりよく分かってないんですが 実は2020年にすごい研究のデータを ロートさんが出していて まず5月にアメリカの皮膚科学会の発表会で出しているのが この超低分子のヒアルロン酸っていうのが 肌の炎症を抑えてくれますよっていう データを出しているんですよ それは何かっていうと 紫外線が当たるとですね DAMPsっていうものが出てきて それが出されることによって ダメージを受けた細胞だけじゃなくて 周りの細胞にも炎症が起きた方がいいよ みたいな指令が行くっていうことが分かってしまってるんですね なのでこのDAMPsっていうものが 指令を出さないようにしなきゃいけないんですけれども そこでこの超低分子のヒアルロン酸っていうのが DAMPsを抑えてくれるっていうことが分かっているので その超低分子のヒアルロン酸も入っています これが5月に発表されたでしょ 実はですね同じように2020年の10月にですね 今度は国際化粧品技術社会っていう 化粧品のオリンピックみたいなところで 実は低分子のヒアルロン酸だけじゃなくて 高分子のヒアルロン酸も別の基礎で こう炎症があるよっていうメカニズムを発見したんです さっきがDAMPsっていうもので抑えるものだったんですが 今度はIL-6というプロスタグランジンE2っていう 炎症のサイトカインっていうものがあるんですが それを抑えるっていうことが分かってるんですね 炎症っていろんな基礎で起こるので 低分子はDAMPsを抑える そして高分子はプロスタグランジンE2を抑えるっていうことで 最初に戻るとトラネキサム酸もそうだし グリチルリチン酸もそうだし とにかく炎症をしっかり抑えて美白をしていくっていうのが この白潤プレミアムのすごいところなんですよ なのでもう夏もそうですけれども やっぱりね冬になっても炎症っていうのと老化っていうのは 切っても切り離せないので これって1000円以下でしょ これが買えるってもう神だなというふうに思います 続いてはこちら ビオレ オーキデ エステ マッサージ洗顔ジェル やさしくなります ビオレは花王ですよね 花王ってもちろんセラミド研究だったりとか 炭酸の技術もそうなんですが 角栓除去技術っていうものを持ってるのが花王になります ちょっと前にルナソルだったりとか そういったものから角栓除去っていうものが出たんで と思うんですけども 同じ技術が入っているのがビオレのオーキデエステになります 角栓っていうのは皮脂と角層のターンオーバーから生まれた もので タンパク質でできていて 皮脂も多いんだけれども実はタンパク質が7割ぐらい入っているので 角栓っていうのは分解できないんですね なので角栓の分解のためには やっぱりタンパク質をどうやって安全に溶かしていくか というのも私たちの肌ってタンパク質でできているから タンパク質を溶かそう溶かそうとすると 肌は溶けていくっていうことにもなるから どうやって角栓の中のタンパク質だけを崩すことができるかって いろいろ探したところ見つけたのがトロメタミンという もともとはpH調整剤といって 肌のpHになっているとか 化粧品でメインになる製剤じゃなかったんですが いろいろ界面活性剤とかも当たったらしいんですが トロメタミンっていうものが一番効くよと 基本的にはトロメタミンとアニオン製の界面活性剤をくっつけた時に 角栓崩壊っていうものが起きるっていうもので特許を取っています でもちろんこのオーキデエステシリーズのトロメタミンも入っていて 緑とピンクのバージョンがあるんですよ で緑がちょっと皮脂が多い方 ピンクがどちらかというと うるおいも残しながらみたいな感じなんですよ ゴワゴワ乾燥する肌の毛穴汚れにっていう感じなので 何が違うのかなっていうと 実は緑にはトロメタミン以外にもアルギニンっていう pH調整剤が入ってるんですね アルギニンもトロメタミンもどちらも皮脂の崩壊につながっていて なので2つ入っている緑の方が効果が高いのかな しっかりと取ってくれるのかなっていうふうに思います なんですがさっき言ったみたいにアルギニンもトロメタミンも アルカリ性にちょっと傾けるので どうしても乾燥しがちなお肌っていうのには トゥーマッチなところがあるので このピンクはですね アルギニンは入っていなくてトロメタミンだけなんですよね プラスアルファはトレハロースだったり ベタインだったりとかっていうのの配合量が緑よりも多くなっています なので緑はちょっと刺激がある方も ピンクだったらアリなんじゃないかなと思います プラスねアルギニンってちょっとね癖のある香りがするんですよ なので緑使っててちょっとなんかあんまり香りも好きじゃないっていう方は ピンクの方がいいんじゃないかなと思いますし 花王の角栓・崩壊っていうものを1000円台でできるっていうのは 本当にコスパが高いと思いますし プラスアルファはこの保湿もしっかり入っている中のピンクなので ぜひエステをね選ぶ場合はピンクを選ぶ方がいいんじゃないかなというふうに思います 続いてはこちら Nオーガニック モイスト インテンシブ ブースト セラムです このNオーガニック トリプルAっていうのは マツキヨのプライベートブランドになるんですね で実は私ちょっと間違えて買っちゃって これ導入美容液があるんですが それと同じようにこっちあえて開けてないんですけれども 保湿の美容液っていうのもあるので この保湿の美容液もすごくいいんですけど 今回はこちらの導入美容液の方を解説するので ちょっとね間違えないように 私も新しく買いに行った時にこっち買っちゃって こっちだったみたいな感じになったので そこだけ気をつけてください このモイスト インテンシブ ブースト セラムのすごいところはですね ナイアシンアミドが5%入ってますよっていうことを明記されてるんですね 5%っていうのは医薬部外品にも負けないぐらいのパーセンテージしっかり入ってます プラスアルファセラミドが入ってるんですよ 実はナイアシンアミドを入れて医薬部外品を取ろうとすると セラミドとかを入れられないっていうようなことが法律上あって ナイアシンアミドがたっぷり入っていて セラミドと一緒っていうのは意外とありそうでないんですよ なのでそういった意味でもプラスなんですが もう一つは浸透技術が素晴らしいんですね リポソームというのは言い過ぎなんですが 角層のバリア機能ちょっと緩めて中に入れていくっていうような リポソームを真似したような ジェネリックみたいなもんですね 薬で言うと そういった技術がしっかり入っているので 浸透技術も素晴らしいし ナイアシンアミドをちゃんと5%入れてるのもすごいし そこにセラミド入れてるのもいいよっていう感じなので もちろん肌荒れだったりとか美白 シワっていうこともそうなんですけど 保湿もしっかりしながら 肌の生まれ変わりをよくするよっていうことで これ自身もめちゃめちゃコスパがいい美容液だなと思っています 続いてはこちら コーセー モイスチャー マイルド ホワイト リペア エッセンス C100です こちらはコーセーさんのプチプラコスメの一つなんですが これもすごいのが ビタミンCの誘導体 プラストラネキサム酸 そしてナイアシンアミドっていう超てんこ盛りなんですね こちらはやっぱり成分をいっぱい入れ込んでいて しっかりと効くっていうことなんですよ すごいなと思ったのは こういうプチプラのものって 容器ってあんまりこだわってなかったりするんですね ビタミンCの誘導体っていうのは 光だったりとか酸素に弱いっていうものがあるんですよ なので結構ね 光を通しにくいこういうチューブタイプっていうのもそうなんですが こういったものにはなかなかテストをするってことできないんですけど お安いものにはね でもちゃんとアレルギーテストも あとノンコメドジェニックテストといって ニキビのもとにならないようなテストもしっかり入ってるんですよ なのでビタミンC、トラネキサム酸、ナイアシンアミド てんこ盛りの上に容器にもこだわっている プラスアルファはしっかりとテストもしているっていうところは やっぱりベースがコーセーさんなんだなっていう風に感じている1個になります なのでビタミンC使いたいんだけれども ちょっと変性が怖いよとか くすみケアもそうですし こう炎症もしたいよっていう方は いいんじゃないかなというふうに思います はい、ということで今日は もう本当に千円台とは思えない コスパ最強のスキンケアを5種類ご紹介しました どれもね本当に話して長くなるような 全成分だけは見ても分からないような研究データだったりが しっかり入っている素晴らしい化粧品ばかりなので ぜひぜひドラッグストアだったりで見かけたらチェックしてみてください ちょっと長くなっちゃったかもしれないんですが 今日の動画も最後まで見ていただいてどうもありがとうございます こんな風にね化粧品の一つ一つしっかりと 皮膚科医の目線で解説しているチャンネルになりますので チャンネル登録まだの方はぜひチャンネル登録 そして良かったよという方はグッドボタンや コメントを書いていただけると嬉しいです ではまた次の動画でお会いしましょう さよなら
Transcript (English)
Hello everyone, I'm Arata Tomori. Today, I'm going to introduce 5 cost-effective skincare products that have effectiveness comparable to department store cosmetics and research backing, yet are available for under 1,000 yen. Please watch until the end.
Japanese cosmetics research and technology is truly excellent. Particularly in Japan, large brands like Shiseido, Kanebo, and Rohto, which produce department store cosmetics, also create cosmetics for drugstores and other more affordable brands. Therefore, such high-level research is incorporated into these products. Even without being from a massive company, the right combination of ingredients can create products that rival department store cosmetics even at drugstore prices.
With so many cosmetics available, I'd like to explain each one in detail today. While considering whether these products suit your skin, I'll introduce various options.
First, let's start with Shiseido Aqua Label Special Gel Cream. Aqua Label is a representative drugstore cosmetic from Shiseido. While I'm introducing the whitening version in blue today, there's also a yellow anti-aging line and a red moisturizing line—all excellent.
Since it's summer, I'll focus on the whitening line. As mentioned, Aqua Label is under Shiseido, and when it comes to Shiseido whitening, there's their secret ingredient 4MSK, which is definitely included here. Its whitening mechanism works by inhibiting tyrosinase, an enzyme necessary for melanin production, preventing melanin formation. Additionally, it contains salicylic acid derivatives, similar to peeling agents, which help remove melanin-containing cells and suppress melanin production.
4MSK is included in higher-end products like those from Clé de Peau, so having it in this 1,000-yen Aqua Label product is remarkable.
Shiseido has extensively researched amino acids, which regulate various skin functions. They've discovered D-amino acids. In this blue Aqua Label whitening version, three types of D-amino acids are present: D-glutamine, D-alanine, and D-methionine.
D-glutamine enhances the barrier function of the stratum corneum. Despite the slight peeling effect of 4MSK, moisture is properly supplied to the stratum corneum.
D-alanine is quite impressive—it's a barrier membrane between the epidermis and dermis where cells regenerate. Currently, this area receives significant attention in skincare. The barrier membrane is damaged by UV radiation, and repairing this is crucial. D-alanine helps restore the barrier membrane by increasing laminin-332 in epidermal cells, improving adhesion and repair.
Shiseido has long focused on D-amino acids and barrier membrane care, researching it since around 2000. Having these research results in a 1,000-yen product is remarkable.
D-methionine repairs fibroblasts in the dermis that produce collagen and elastin when damaged by UV exposure.
So, D-amino acids work across all layers—the stratum corneum's barrier function, the epidermis's barrier membrane, and the dermis—revitalizing skin comprehensively. Combined with 4MSK's whitening benefits, this product offers exceptional value.
Next is Hada Labo Shirojyun Premium. Hada Labo is so famous it's practically synonymous with affordable skincare. The blue version is their whitening line, similar to Aqua Label. Most people know it contains glycyrrhizin, which reduces inflammation from UV exposure and prevents dark spots. It also contains tranexamic acid, which reduces inflammation and strengthens barrier function, providing dual benefits.
There's also a vitamin C derivative—specifically, magnesium ascorbyl phosphate—which isn't a whitening active ingredient per se but reduces skin inflammation and prevents melanin from becoming darker.
However, Hada Labo's greatest strength is their hyaluronic acid. Rohto Pharmaceutical, which makes Hada Labo, produces eye drops, so they have unique hyaluronic acid research technology. This product contains both high-molecular and ultra-low-molecular hyaluronic acids.
In May 2020, Rohto presented research at the American Dermatological Society showing that ultra-low-molecular hyaluronic acid suppresses skin inflammation. When UV exposure occurs, DAMPs (damage-associated molecular patterns) are released, signaling surrounding cells to become inflamed. Ultra-low-molecular hyaluronic acid suppresses these DAMPs.
Then in October 2020, at the International Cosmetic Technology Society, another anti-inflammatory mechanism was discovered: high-molecular hyaluronic acid suppresses IL-6 and prostaglandin E2, which are inflammatory cytokines. Since inflammation occurs through various pathways, low-molecular hyaluronic acid addresses one while high-molecular addresses another.
Combining tranexamic acid, glycyrrhizin, and this dual hyaluronic acid approach to comprehensively suppress inflammation makes this product remarkable. At under 1,000 yen, this is truly incredible.
Next is Biore Orchid Estée Massage Cleansing Gel (Soft). Biore is by Kao, which has special technology for corneal plug removal—not just ceramide and carbonation research. Similar technology used in Lunasol is also in Biore's Orchid line.
Corneals plugs are formed from sebum and dead skin cells, containing about 70% protein, making them difficult to dissolve. The challenge is removing this protein safely without damaging skin. After research, they found tromethamine—originally just a pH adjuster. When combined with anionic surfactants, it removes corneal plugs, earning them a patent. Both green and pink versions exist.
The green version is for oilier skin, while pink prioritizes hydration. The difference is that green contains tromethamine plus arginine (another pH adjuster), making it more effective at removing sebum. However, both make skin slightly alkaline, which can be irritating for dry skin, so pink is better—it contains only tromethamine with higher amounts of trehalose and betaine for hydration. Pink also avoids arginine's distinctive odor.
Achieving corneal plug removal with drugstore prices is exceptional value. Pink, with its included hydration, is the better choice.
Next is N Organic Moist Intensive Boost Serum. This is Matsukiyo's private brand. It's a wonder: 5% niacinamide, clearly labeled and comparable to pharmaceutical-grade products, plus ceramides. Surprisingly, including niacinamide and ceramides together is rare due to regulations against combining them in quasi-drugs. With such strong niacinamide content plus ceramides, this is special.
Additionally, it features excellent penetration technology mimicking liposomes, which gently open the stratum corneum barrier. With great penetration, proper niacinamide concentration, and ceramides for both skin irritation and whitening while maintaining hydration and promoting skin renewal, this serum offers exceptional value.
Finally, KOSÉ Moisture Mild White Repair Essence C100. This is KOSÉ's affordable skincare with an impressive ingredient list: vitamin C derivative, tranexamic acid, and niacinamide—truly loaded. What's remarkable is that even budget products contain proper testing. Unlike many affordable options, this uses a tube to minimize light and oxygen exposure to the vitamin C derivative, which degrades easily.
It has both allergy testing and non-comedogenic testing. With this triple combination, proper packaging, and thorough testing—all hallmarks of KOSÉ—it's perfect for those wanting vitamin C without degradation concerns, and for combining whitening with inflammation management.
So today, I've introduced 5 incredibly cost-effective skincare products—all 1,000-yen items that rival department store cosmetics. Each contains research data and ingredient combinations you wouldn't know about just reading labels. All are excellent, so if you see them at drugstores, definitely check them out.
Thank you for watching this lengthy video. This channel explains skincare products in detail from a dermatologist's perspective. If you haven't subscribed, please do. Likes and comments are appreciated. See you in the next video!
このページは友利新公認チームが管理・確認した一次情報です。
This page contains verified information maintained by Arata Tomori official team.
