2025/5/29
皮膚科医の私が最近凄いと実感した保湿ケア!乾燥肌や脂性肌の肌タイプ別の保湿方法も紹介します✨
文字起こし(日本語)
みなさんこんにちは 友利新です 今日は本当に正しい保湿って何でしょう? というお話をしたいと思います 今更先生保湿ですか? みたいなことを思っている方も多いと思うんですが このYouTubeでしっかり保湿しましょうねって お話しするんですけれども 自分に合った保湿が分かんないっていう方も コメント欄でいらっしゃるんですね なので当たり前すぎるかもしれないんですけど 今日は一旦立ち戻って 本当に正しい保湿についてお話ししたいと思います もしかしたら私保湿ちゃんとできてるのかなとか 自分に合った保湿が分かんないという方は ぜひ最後までご覧ください では早速保湿って言うと 顔を洗った後に化粧水だったり乳液だったりクリームだったり みたいな感じで使ってると思うんですよね でもいろんな保湿をしてるんだけれども なんか乾燥感があんまり引かないとか 潤った感じがしないとか 逆にベタベタしてしまって なんかニキビができてしまう みたいな方結構いらっしゃると思うんですよね あとはスキンケアしてるんだけれども 赤みが続いてしまってる なんか炎症が起こってるとかじゃなくてね 顔が赤いとか あとはなんとなくスキンケアしてるつもりなんだけれども 肌が敏感になってるとか これって実は保湿のやり方が間違ってるかもしれないです 保湿って何なのかっていうと 何回も言うんですけれども お水を入れて そして油分を加えるっていうところになりますよね お水っていうのは化粧水とかそういったもの 油分っていうのはクリームとか乳液とかオイル いろいろあると思うんですけれども 足していくっていうイメージが多いと思うんですよ 保湿の方って足すっていうか ちゃんと補うっていう感じじゃないですか だけれども入れ込んでいくことも大事なんですけれども 今自分の肌が必要なものだけを入れればいいんですよ 不必要なものを足す必要がないんですね 例えば脂性肌が一番分かりやすいと思うんですけれども 脂性肌の人っていうのは皮脂が多いんですよね 皮脂って何のためにあるかっていうと 私たちの肌 角質と角質の間に細胞間脂質だったりとか そういった水分を維持するようなものがあって 肌の水分をここで維持してるんですが 蒸発していかないように最後のコーティングの代わりに 皮脂っていうものがあるんですね なので皮脂が多いっていう コーティングの部分っていうのがまさに油分なんですよ ってことは脂性肌の人っていうのは油分を自分で出してるわけですね 皮脂という天然のクリームをどんどん出してるんですよ なんですけれどもスキンケアの基本がお水を入れて油分で蓋をするから 化粧水入れて乳液なのかクリームなのかを脂性肌の人がしようと思ったら 油分が多くなってしまってニキビができてしまったりとかっていうことがあります もちろん油分の中でもニキビになりにくいっていうものは存在するので 全員が全員なわけではないんですけれども 特にクリニックに来た患者さんでニキビがすごいあるのに 私乾燥しててインナードライだと思うから化粧水塗って乳液まで塗るんです だけどそうするとニキビが治らないんですっていう方がいらっしゃるんですね そういう人は油分っていうものはあるからこそ保湿で間違ってるだと思うんですよね 油分は入れる必要性はない だけれども潤いは入れていかなきゃいけないっていうことになります 乾燥肌の方もそうです 乾燥肌っていうのはお水も油分も足りないので足していくっていうこと お水を入れて油分を入れるっていうことも大事なんですけども もう一つ私たちの肌っていうのは自分たちで潤いを作っていくっていうことが必要だったりもします さっきから保湿っていうとやっぱりね成分もすごく大事なんですよ 基本の気がお水が必要なのかお水も油分も必要なのか油分も軽い油分が必要なのか それともクリームとかオイルみたいなこっくりとしたものが必要なのかっていうことの違い それはアイテムの違いなんですがもう一つ大切なのがやっぱ成分ですよね 同じ化粧水でもどんな成分が入っているのか それによって例えば同じ化粧水だったりとか 乳液とかクリームでもどういう成分が入っている方がいいかっていうと 以前私が薄肌さんっていうね方のためにお話をした時にも少し言ったんですけれども ベースの成分によってどういったものに溶けやすいかとか どういったものと相性がいいかっていうものもあります 例えば皆さん大好きなヒアルロン酸 乾燥肌の人にヒアルロン酸っていうイメージすごくあると思うんですが 実は脂性肌の方だったりとかインナードライの方にもとてもおすすめになっています というのもヒアルロン酸っていうのはお水にも溶けやすいので パシャパシャとした化粧水とかにも入れやすいんですね じゃあヒアルロン酸といったらもうねパッと思い浮かぶのが肌ラボですよね 肌ラボにはもちろん乳液とかクリームもあるんですけど 一部皆さんが使っているのって化粧水なんじゃないかなと思います シャバシャバね使いやすい化粧水になっていると思います ヒアルロン酸っていうのはもちろんお水に溶けやすいっていうのもあるんですが 水分を引っ張ってきてそこで維持をしていくっていうところがあるので お水を増やしたいとかお水を引き寄せたい水分で満たしたいっていう人には ヒアルロン酸はとてもおすすめになります もう一つ保湿成分で思い浮かべるのヒアルロン酸以外には たぶんセラミドだと思います セラミドといえばキュレル キュレルといえばセラミドみたいなところあるんですけれども こちらソフィーナIPだったりとかキュレルとかもそうですけれども セラミドといったらどんな人におすすめかというと クセ肌の人だったりとかインナードライの人がダメなわけじゃないんですけれども そっちよりもですねより乾燥肌だったり敏感肌の人におすすめなんですね セラミドっていうのは油分に溶けやすいんですよ 細胞間脂質っていうものの一つになって 細胞間脂質っていうぐらいなので やっぱり油分の似ているものになるんですね なので乾燥肌の人は隙間を埋めるように セラミドを埋めていくようなイメージになります あとはやっぱり使用感 もちろんねソフィーナIPの化粧水はシャバシャバしてますけれども ソフィーナIPで本当に保湿感を感じたいなと思ったら クリームとかが好評なので 化粧水に相性がいいというよりも やっぱり油分と組み合わせた方が相性がいいものがセラミドになります なので同じ保湿でも成分によって違いがあるんですね でもどちらも結構与えるっていう感じじゃないですか 自分が正直油分が足りないとか 水分が必要とかあんまりわかんなくないですか 自分が脂性肌なのか乾燥肌なのか混合肌なのか 意外とわからないっていう方が多いんですね そんな人にどういった成分がおすすめかっていうと 肌っていうのは自分で潤いを生み出すことができます 私たちの細胞っていうのは基底層から細胞が生まれて ターンオーバーで促されていくにつれて その時にセラミドだったりヒアルロン酸だったり っていう私たちの潤いのもとを作りながら成長していくんですね それがターンオーバーって言うんですけど ターンオーバーを正常にして 潤いを作ってくれる成分っていうのがあります それがライスパワーナンバー11になります なのでヒアルロン酸とかセラミドは足りないものを足していく なので速攻性がすごくあるんだと思います なので今すぐ保湿をしたいなっていう時には 足していくものすごく大事なんですが 内側から本質的な保湿をしたいっていうふうに思うんであれば やっぱりライスパワーってのはすごく素晴らしいなというふうに思います ただライスパワーが入っているものって私も結構おすすめするんですけれども 言われるのがアルコールが入っているものも多いんですよねとか お値段がみたいな方もいらっしゃって 確かにどうしても保湿をメインに考えていくと 敏感肌だったりとか乾燥肌の人が多いので どうしても敏感だとかの人にはなかなか アルコールでかぶれちゃうという方もいらっしゃるんですけど 今回こちらですね ライスパワーを作っている勇心酒造さんから アトピスマイルフォルテっていうものが出ました 化粧水なんですけれども ライスパワーナンバー11αというものが入っています ライスパワーナンバー11α と ライスパワーナンバー11何が違うかっていうと ライスパワーナンバー11αっていうのは ライスパワーナンバー11の3倍濃縮のエキスなんですね 3倍効果があるってわけじゃなくて 3倍濃縮をされているので たくさんその量入れなくても 同じ効果があるよっていう感じなんですよ そこはね間違えないでいただきたいなと思うんですけども 基本的にライスパワーナンバー11と ライスパワーナンバー11αっていうのは 同じ効果があります それを3倍濃縮をしているっていうイメージだと思ってください 例えば敏感肌の方でも インナードライの人でも 脂性肌の人でも乾燥肌の人でも 自分が生み出す潤いっていうことになるので 足していくことで 自分がどっちか分からないっていう人だったら すごく分かりやすいんじゃないかなというふうに思います 化粧水そして美容液クリームっていう3つ出たんですよね 例えば乾燥肌の中でも インナードライっていう方の人には 化粧水と美容液っていう形でもいいですし 成分としてはいいけども 油分足したいという時には クリームっていうようなやり方でもいいんじゃないかなと思います それはヒアルロン酸の肌ラボも セラミドのソフィーナIPも一緒です 例えば自分が脂性肌でっていう人だったら 肌ラボの化粧水だけ 乳液もあるのでそれをちょっと足すとか すごく脂性肌じゃなくて乾燥肌だっていう人で どうしてもヒアルロン酸使いたいんだったら 肌ラボの化粧水とクリームとか ソフィーナIPもそうですよね インナードライの人でとか脂性肌だったら どちらかというと ヒアルロン酸の方がおすすめなんですけれども でもやっぱりセラミド使いたいっていうんだったら 化粧水と乳液だけでもいいかなというふうに思います なのでプラスでしたいっていう時には ヒアルロン酸だったりとか セラミドを使ってほしいんですが 自分で生み出したいっていう時には ライスパワーナンバー11みたいなものを 使っていただいた方がいいかなというふうに思います ちなみに化粧水とクリームは 医薬部外品ではないんですよね ライスパワーナンバー11っていうものは 医薬部外品として認められているもので 皮膚の水分維持能力の改善っていうことが 謳われている もともと乾燥肌とかを改善していくっていうような 意味合いの効能効果があるものなので 医薬部外品として入っているのは この美容液だけになります じゃあこの2つがそうでもないかっていうと 全成分を見ると上の方に書いてあるんですよ これなんでなのかなっていうふうに思ったら お値段らしいです ライスパワーナンバー11って アルコールと一緒にもう一つ やっぱちょっとお値段が高かったっていうようなことがあったので 有効成分までは入れていないんだけれども それに近いぐらいに結構入ってるんじゃないかなと 私は思うんですよね なのでどうしてもライスパワーナンバー11αが 効能効果として認められているものを使いたいって言うんだったら 美容液でもいいかなとは思うんですけれども 化粧水とかクリームも 医薬部外品ではなくても入っているのかなというふうには思います まとめると保湿はですね 相手もちゃんと考えましょう 皮脂が多いのか少ないのかによって 化粧水だけでいい人もいれば 化粧水と乳液が必要な人もいる でも化粧水と乳液とクリームまで必要な人もいる だけど自分の皮脂がどれだけ出てるか ということで選んでください なので絶対的に化粧水乳液クリーム 全部使わなくちゃいけないってわけじゃないです それは季節によっても変わるかもしれないです 今ってちょっとずつ暑くなってきてるので 皮脂がどんどんどんな乾燥肌の人でも出るわけですよ だったら今までだったらクリームが必要だけれども 夏になったら乳液まででいいよって思う方もいらっしゃるかもしれない それは自分の肌がまず化粧水を入れてみて OKだな何も突っ張ってないなと思ったら それでもいいと思います ただ化粧水入れてみて なんとなく油分足りないなと思ったら 軽い油分乳液とかから始めていただけるといいかなと思います もう一つが成分です やっぱり成分はより肌質に良いものっていうものがあります それが例えば脂性肌さんだったり インナードライの人だったりしたら やっぱりお水を引っ張っていくっていうところがいいし お水に溶けやすい成分ということで ヒアルロン酸がいいんじゃないかなと思います なのでヒアルロン酸 インナードライの人でもパシャパシャつけていただいた方がいいですし 乾燥肌の人っていうのは隙間を埋めるっていう意味でも やっぱセラミドってすごくいい成分だと思います セラミドっていうのは元々お水よりもやっぱり油に溶けやすいので よりセラミドの効果を感じたいと思うんだったら やっぱり乳液とかあとはクリームが一番いいんじゃないかなと思うので そういった意味でも乾燥肌とか敏感の肌には セラミドがいいかなと でもぶっちゃけ自分がどっちなのか分からないとか プラスしていくスキンケアじゃなくて 自分の中から生み出したいよっていう時には ライスパワーナンバー11がいいのかなというふうに思います 今回ご紹介したこのアトピスマイルフォルテは ライスパワーの中でもアルコール類が苦手だったよっていう方でも 安心して使えるのかなというふうに思っているので 迷ったらまずはアイテム次に成分 そして自分が何を足していきたいのか 内側から変えていきたいのかによって使うものを変えていただけると 自分に合った保湿っていうのが分かるんじゃないかなというふうに思います はいということでいかがだったでしょうか 当たり前かもしれないですけど 意外と保湿っていうのを間違えて 全部使わなくちゃいけないのかなって思っている方も多いので まずはお水を足してあげて その後に足りないようだったら軽い油分から加えていく そして迷ったら今日お話しした ヒアルロン酸とかセラミドとかライスパワーナンバー11 っていうものを自分に合ったものを チョイスしてやっていただければいいんじゃないかなというふうに思います 保湿は基本の気なので 自分に合う保湿見つけていただければと思います ということで今日も最後まで見ていただいてありがとうございました また次の動画でお会いしましょう さよなら
Transcript (English)
Hello everyone, I'm Toshitoshi Yuri Shin. Today I'd like to talk about what true moisturizing really is. Some of you might be thinking, "Do we really need to talk about moisturizing again?" But I get comments from people who say they don't understand what moisturizing is right for them. So while it might seem obvious, today I'd like to go back to basics and talk about proper moisturizing. If you're wondering whether you're moisturizing correctly or don't know what moisturizing suits you, please watch until the end.
When we talk about moisturizing, we typically use toner, lotion, or cream after washing our face. However, I think there are many people who do various moisturizing routines but don't see the dryness go away, or don't feel that sense of moisture. Some people even get oily or develop acne. There are also people doing skincare but still have persistent redness or inflammation, or whose skin becomes sensitive without understanding why. This might actually be a sign that your moisturizing method is wrong.
Moisturizing is about adding water and then adding oil. Water refers to toner and such, while oil refers to cream, lotion, and oil. Many people have the image of adding more products. However, what you really need to do is properly supply what's needed. You should only add what your skin currently needs. There's no need to add unnecessary things.
For example, oily skin is the easiest to understand. People with oily skin produce a lot of sebum. Sebum exists to maintain moisture between your skin cells and acts as a final coating to prevent moisture from evaporating. So people with oily skin are producing oil themselves - they're producing natural cream constantly. However, the basic skincare rule is to add water and seal it with oil. When people with oily skin try to apply toner and then lotion or cream, they end up adding too much oil and develop acne.
Of course, not all oils cause acne, but in my clinic, I see patients who have severe acne but think they're dry and have dehydrated skin, so they apply toner and lotion, but the acne won't go away. For these people, since they're already producing oil, the problem is with their moisturizing method. They don't need to add oil but do need to add moisture.
For dry skin, both water and oil are lacking, so you need to add both. However, our skin also needs to generate its own moisture. When it comes to moisturizing, ingredients are also very important. The basics are understanding whether you need water, both water and oil, or perhaps a lighter oil or richer cream. Different ingredients work differently. For example, hyaluronic acid is often associated with dry skin, but it's actually also excellent for oily skin and dehydrated skin because it dissolves easily in water and can be added to watery toners.
Hyaluronic acid pulls water and maintains it, so if you want to add water and increase hydration, hyaluronic acid is very recommended. Another major moisturizing ingredient is ceramide. Ceramides are easier to dissolve in oil than water. Ceramides are part of the intercellular lipids between skin cells, so they're similar to oil. Dry and sensitive skin benefit more from ceramides than oily or dehydrated skin.
However, many people don't know if they have oily, dry, or combination skin. Our skin can produce its own moisture. Our cells are born from the basal layer and grow through the cell turnover process. During this, they create ceramides, hyaluronic acid, and other components of natural moisture. This process is called turnover. There's an ingredient that normalizes turnover and helps your skin create moisture - it's Rice Power Extract No. 11.
Hyaluronic acid and ceramide work by supplying what's lacking, so they work quickly. If you want immediate moisturizing, adding these is very important. But if you want to achieve fundamental moisturizing from within, Rice Power Extract No. 11 is wonderful. Products containing Rice Power are what I often recommend, but some mention they contain alcohol or are expensive.
Today, Yuushin Brewery, which makes Rice Power, has released Atopy Smile Forte. It's a toner containing Rice Power Extract No. 11 Alpha. What's the difference between No. 11 Alpha and regular No. 11? No. 11 Alpha is a 3x concentrated extract of No. 11. This doesn't mean it's 3 times more effective, but because it's 3x concentrated, you don't need to use as much to get the same effect.
Three products were released: toner, essence, and cream. For very dry skin, you might use just toner and essence, or add cream if you need more oil. This applies to both hyaluronic acid products like Hada Labo and ceramide products like Sofina IP. If you have oily skin, just the Hada Labo toner might be enough. If you're very dry and want hyaluronic acid, you could use the Hada Labo toner with cream.
For dehydrated or oily skin, hyaluronic acid is better, but if you prefer ceramides, toner and lotion alone might be enough. When you want to add products, use hyaluronic acid or ceramide. But if you want to generate moisture from within, use Rice Power Extract No. 11.
The toner and cream aren't quasi-drugs, but Rice Power Extract No. 11 is approved as a quasi-drug that improves skin's water-retention ability. Only the essence contains the approved active ingredient. However, looking at the full ingredient list, the other two products have significant amounts of Rice Power as well, which is likely due to cost considerations.
In summary: consider your individual needs. Depending on how much sebum you produce, some people need just toner, others need toner and lotion, and some need toner, lotion, and cream. Choose based on your own sebum production. You don't absolutely need to use all three. This might even change seasonally. As it gets warmer, even dry-skinned people produce more sebum, so someone who needed cream in winter might only need lotion in summer.
After applying toner, if your skin doesn't feel tight, that might be enough. But if it feels like you need more oil, start with a light lotion. Ingredients matter too - the right ingredients for your skin type are important. For oily and dehydrated skin, water-attracting ingredients that dissolve easily in water like hyaluronic acid are good. For dry skin, ceramides are excellent for filling gaps. Ceramides dissolve better in oil than water, so toner combined with lotion or cream works best.
Honestly, if you don't know your skin type or prefer building moisture from within rather than adding products, Rice Power Extract No. 11 is the way to go. The Atopy Smile Forte we introduced today is good even for those who had trouble with alcohol in other Rice Power products.
When in doubt, first choose your products, then consider ingredients, and finally decide whether you want to add to your routine or build change from within. This way, you'll find moisturizing that works for you. Moisturizing is fundamental, so please find what works for your skin. Thank you for watching until the end today. See you in the next video. Goodbye!
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