2024/4/19
【皮膚科医厳選】これは買い!優秀すぎる美白美容液を5つ紹介します。
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皆さんこんにちは!友利新です。今日は美白のロングセラーの美容液について深掘りをしていきたいと思います。私のYouTubeチャンネルでは新しいものをご紹介することも多いんですけれども、やっぱりロングセラーのものにも秘密がありますよね。結構SNSでも使っている方多いものだと思います。なのでこちらのですね今日は徹底的に深掘りをしていきたいと思います。では早速まず一つ目はこちら。資生堂の白潤ですよね。これね18年連続美白美容液売り上げナンバーワンだそうです。どこでの売り上げかはあれなんですけど、そういうふうにポップに書いてあったのですごくね売れていて、美容医療か美白美容液かみたいなキャッチフレーズで美容医療にも匹敵するぐらいの美白ですよっていうことを歌ってるような感じのキャッチコピーは私もねドキッとしてしまうようなものですよね。白潤といえば資生堂を代表する美白の美容液なんですが、毎年毎年新しくなっていくので私自身もその新しくなったものだけをお話ししていて、去年とかも多分この白潤のですね深掘り動画をしたんですが、そもそもこの白潤っていうのは資生堂の美白の研究がたくさん入っているんですね。それがどんどん新しく積み上げられているっていうことなので過去のやつも一緒にご紹介していきたいなと思います。白潤の美白の有効成分といったら4MSKとトラネキサム酸。トラネキサム酸は炎症を抑えながら美白ですけども、4MSKっていうのは資生堂の独自の有効成分になっています。これ自体はチロシナーゼの活性を抑制するというものが大きな美白の基準になって、それでメラニンを作らせないようにするっていうことになるんですが、一部ですね美白というよりは角質の剥離作用というものがあるので、ターンオーバーを促してそのメラニンの排出も期待できるっていうような一応ダブルの機能が期待できるような資生堂の素晴らしい美白有効成分4MSKが配合されています。でも4MSKっていったらアクアレーベルにもいろいろ入っているからそれでいいんですか?みたいなこともあると思うんですが、それ以外の資生堂の美白の研究がこちらには入っているんですね。まずは炎症させないというところでトラネキサム酸ですよね。それ以外に2009年に配合されているのが白蓮花のエキスなんですが、メラニンっていうのができた時に細胞が上に分裂してちゃんとターンオーバーでいけばいいんですが、上に分裂しないで横に分裂するっていうことを資生堂さんは見つけて、横に分裂していったらずっとメラニンが居続けてシミが濃くなる原因なので縦に排出できるようにっていうようなことを2009年からこちらには入れています。もう一つは実はシミができるようにっていろいろあるんですが、一番多くは紫外線が当たることによってシミを作ってくださいという指令が起こって、それがチロシナーゼの活性を起こしてできるんですが、実は神経へのダメージもシミの形成に関与しているということが資生堂さんの研究でわかって、神経からメラニンを作ってくださいっていう指令が行くっていうこと、それをメラノサイトが受け取ってしまって作るよっていうこのルートをカットするというもので、ホワイトリリーエキスだったり塩酸グルコサミンというものが2013年から配合されています。あと2018年頃から資生堂さんというのは血管にフォーカスしていて、シミがある場所っていうのは異常な血管があって、異常な血管からシミを作らせるようなものが分泌されているということを見つけていたんですね。それをブロックするような複合体のVカット複合体だったりZカット複合体というものが2018年そして2021年に配合されているものになります。4MSKって水溶性の成分なのにどうしてもやっぱり皮脂があるような私たちの肌には浸透しづらいので、それをどうやって浸透させるかっていうのを追求したのが去年発売になった白潤になっています。いろんなアプローチからメラニンの生成というものを抑えていくということで、やっぱり売れてるだけはあるなというか、資生堂さんの研究がすごく詰まった美容液だなというふうに思います。
続いてはこちら、クリニークのイーヴンベターラディカルブライトセラムになります。これ一番最初に出たのも多分10年以上前じゃないかな、かなり美容業界では話題になった美白の美容液になっています。今でも本当にロングセラーで使っている方多いと思うんですが、日本で認められた美白の有効成分ではないんですけれども、クリニーク独自の美白成分であるUP302というものが配合されています。もともとUP302っていうのは、キキョウランから抽出された成分で、これ自体がチロシナーゼの活性を阻害してメラニンを作らせなくするというものになります。これが確か2010年のジャーナルオブコスメティックダーマトロジーっていう海外の雑誌に論文が掲載されたんですが、それがこのUP302の0.2%はハイドロキノン4%もしくは抗酸化2.2%よりも美白効果が高いっていう論文がそれに掲載されたんですよね。それが確か2010年だったと思うので、15年近く前にそのUP302っていうものの有効性っていうものを論文に出しているということになります。あとこのUP302っていうのはクリニークではずっと研究されていて、去年だったかな今年だったかな、日本皮膚科学会でもこのUP302が強力な抗酸化作用があるっていうような研究データも発表になったんですね。このUP302が抗糖化作用があって皮膚の黄ぐすみを抑制してくれるんじゃないかっていうのが論文が発表されていました。なのでチロシナーゼの活性を抑えながらメラニンケアもできるし、抗糖化で黄ぐすみもケアできるっていうようなすごく面白いのがこのUP302かなというふうに思っています。その他もビタミンCの誘導体だったりとか、メラニンの分解と排出っていうのもしたいということで、独自の酵母エキスを入れていて排出を促進させるよっていうこともしていますし、あとはヒアルロン酸とかグルコサミンが入っているので、保湿・潤い効果ということもできて、抑制と排出どちらもしながら皮膚の状態を良くするよっていうことで、いろんな方に愛されている、それも理由なんじゃないかな、マルチにアプローチできる一番の理由なんじゃないかなというふうに思います。
続いてはこちら、アスタリフトのホワイトジェリーアクアリスタです。これは確か2021年だったかなに発売になって、私のYouTubeのコメントにこれずっと使ってたら肌褒められてますっていうコメントもいくつかあって、ドラッグストアでも買えますし、すごく愛されている美容液。ただちょっと今までのと違って、洗顔後一番最初に使うっていうようなタイプの導入美容液というか、そういった美容液になっています。こちらの有効成分はアルブチンなんですね。アルブチン自体はチロシナーゼの活性を抑えてメラニンを作らせなくするっていうことになるんですが、アスタリフトの秘伝のタレと言ってもいい、ナノAMAというものと一緒に配合になっています。ナノAMAっていうのはアスタリフトさんが独自に開発したものになるんですが、抗炎症効果が高いアジア産マデカッサム、アジアチコシドを配合したものになって、それをナノ化しているものになります。メラニンを作った後っていうのは、メラノサイトって樹状突起といって足をわーっと伸ばすんですね。足が伸びることによって近くにある表皮の細胞にこの作ったメラニンを受け渡すんですよ。メラニンを作った後に長い突起を出して隣の細胞にどんどんメラニンを受け渡すっていうことになるんですが、このナノAMAは樹状突起が伸びるのを抑えてくれる。なのでメラニンを受け渡すのをブロックしてくれるというものになります。メラニン自体を作らせないっていうアルブチンもそうですし、それを表皮の細胞に受け渡さないっていうようなナノAMAっていうのも配合されています。浸透のこともこちらのアスタリフトさんも考えていて、メラニンっていうのはメラノサイトがある基底膜もそうなんですけど、次に多いのが角層にあるっていうのをフジフィルムさんが画像で発見して、角層に溜まったものをしっかりと出すためにはどうしたらいいかっていうふうに考えたときに、メラニンが溜まった角層っていうのは、角層の剥離酵素であるKLK5という酵素が低下しているということを見つけて、KLK5というものを後押しするようにマロニエエキスというものも配合しています。これによって角質がちゃんと剥離することによって、作らせない、受け渡さない、早く排出させるっていう全部のアプローチをしてコンプリートさせている。あとはアスタリフトといえばアスタキサンチンが入っているので、それで抗炎症もそうですよね。人型のセラミドをナノ化して入れているので、乾燥感もなくすので角層がフラットになっていくということで、透明感とか美白を作る上で全ての肌をコンプリートしているっていうような本当にマルチな美容液なんじゃないかなと思います。
続いてはこちら。キールズクリアブライトエッセンスです。これは13年連続キールズの売上ナンバーワンの美容液らしくて、キールズの中でもこの美容液は使ってくださいっていう声も結構多かったんですよ。正直使ったことなかったんですね。どちらかというとキールズっていうのはレチノールのやつをよく使っていて、美白のやつは注目してなかったんですけど、いろんな方から解説してくださいということでちょっと今回使ってみたところ、今まで想像していたものと全然違う美容液だったなというふうに思いました。こちらの有効成分はビタミンCの誘導体、酸化エチルアスコルビン酸というものになっていて、水溶性のビタミンCの誘導体なんですね。ビタミンCの誘導体だからよくあるものかなと思ったら一緒に配合されているものが他のものとは違って、まず一つ何が入っているかというとサリチル酸ですね。サリチル酸というのは角層を剥離効果があるので、それでターンオーバーを促すというものと、あとは浸透を良くするということになるので、メラニンの排出と酸化エチルアスコルビン酸の浸透を良くするということになるんだと思います。酸化エチルアスコルビン酸自体がやっぱりメラニンの生成を抑制するというのと、抗酸化作用があるのである程度黄ぐすみを解消するということ。黒くなったメラニンを薄くするという効果もありますので、そういったところからも美白のアプローチができるかなと。一番驚いたのがプロキシレンという成分が入っているんですよ。キールズはロレアルグループなので特許というかを持っている製剤の一つなんですね。例えばロレアルグループの中ですごくお高めなヘレナだったりとか、ランコムさんとかにも高級クリームにも入っているのがこのプロキシレンなんですね。どういったことをしてくれる成分かというと、ヒアルロン酸の受容体であるCD4を活性化して、まずヒアルロン酸の保湿を促してくれます。あとは表皮と真皮の接着に必要な4型コラーゲンだったりとか、あとは7型コラーゲンを増やして表皮と真皮をしっかりくっつけるということになるんですね。あとは真皮のクッションの役割をしてくれるグリコサミノグリカンというものもアップするのがプロキシレンなんですよ。なので表皮のヒアルロン酸、そして基底膜の接着のコラーゲンとエラスチン、真皮のグリコサミノグリカンをアップすることによって、粘弾性をふっくらさせるような感じにするんですね。なのでこれでハリ感も出てくるんですよ。ハリ感が出てくることによって、やっぱり光がしっかり入った時にちゃんと反射して出ていってくれるっていうところになるので、美白の美容液なんですけども、ハリ感とかツヤ感も出るような美容液なので、それが人気の元になっているんじゃないかなと思います。キールズってやっぱり薬局から開発された化粧品なんですよね。なので余計なものが入ってないし、あとは調合の妙というものがすごいので、それがロングセラーの秘密なんじゃないかなと思って、私も使ってみてちょっとびっくりしたアイテムになっています。
続いてはこちら、SK-Ⅱジェノプティマイズウルトオーラエッセンスです。SK-Ⅱの美白といえばナイアシンアミドですね、有効性が。ナイアシンアミドといったらメラニン生成も抑制してくれますし、受け渡しもメラノサイトから表皮の細胞にメラニンを渡すということをブロックしてくれることで、美白の有効成分として承認が下ろされていて。実はこのナイアシンアミドの承認を下ろしたのは、SK-Ⅱの親会社というか、P&Gなんですよ。知ってました?なのでナイアシンアミドをずっと研究しているというのは、SK-Ⅱが入っているP&Gグループなんですね。なので、そんなナイアシンアミドが美白の有効成分なんですが、やっぱりSK-Ⅱといったらピテラじゃないですか。それがどうやって美白に関係するかというと、まずピテラ自体が肌のバリア機能を上げていくということはよく聞くと思いますし、肌の水分量を上げるということも皆さんよくわかると思うんですが、実はピテラ自体が炎症性のサイトカインではなくて、抗炎症のサイトカインであるIL-37を増やすということがわかっているんですよ。今までは炎症性のサイトカインを抑えることで炎症を抑えるんですが、体の中にはこの炎症性のサイトカインだけじゃなくて、炎症を抑えるような抗炎症のサイトカインというのも最近なんですけど、見つかってきているんですね。このうちのIL-37というのをピテラの主成分が増やしてくれるということがわかって、これによって肌の炎症が抑えられることということもわかるかなと思います。もう一つはピテラ自体がメラノサイトの足が伸びるものを抑えるという効果もわかっているので、作られたメラニンが表皮に受け渡すというのはナイアシンアミドでもブロックするんですが、ピテラもその効果があるよということがわかっているんですね。やっぱりナイアシンアミドを研究しながら、それのサポートというか、匹敵するくらいのメインの成分であるピテラを組み合わせることによって、やっぱり本当に内側から透明感を出していく。バリア機能もピテラが守ってくれているので、本当に透明感をアップさせるという意味では、ロングセラーになっている秘密がわかるかなというふうに思います。
ということで、こちらのロングセラーの美白美容液5つを今日はご紹介してみました。美白って毎年進化しているので、新製品の方がいいかなと思いつつも、やっぱりロングセラーのものにはロングセラーなりの秘密というものもあるので、同じものを使い続けるというのも私はいいんじゃないかなと思うので、今日の動画ぜひぜひ参考にしてみてください。ということで、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。今日取り上げた5つ以外にも取り扱ってもらえませんかというものがあれば、ぜひコメント欄に書いていただけると嬉しいです。ではまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone! I'm Arata Tomori. Today I'd like to dive deep into long-selling whitening serums. While I often introduce new products on my YouTube channel, long-selling products also have their secrets. Many people on social media use these products, so I'd like to thoroughly examine them today. Let's start with the first one: Shiseido's Hada-Senka White. This is the number one best-selling whitening serum for 18 consecutive years, according to the promotional material. The catchphrase "Cosmetic beauty matching medical aesthetics" really catches your attention. Hada-Senka White is Shiseido's representative whitening serum, but it's updated every year. I often talk about just the newest versions, but actually, Shiseido's extensive whitening research is incorporated into this product, continuously building upon itself. Let me introduce both past and current formulations. Hada-Senka White's active whitening ingredients are 4MSK and tranexamic acid. Tranexamic acid reduces inflammation while providing whitening benefits, while 4MSK is Shiseido's proprietary active ingredient. Its primary whitening mechanism is inhibiting tyrosinase activity to prevent melanin production. It also has a keratin-dissolving effect, promoting cell turnover and melanin elimination—a dual-function approach. Since 4MSK is found in other Shiseido products like Aqua Label, you might wonder if that's sufficient, but this serum contains additional Shiseido whitening research. First, there's tranexamic acid for anti-inflammatory effects. Additionally, since 2009, white lotus flower extract has been included. When melanin forms, cells should divide vertically and be eliminated through normal turnover. However, Shiseido discovered that melanin-producing cells sometimes divide horizontally instead, causing melanin to accumulate and darken spots. This ingredient promotes vertical elimination. Another discovery: most sun spots form when UV exposure triggers melanin production signals. However, nerve damage also contributes to spot formation. Shiseido found that nerves send melanin production signals to melanocytes. To block this pathway, white lily extract and glucosamine hydrochloride were added starting in 2013. Around 2018, Shiseido began focusing on blood vessels, discovering that spotted areas have abnormal blood vessels secreting spot-forming substances. To block this, V-cut complexes and Z-cut complexes were added in 2018 and 2021 respectively. Since 4MSK is water-soluble, it has difficulty penetrating oily skin. The pursuit of better penetration led to last year's reformulation. Taking multiple approaches to suppress melanin production—this product truly embodies Shiseido's impressive research. Next is Clinique's Even Better Radiant Brightening Serum. This was one of the earliest whitening serums, released over a decade ago, and became quite talked about in the beauty industry. It remains a bestseller today. Although not recognized as an active whitening ingredient in Japan, Clinique's proprietary whitening ingredient UP302 is included. UP302 is extracted from Angelica dahurica. It works by inhibiting tyrosinase activity to prevent melanin production. A 2010 Journal of Cosmetic Dermatology published a study showing that 0.2% UP302 was more effective than 4% hydroquinone or 2.2% ascorbic acid—this was nearly 15 years ago, demonstrating UP302's efficacy. Clinique has continued researching UP302. As recently as last or this year, the Japanese Dermatological Association released research showing UP302 has strong antioxidant properties. Furthermore, research showed UP302 has anti-glycation effects that suppress skin yellowing. So by suppressing tyrosinase activity and caring for melanin, plus anti-glycation for yellow undertone correction—UP302 is quite fascinating. Beyond this, it includes vitamin C derivatives and yeast extract to promote melanin breakdown and elimination. With hyaluronic acid and glucosamine for hydration and moisture, it addresses both suppression and elimination while improving overall skin condition. This multi-targeted approach explains why it's beloved by many. Next is Fujifilm Astaxanthin Astalift White Jelly Aqua Rist. Released around 2021, I've received many comments saying people received compliments after using this regularly. Available at drugstores and widely loved. However, unlike previous serums, this is an initial serum applied right after cleansing. The active ingredient is arbutin, which inhibits tyrosinase activity to prevent melanin production. Combined with Astalift's secret ingredient—Nano AMA—developed exclusively by Astalift. Nano AMA is a nano-formulation of anti-inflammatory Madecassoside and Asiaticoside from centella asiatica. When melanin forms, melanocytes extend dendritic processes like feet, transferring melanin to neighboring epidermal cells. Nano AMA suppresses dendritic extension, blocking melanin transfer. So while arbutin prevents melanin production, Nano AMA prevents its transfer to epidermal cells. Regarding penetration, Astalift and Fujifilm discovered that melanin accumulates primarily in the stratum corneum besides the basal membrane. To effectively remove accumulated melanin, they found that KLK5—the enzyme responsible for keratin shedding—is diminished. Myrtle extract was added to boost KLK5, promoting proper keratin shedding. This creates a complete approach: don't produce it, don't transfer it, eliminate it quickly. Astalift also contains astaxanthin for anti-inflammatory effects, nano-formulated human ceramides for eliminating dryness, and flattening the stratum corneum for radiance and whitening. This multi-targeted serum is truly comprehensive. Next is Kiehl's Clear Brighter Essence. Apparently it's been Kiehl's number-one selling serum for 13 consecutive years, and many recommended it to me. Honestly, I hadn't used it before. I typically used Kiehl's retinol products and hadn't focused on whitening. After trying it based on many requests, I was surprised—it's completely different from what I imagined. The active ingredient is the vitamin C derivative 3-O ethyl ascorbic acid, a water-soluble form. I assumed it would be ordinary since vitamin C derivatives are common, but the accompanying ingredients are different. First, there's salicylic acid, which exfoliates the stratum corneum, promoting cell turnover and melanin elimination while improving penetration for better efficacy of the ascorbic acid. The ascorbic acid itself suppresses melanin production and has antioxidant effects reducing yellowing. It also lightens darkened melanin. What surprised me most was Proxylane, a proprietary L'Oreal Group ingredient found in premium products like Helena Rubinstein and Lancôme. Proxylane activates the hyaluronic acid receptor CD4, enhancing hyaluronic acid hydration. It increases type IV and VII collagen needed for epidermal-dermal adhesion and dermis glycosaminoglycans. By boosting epidermal hyaluronic acid, basement membrane collagen and elastin, and dermal glycosaminoglycans, it plumps the dermis, creating firmness and radiance. A whitening serum that also provides firmness and glow explains its popularity. Kiehl's, being pharmacy-derived, contains no unnecessary ingredients, and its formulation sophistication is exceptional—this explains the longevity secret. I was genuinely surprised using it. Finally, SK-II Genoptimise Ultra Aura Essence. SK-II's whitening hallmark is niacinamide. Niacinamide suppresses melanin production and blocks its transfer from melanocytes to epidermal cells, earning approval as an active whitening ingredient. Interestingly, P&G—SK-II's parent company—got niacinamide approved. So the P&G group that houses SK-II continuously researches niacinamide. While niacinamide is the active whitening ingredient, SK-II's Pitera is key. Pitera enhances skin barrier function and water content as many know. Interestingly, Pitera increases IL-37, an anti-inflammatory cytokine. Previously, inflammation was reduced by suppressing inflammatory cytokines, but recent research found anti-inflammatory cytokines. Pitera increases IL-37, reducing skin inflammation. Additionally, Pitera suppresses melanocyte dendrite extension. While niacinamide blocks melanin transfer to epidermis, Pitera shows similar effects. By combining niacinamide research with Pitera as an equally important main ingredient, it truly creates internal radiance. Since Pitera protects barrier function, the synergy explains the longevity secret. So I've introduced five long-selling whitening serums today. While whitening evolves yearly and newer might seem better, long-sellers have longevity secrets. Continuing the same product can be perfectly fine. Please reference this video. Thank you for watching to the end. If you'd like me to cover other whitening serums not mentioned today, please comment. See you in the next video. Goodbye!
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