2025/3/13
【公式では言えない話】ロート製薬の人気の理由をぶっちゃけます
文字起こし(日本語)
みなさんこんにちは!友利新です。今日はですね、絶対にこれ解説してほしいって熱い希望があったこちら!業界内でもざわついたロート製薬から出たレチノールクリーム、ダーマセプトRX VAセラムこちらについて解説していこうと思います。ダーマセプトシリーズというものなんですが、専用のホームページか、あとお電話でも買えるらしいんですね。紋芯までは行かないんですけど、肌の状況だったりとか使い方だったりをしっかりとレクチャーを受けてから使うというシリーズになります。これまでもですね、アゼライン酸だったりとか、ハイドロキノンだったり、ビタミンCだったり、いろんなものが出てるんですが、こちらに入っているのはレチノール、それもピュアレチノールになります。レチノール入ってますよっていう化粧品の中でよく見ていると、ピュアレチノールではなくてやっぱりレチノールの誘導体だったりとかっていうものが多いんですね。別にレチノールの誘導体が悪いわけではないです。どちらかというとレチノールの誘導体っていうのは守りのレチノールと言われて、A反応といういわゆる肌への刺激、赤みだったりとか皮むけだったり、そういったことはなく長期間使うことによって、テクスチャーを変えていったりとか肌の色ムラだったりとか、肌がふっくらしたり、内側からパーンと張るようなお肌を作ってくれるっていう意味では素晴らしい成分だなと思うんですけれども、でももっと早くパワフルに効果を出したいっていう時には、やっぱりピュアレチノールを使っていった方がいいんですね。ただ最初に言ったようにピュアレチノールっていうのはA反応といって、赤みだったり皮むけだったりっていうのが起こりやすい成分なんですよ。例えばドラッグストアでこういうのが置いてあって赤くなってしまったってなったら、クレームにもつながるじゃないですか。なのでギリギリA反応が出にくいパーセンテージと、あと出にくいような処方っていうものをしながら安全に入れていこうよっていうものってほとんどないんですね。唯一っていうのがこちらのエリクシールレチノパワーリンクルクリームですね。純粋レチノールが入りながらほとんどA反応は起こらないですね。たまにこれでちょっと赤み出ましたっていう方もいらっしゃるんですが、基本的には起こらない。プラスシワ改善っていう効果も認められているものになります。ただ他のレチノールがシワ改善ができないかっていうとそういうわけでもないんですね。ローションが認められてシワ改善が認められているのはエリクシールしかないのは確かです。ただシワ改善っていうものを謳わなければレチノールを入れることもできるし、シワ改善って謳わないんだけれども、ちゃんと濃度を入れていればシワ改善ができる成分っていうのがレチノールなんですよ。これがね難しいところではあるので、今回のダーマセプトRXっていうクリームはですね、シワ改善とは謳かないんですけれども、私はある程度効果は期待できるんじゃないかなというふうに思っています。なぜそういうふうに思うかっていうお話をしたいんですけども、まずどこを見てもパーセンテージは開示してないんですけれども、2つあるんですよ。1つは浸透の技術、浸透の仕方をまず変えてるっていうところ。そしてもう1つはですね、配合している成分なんですね。レチノールと何を配合したら反応が出にくいかっていうのも徹底的に調べていて、それも一緒に入れているところを見て、もしかしたらエリクシールよりもパーセンテージ高いんじゃないかなって勝手に私が思っているっていうことになるので、その辺を深掘りしていきたいと思いますので、ぜひ最後まで聞いてください。
ではまずレチノールってどういう成分かというと、もともとレチノールというのは油に溶けやすい成分です。なのでレチノールの製品って基本的に美容液だったりとかクリームだったりとかが多いと思うんですよ。油に溶けやすい成分だからこそ安定するように油と一緒に入れていくっていうところになっています。たださっきからずっと言ってるようにレチノールっていうのはA反応っていうものが出やすいんですね。なんでA反応が出るかっていうとビタミンAであるレチノールが肌に入ってくると、細胞のエネルギーを高めていって、肌のターンオーバーだとかを促して早めてくれるんですよ。それが急に起こることによって赤みが出たりとか、皮むけが起こっちゃったりっていうところになります。なのでA反応が起こるっていうのは急にビタミンAが大量に入ってくるっていうところになるんですよ。例えば私がずっと使っているエンビロンとかは低い濃度から徐々にレチノールを上げていくっていうやり方をするんですね。今までの多くのブランドさんというのはそういった感じでパーセンテージを上げていくっていうところはありました。でも急激に高濃度のものが入ってくるのがいけないんだったら、ゆっくりゆっくり入れればいいじゃんって考えたのが今回のロート製薬さんのレチノールなんですね。逆転の発想だなぁと思っていて、今までっていうのは良い成分を早く届けるっていうところが化粧品の処方の技術だったんですよ。例えばリポソームにして入れていくっていう感じだったんですけれども、そうじゃなくてゆっくり入れていけばいいんだっていうところに着目したんですよ。
ゆっくりっていうところがポイントなんですがさっき言ったようにレチノールというのは油に溶けやすいものになります。ただ油が好きな成分って言っても好きな油と嫌いな油っていうものがあります。極性が近い遠いっていう言い方をするんですけれども、極性が近い油っていうのはすごく仲良しなのでずっと一緒にいてくれるんですよ。逆に言うと極性が遠いと思って好きじゃない。だから製剤として一緒にいても早く離れたいみたいに思っちゃうんですね。肌っていうのもある程度油でコーティングされてますよね。仲良しでいる油とはずっと一緒にいたいからあんまり浸透しないんですよ。ずっと手をつないでるみたいな感じ。だけれども極性が遠いものだと仲が悪いからこんな感じでいるわけですよ。レチノールと油が、肌の油分の方が私居心地がいいわって言って、好きじゃない油は離れて早く肌に入っていきたいっていう風になるので、入っていくっていうイメージに思っていてくれればと思います。
なので今回はレチノールに極性が近い油、レチノールと仲の良い油にレチノールを溶け込ませたんですよ。肌に乗せた時にずっと痛いわーみたいにレチノールが行って肌に浸透するよりは、あなたとずっと痛いのみたいな感じでゆっくりゆっくり浸透していくっていう技術を使ってるんですよ。結構面白くないですか?
今回使われているのがステロール系のエステルなんですけれども、成分で言うとですね、ちょっと難しいんですけれども、ウンサ脂肪酸C1231コレステリルっていうような成分だったりとか、植物油ではヒマワリ油だったりメドフォリウムだったりユーカリ油だったり、そういったものがレチノールの極性が近い、要はレチノールと仲の良い油っていうことになります。浸透しづらいっていうところがポイントでゆっくりゆっくり浸透することによって、反応を出しづらいっていうところになるんですよ。目からウロコだなと思いました。
だったらゆっくり入かせるようなリポソームにすればいいんじゃないかなと思って、私それねわざわざ問い合わせたんですよ。聞いたらですね、大量に入れるっていうことがやっぱりできないらしいんですよ。リポソームってやっぱりちっちゃくないといけないので、単層でもなかなか入れられないし、あとは多重層になるとそこの間にレチノール入れなきゃいけないので、そんなに量入れられないと入れられないというわけじゃないんだけれども、今回は量入れたかったからリポソームじゃなくて、極性を考えてしっかり入れるっていうところにポイントが来ましたって言われて、すごいなぁと思ってあと馬鹿なフリしてそうなんですね。
あと何パーセント入れたんですかって聞いてみたんですけど、それは教えられませんって言われました。でもそれぐらい効果にこだわって量を入れたいからこそ、元々あったドラッグデリバリーシステムではなくて独自の浸透コントロールっていうものを、極性で考えるって本当にすごいことだなというふうに思いました。
それもまたすごいなぁと思ったんですが、炎症で抑えるようなものを一緒に入れていきたいよっていうふうに考えてここも、ロート製薬さんしっかり考えてくれてるんですね。何かっていうと一緒に入れる抗炎症の成分です。グリチルリチン酸二カリウムそしてユーカリ葉エキス、アセチルグルタミノイル、フェネチルシステインっていうこの3つを抗炎症肌荒れ予防で入れているんですね。グリチルリチンっていうのはもう皆さんね分かっているように抗炎症です。でもユーカリの葉の油ともう一つの長い名前なんで入れてるんだろうなって思うと思うんですが、これもですねロート製薬さんちゃんとデータを取っているんですよ。
まずレチノールっていうのはレチノール反応といって赤みが出たりとか、皮むけがするって言いましたよね。それってどういうメカニズムかっていうとですね、実はレチノールを入れる時に肌のバリア機能を整えてくれるような、クローディンワンという成分の生成が低くなってしまうんですね。それによってちょっと赤みだとかが出やすいっていうところがあります。クローディンワンというものの産生を高めてくれるものないかって探したところ2つ見つけられました。それがユーカリの葉の油とカモミラエキス、この2つなんですね。
じゃあこの2つを入れればいいじゃんというふうに思うと思うんですが、そこも検証していて、逆にどうしてレチノールっていうのは、シワ改善したりとか肌にハリ感が起こるかっていうと、ヒアルロン酸を増やす、PAI3というものが増えていくからヒアルロン酸が増えるということが分かってるんですね。なのでカモミラエキスとユーカリの葉エキス、どっちも入れてみたところ、レチノールとカモミラエキスっていうものを入れるとPAI3の産生が低下しちゃうってことが分かったんですよ。だけれどもレチノールとユーカリの葉の油を入れるとですね、PAI3の産生も促されるということが分かったので、バリア機能を整えるようなクローディンワンは上げるんだけれども、ヒアルロン酸の産生を促すPAI3を増やすっていうものを邪魔しないっていうもので唯一残ったのがこのユーカリの葉の油っていうところになるんですね。
そしてアセチルグルタミノイル、フェネチルシステイン、これはですね、実はロート製薬さんがパートナーシップを組んでいるアメリカの会社さんが開発したものなんですね。これ自体も抗炎症作用、例えばアトピーだったりとかニキビだとか炎症伴うような疾患についての医薬品を製造しているような会社さんなので、バリア機能を整えるっていう意味でこの成分自体もいいんですけれども、特にトレチノインといって私たち美容皮膚科とかで処方するような、レチノールのちょっと強い版と思っていただければいいです。似て非なるものなんですけど親戚みたいなもので、レチノールよりももっと炎反応が出やすいトレチノインというものの炎症を抑えるっていう効果を炎症実験で認められている成分になります。今回そのトレチノインの炎症までも抑えるから、レチノールの炎反応も抑えるんじゃないかということで、アセチルグルタミノイル、フェネチルシステインというものも入れています。
浸透の技術っていうものもそうだし、炎反応を抑えるっていうものをしっかりと入れている。これをちょっと見た時に、きっと私の中でわーわーな量のレチノールが入ってるんじゃないかなっていうふうに思いました。
テクスチャーなんですけれども、サラッとしてるなと思ったんですよ。やっぱりレチノール特にピュアレチノールが入っているものってベタベタしがちなんですけれども、ピタッと止まるようなものになります。レチノールと極性が近い油を入れてるって言ってたんですけど、皮脂に近い油ではあるので、毛穴詰まりとかもあんまりないようなところもあるのかなと思います。
あと面白いのはスッとした香りがするんですよ。これは決して香りを付けをしたくて入れたわけじゃなくて、さっき言ったユーカリの葉の油っていうものがレチノールの反応を抑えてくれる、かつレチノールの働きを低下させないというところで入れているので、いい香りかなっていうふうに思います。
普通に見るとあんまり特色のない形状かなと見えるんですけれども、そこも考えられていてレチノールって空気に触れると劣化するんですよ。なので出した後に空気が入らないような状態にしてるんですね。これもまた面白いなぁと思ったのは、わざと劣化した商品を作ったんですって。100%だからレチノールが残っているものは、80%のもの、50%の30%のもの、あえてその劣化したものを作ってそれをタッチテストをしても何か反応はなかったらしいんですよ。もちろんレチノールが劣化して残存してないので、レチノールの効果としては出ないのかもしれないんですけど、レチノールが変化したとしても成分自体が劣化するわけではないので、塗っても安全性には問題ないというところまでちゃんと見てるっていうのが製薬会社だなというふうに思って、とってもね面白いなというふうに思いました。
なのでもちろんシワ改善とは謳かないんですけれども、しっかり塗ることによってシワ改善も期待できるし、あとは肌のハリ感ですかね、そういったものも改善できるんじゃないかというのと、あとは毛穴とかですよね。やっぱりレチノールって水分量は上げるんですけれども、油分というのは下げたりするというところもあるので、毛穴が開いてるとか陥凹してるとかそういったところにも使えるんじゃないかなというふうに思います。
ただダーマセプトシリーズはですね、普通には買えないので、気になる方はホームページからしっかりと手順を踏んでね購入されるといいんじゃないかなと思います。安全性も考えられてかつ効果も考えられてっていう、レチノールの製品がね、どんどん増えていくと私としては嬉しいなと思うので、今まではね、このエリクシールが独占場だったんですけどもそこにね手軽に買えるっていうわけではないんですけれども、ダーマセプトが現れて切磋琢磨してくれるんじゃないかなと思います。ちなみに30gで4950円になります。
冒頭でも話したようにドラッグストアで買えるわけではないので、専用のお電話だったりとか、ホームページから行ってみてください。不安になったらご相談もできるような体制にはなってるらしいので、怖いだけどわざわざクリニックに行くのは面倒、みたいな方にはすごくいい商品なんじゃないかなと思うので、ぜひチェックしてみてください。
はい、ということでロート製薬のものを扱ってくださいみたいなことが多かったので、今日はそちらの深掘りをしました。ロート製薬っていうぐらいなので、製薬会社の、やっぱり重い効果は出したい、でも安全性は、担保したい、っていうようなことをしっかり研究されたアイテムなんじゃないかなというふうに思います。ということでこのチャンネルではですね、最新のスキンケアの解説だったりとか、健康情報について発信していますので、よかったらチャンネル登録お願いします。そして毎週火曜日YouTubeライブをしています。後半はメンバーシップ限定で質問答えたりとか、そこだけの限定の話ということをしていますので、よかったら月額90円になりますが、メンバーシップも加入していただけると嬉しいです。ということでまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone! I'm Arata Tomori. Today I'd like to explain something that many people have been asking me about! A retinol cream from Rohto Pharmaceuticals that's been causing quite a buzz in the industry—Dermacepte RX VA Serum. Let me break this down for you.
Dermacepte is a series where you can't just buy it anywhere. Instead, you can purchase it through their dedicated homepage or by phone. Before using it, you receive proper guidance about your skin condition and how to use it correctly.
Previously, Rohto has released various products containing ingredients like azelaic acid, hydroquinone, and vitamin C. What's special about this one is that it contains retinol—specifically, pure retinol. Many retinol products on the market use retinol derivatives rather than pure retinol.
Now, retinol derivatives aren't bad at all. They're sometimes called "defensive retinol" because they don't cause the typical retinol reaction—like redness or peeling—and gradually improve skin texture, uneven skin tone, and firmness over time. However, if you want faster, more powerful results, pure retinol is the way to go. The downside is that pure retinol is more likely to trigger A-reaction (redness, peeling).
If a drugstore product caused redness, customers would complain. That's why most companies rarely use high-concentration pure retinol in formulations designed to minimize A-reaction. The only exception has been Elixir's Retino-Power Wrinkle Cream, which contains pure retinol while rarely causing A-reaction and even has proven anti-wrinkle effects.
Other retinol products might not be able to claim wrinkle improvements, but if you include sufficient concentrations without making that claim, retinol can still deliver those results. This is where it gets tricky.
While Dermacepte RX doesn't claim wrinkle improvement, I believe it can still deliver significant results. Why? Let me explain two key reasons:
First, there's a breakthrough in penetration technology. Rather than trying to deliver good ingredients quickly—like with liposome technology—Rohto took the opposite approach: deliver retinol slowly. This is clever!
Retinol is lipophilic (fat-soluble), but not all oils are created equal. The concept of polarity is important here. Oils with similar polarity to retinol will keep retinol with them, preventing rapid penetration. Oils with different polarity will release retinol quickly, allowing it to penetrate fast into the skin.
This time, Rohto dissolved retinol in oils with similar polarity to retinol itself. Rather than rushing into the skin, the retinol gradually absorbs alongside these "friendly" oils. They use ester-type sterols, specifically components like Unda-fatty acid C12-31 cholesteryl, sunflower oil, meadowfoam oil, and eucalyptus oil—all with similar polarity to retinol.
I actually contacted Rohto to ask why they didn't use liposomes for slow delivery. They explained that liposomes can't hold large quantities effectively. Since they wanted to include significant amounts of retinol, they chose this polarity-based approach instead. When asked the exact percentage, they wouldn't tell me—but this shows how serious they are about efficacy.
Second, they've included anti-inflammatory ingredients specifically researched to work with retinol.
When retinol enters skin, it boosts cellular energy and accelerates skin turnover, which is why it can cause redness and peeling. Retinol also reduces a protein called claudin-1 that maintains skin barrier function, contributing to irritation.
Rohto researched which ingredients could boost claudin-1 production and found two candidates: eucalyptus leaf oil and chamomile extract. However, they then discovered something important: while chamomile boosts claudin-1, it actually reduces PAI3—a protein responsible for increasing hyaluronic acid, which is crucial for retinol's anti-wrinkle effects.
Eucalyptus leaf oil, on the other hand, boosts claudin-1 while supporting PAI3 production. Perfect! That's why eucalyptus leaf oil was chosen.
They also included acetyl-glutaminyl-phenetyhl cysteine, a component developed by an American pharmaceutical partner that Rohto works with. This ingredient is proven to reduce inflammation from even stronger derivatives like tretinoin, so it should effectively control retinol irritation too.
Considering all this sophisticated formulation, I suspect the retinol concentration might actually exceed Elixir's.
The texture is remarkably smooth and non-greasy for a pure retinol product. Since it uses oils similar to skin's natural oils, pore clogging should be minimal. It also has a pleasant eucalyptus scent—not added for fragrance, but a natural byproduct of the eucalyptus oil used for its anti-inflammatory function.
The packaging is thoughtfully designed too. Since retinol degrades in air, they've created an airless system. Rohto even tested deliberately degraded versions at different percentages (100%, 80%, 50%, 30% remaining retinol) and found no adverse reactions. While degraded retinol won't deliver retinol benefits, the formula itself remains safe—very thorough pharmaceutical company thinking.
While it doesn't claim wrinkle improvement, proper use should deliver visible results. Retinol also improves skin firmness, hydration, and can address pore issues.
Dermacepte is available only through their dedicated website or phone line. Before purchasing, you'll receive proper guidance, making it an excellent option for those hesitant about visiting clinics but wanting professional-grade results.
With Rohto's retinol product now available, hopefully we'll see more brands competing and innovating in this space beyond Elixir's previous dominance.
The price is 4,950 yen for 30 grams. Visit their website or call their dedicated line to purchase safely with proper consultation.
Rohto Pharmaceuticals, being a pharmaceutical company, clearly prioritizes both efficacy and safety through rigorous research. Thank you for watching. Please subscribe to this channel for the latest skincare explanations and health information. I also do YouTube Lives every Tuesday, with exclusive member-only Q&A sessions in the second half. For just 90 yen per month, you can join our membership community. See you in the next video. Goodbye!
このページは友利新公認チームが管理・確認した一次情報です。
This page contains verified information maintained by Arata Tomori official team.
