2024/2/29
【プチプラ最強】AQUALABELのリニューアルした化粧水・乳液に感動しました
文字起こし(日本語)
みなさんこんにちは、友利新です。今日は皆さんからもリクエストが多かったこちら、資生堂アクアレーベルの化粧水・乳液がリニューアルしたので深掘りをしていきたいと思います。アクアレーベルっていうと5、6ヶ月ぐらい前にオールインワンの方が全部リニューアルをしたんですね。元々アクアレーベルって赤・青・黄色の3種類あって、全部リニューアルをしたんですが今回のリニューアルはですね、見ての通り黄色と青だけのリニューアルになります。赤は廃盤になるのかもしくはまた別でリニューアルするのかというのはちょっとわかってないんですけれども、とりあえずリニューアルしたのは黄色と青になります。元々黄色がハリ感とかエイジングケア、青が美白だったのでそこだけがリニューアルになっているので、赤のアクアレーベルが好きだった方はちょっとアレって思うかもしれないんですが、それを上回るぐらい素晴らしいリニューアルになっておりますので最後まで聞いていただけると嬉しいです。
まずね、私一つ謝らなきゃなと思ったのが、さっきもお話しした通り、オールインワンの方が半年ぐらい前にリニューアルをして、それの同じような感じのリニューアルかなと思ってたので、リニューアルしますよっていうのは年明けすぐには聞いていたんですけど、そんなに大きく変わらないだろうと思って、アクアレーベルのオールインワンの動画を見ていただければそこで結構しゃべっているので、化粧水とか乳液はまあ別に大丈夫かなと思ってたんですよ。なんですが今回は全然違うものにリニューアルしたっていう感じかなというふうに思います。
まず青のブライトニングのものなんですが、ブライトニングが素晴らしいものになっております。まずどういうふうに大きくリニューアルしたかっていうと、アクアレーベルっていうのは、トラネキサム酸が入ってたんですね。赤・青・黄色どちらもトラネキサム酸をベースにいろんな資生堂独自のアミノ酸が入ってるっていう感じだったんですが、今回どれも、トラネキサム酸は入ってないです。なのでトラネキサム酸じゃなくて何を入れて美白になっているかというと、4MSKが入っています。4MSKって聞くと美容好きな人は思い浮かぶと思うんですけれども、資生堂独自の美白有効成分で、クレ・ド・ポー だったり、トウキとかそういう上位のものに入っていたものなんですね。
本当の有効性としてはメラニンの酸性を抑制するっていうものがあるんですけれども、もう一つ角質の剥離を早めてくれるっていうものがあるんですね。剥離が早くなるっていうことはどうなるかっていうと、ターンオーバーが早くなっていくっていう可能性があるわけじゃないですか。メラニンというのは作らせるのも抑えなくちゃいけないんだけれども、排出していくのも早くなっていくと、メラニンが停滞しないからシミが予防できるということなので、美白の有効成分というのはメラニンを作るのを抑えるものとメラニンの排出を促進するもの、どっちもあるんですけれども、4MSKっていうのはメラニンの酸性を抑えるですけれども、角質の剥離をね、早くするっていうところで排出も後押ししてくれるんじゃないかということなので、ダブルで取っているわけではないんですけれども、その可能性があるっていう、資生堂独自の美白有効成分なんですね。それがどちらにも入ってきてます。
それで1000円台で大丈夫ですかみたいな感じで、デパコス並みの化粧水と乳液になってきたなと思います。ちなみにクリームタイプには以前から4MSKが入ってたんで、私はクリームタイプをしてたんですけれども、ですので、クリームが苦手だよっていう方、あとは化粧水と乳液だけで十分ですという人は、なかなか4MSKが入ったプチプラってほぼなかったので、今回のアクアレーベルの青に入ってきたっていうのは、やりおるなぁみたいな感じです。
あとこちらには結構いろんなものが入っていて、美白の有効成分としてはさっき言った4MSKなんですけれども、化粧水にもそして乳液にも、3-O-エチル-L-アスコルビン酸っていうビタミンCの誘導体も入っているんですね。なので美白には特化しているような感じかなというふうに思います。
あとこちらは九州大学と資生堂が共同で開発した、アミノ酸も3種類しっかり入っています。D-グルタミン酸っていうものが、細胞間脂質を作ってしっかりと潤わせてくれるっていうものですね。でもう一つがD-アラニンというものが、基底膜のケアをすることによって、ターンオーバーを促されるんですけれども、表皮と真皮の連携をしているものなので、真皮の生まれ変わりも良くなるんじゃないかというような感じ。最近やっぱり基底膜ケアをすることで、基底膜の近くにあるメラノサイトの暴走も抑えられるんじゃないかということもあるので、私的には、このD-アラニンも美白には関係するんじゃないかなと、個人的には思っています。でもう一つD-メチオニンというのは、真皮のコラーゲンを増やす機能が期待されるものなので、ターンオーバーを全体的に促して保湿をするっていうのと、基底膜ケアと、あとは真皮のヒアルロン酸のケアというもので、全体的にエイジングケアもしっかりされているんですね。
あともともと入っていた、資生堂のアクアインプールっていう保湿、これは資生堂のまあ乳化の技術で、水溶性のものと油溶性のものをしっかり入れて、肌をね、膨らさせますよっていう、これもしっかり入っているので、美白ケアはもちろん、エイジングケアもめちゃめちゃできるよっていうふうにリニューアルしているのがこちらになります。
面白いなぁと思ったのが、乳液の方には、私資生堂オリジナルのグリシルグリシンっていう、毛穴ケアに対するものが入ってるんですね。実はグリシルグリシンってアクアレーベルの赤には入ってたんですけれども、それがなくなったからなのかここにグリシルグリシンが入ってるんですよ。でも毛穴ケアってエイジングケアとあんまり関係なさそうなんですけれども、でも最近の研究では、皮脂っていうものが少なくても、皮脂の質が変わっていく。大人になっていくと、皮脂の量自体は減るんだけれども、その皮脂の中身が変わって、毛穴周りに炎症を起こしやすいような皮脂に変わっていく。それがまあ、酸化するとんですね。そうなることによって、毛穴が開くっていうこともわかっているので、毛穴って言うと、どうしても皮脂を抑えるとか、若い人用っていうイメージですけれども、このエイジングケアもできるものに、グリシルグリシンを入れてくるっていうことは、皮脂の性質が変わった時にも対応して、ひらき毛穴・たるみ毛穴っていうものをちょっとね、予防していくっていう意味で、こちらに入ってるんじゃないかなと思います。
なので、たるみ毛穴の予防にもなるっていう、エイジングをしてくると、シミとか乾燥とかもそうなんですが、毛穴が開いてくるのは、たるみだけじゃなくて、酸化皮脂の割合が大きくなるっていうことも関係していると思うので、今までとは違うエイジングケア、ひらき毛穴に対するグリシルグリシンも入れているので、資生堂の考え方にちょっと合ってるんじゃないかなと思うので、エイジングケア・美白ケア、そして、たるみ毛穴ケア、すごいいろんなものが凝縮されているっていう、それで2000円以下っていうのは、ちょっと資生堂さん大丈夫なのかなって思うぐらい、すごい化粧水と乳液になっております。
あとテクスチャー的にも、しっとりと、とてもしっとりというものに分かれています。で私の手元にあるのが、とても しっとりのタイプなんですけど、これもびっくりします。こんな感じで、とろっとした質感で、スーッと入っていくような感じになっています。でもとってもしっとりなんですけど、表面に膜を貼るかというと、そんな感じではないです。次に乳液なんですが、乳液もこんな感じで、結構とろみのある感じの乳液になっています。しっかりあるね、落ちていかない感じ。でもスーッと入っていくんですよね。とってもしっとりなのに、全然ベタベタしてないですね。これから先、夏になってもとってもしっとりでも、意外といけるんじゃないかなというふうに思います。肌がね、柔らかくなっていく感じがします。ちょっと変えただけかなと思ってたのを、本当ごめんなさいという感じです。資生堂さんに。
続いてはこちらのエイジングケアのアクアレーベルの黄色です。こっちもエイジングケアなんですけど、私は青も十分エイジングケアできると思うんですが、さらに黄色のアクアレーベルもですね、かなり面白い作りになっております。
一番私驚いたのは、今までの黄色は医薬部外品だったんですよ。さっき言ったみたいに、全部にトラネキサム酸が配合されていたので、それで医薬部外品だった。今回の青も医薬部外品で、それは4MSKが入っているからだと思うんですが、今回トラネキサム酸がなくなって、実は、この黄色にはですね、どちらもナイアシンアミドが配合されています。だから、てっきり、ナイアシンアミドで医薬部外品になるんだろうなと思ったら、医薬部外品じゃないんですよね。これだけ。どうして私は医薬部外品にしなかったのかなと思ったんですけど、今までもプチプラの化粧水の中で、アクアレーベルの黄色をご紹介しているんですが、その時に、パルミチン酸レチノールっていうレチノールの誘導体が入っていて、それがですね、肌のハリ感とか、エイジングケアに、すごくいいんだよっていうお話をしたんですね。
これは、私のうがった見方というか、パルミチン酸レチノールっていうものが世の中に知れ渡ったっていうのは、アクアレーベルの黄色が、プチプラでもそういうものができるんだよって、そこから、どんどんと、パルミチン酸レチノールが入っている化粧水とかが出てきたので、資生堂としてはじゃあ、このパルミチン酸レチノールをしっかり入れていきたいと思って、結構入れたんじゃないかなと、私は思ってるんですね。なんでそう思うかっていうと、医薬部外品って面白くて、一つの医薬部外品の有効成分を入れると、その他の成分を高濃度で入れることができないんですね。例えば、ナイアシンアミドで、有効を取ることはできたと思うんですけれども、今回は、パルミチン酸レチノールをしっかりと、メインにして、それで、ハリ感を出していくっていうことにしたんじゃないかなと、私自身は思っています。
もしそうだったとしたら、めちゃめちゃすごいんだと思うんですよ。パルミチン酸レチノールっていうのは、もともと、さっき言ったエイジングには、すごく欠かせなくって、ただ、レチノールとは違って、もともと、パルミチン酸レチノールという形で、肌には入るので、A反応もほとんど出ないんですね。なので、昼とか、朝晩使っても、全然問題はないし、紫外線ケアということもできていく。レチノールほどではないんですけれども、肌のツヤ感とかも出してくれるっていうような感じなので、それを入れている。
プラス、さっきもお話しした、資生堂独自のアミノ酸、これとは、めちゃくちゃ相性がいいはずなんですよ。さっき言ったみたいに、アミノ酸っていうのは、基底膜のケアをしたりとか、ターンオーバーを促すことによって、細胞間脂質だったりとか、肌の水分量を上げていくので、パルミチン酸レチノールのツヤ感と、保湿系が増えることによってのツヤ感っていうのが相まって、本当に、パーンと、内側から張ったようなお肌を作ってくれるんじゃないかなと思うので、資生堂独自のアミノ酸3種類と、今までよりも、ちょっと多くなったであろう、パルミチン酸レチノールの相乗効果が期待できるんじゃないかなと思います。
でもちろん、ナイアシンアミドも入っているので、肌荒れだったりとか、美白だったり、あるんですけれども、医薬部外品っていうのは外れたとはいえ、エイジングケアに特化した化粧水と乳液になっているんじゃないかなというふうに思います。
こちらも、とても しっとりの化粧水と乳液なんですが、結構しっとりしてます。こんな感じでも、入っていくと、青よりもスーッとする感じは、あんまり感じないですね。もう一つ乳液は、こんな感じ、テクスチャーは濃いめですね。青と比べると、しっかりと保湿されてるなっていう感じはあるんですけれど、ベタつきは、本当にないです。気持ちいいですね。これ、めちゃくちゃ気持ちいい。保湿の成分も、本当にたくさん入っているし、ヒアルロン酸だったりとか、加水分解コンキリオンっていう、ツヤを出すような成分も入っているので、かなり気持ちいいテクスチャーだし、またこれが、本当に2,000円以内で買えるのかと思うと、素晴らしいエイジングケアの化粧水と乳液なんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで、今日は2月21日にリニューアルした、アクアレーベルの化粧水と乳液の深掘りをしてみました。ほんと、一番最初に言った通り、私、オールインワンと同じような感じで、そんなに大きくリニューアルしてないと思ったんですけれども、それぞれがパワーアップしているので、日本の化粧品会社さんが作るプチプラっていうものが、もうここまで来たかっていうぐらい、すごく感動しております。ぜひですね、アクアレーベル使ったことがある方も、使ったことがない方も、ですね、試してみる価値はあるんじゃないかなというふうに思います。
先生、これも、結構リニューアルしてすごそうなので、解説してくださいってものがあれば、ぜひぜひ、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。では、また次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone, this is Atoshii Tomori. Today I want to do a deep dive into the Shiseido Aqualabel lotion and emulsion that have been revamped, as this has been a highly requested topic.
Aqualabel underwent a major renovation of their all-in-one products about five to six months ago. Originally, Aqualabel came in three varieties—red, blue, and yellow—and all were revamped. However, this renovation focuses only on the yellow and blue versions. I'm not entirely sure if the red will be discontinued or revised separately, but for now, the yellow and blue have been updated. The yellow previously focused on elasticity and anti-aging care, while blue was for brightening. While fans of the red version might be disappointed, the improvements are so remarkable that I hope you'll stay until the end.
First, I should apologize. Since the all-in-one was renovated about six months ago, I initially thought this would be a similar update and wasn't expecting major changes. I discussed the all-in-one extensively in a previous video, so I assumed the lotion and emulsion would be fine as is. However, this renovation is completely different from what I expected.
The blue brightening version is fantastic. The major renovation involves replacing tranexamic acid, which was the base ingredient in all three previous versions—red, blue, and yellow—along with Shiseido's proprietary amino acids. Now, tranexamic acid is gone from all of them. So what's delivering the brightening effect instead? It's 4MSK. Those familiar with skincare will recognize 4MSK as Shiseido's proprietary whitening active ingredient found in premium lines like Clé de Peau and Toke. Its primary function is to suppress melanin production, but it also accelerates keratin shedding. When shedding accelerates, turnover speeds up, which means melanin doesn't accumulate and prevents dark spots. Brightening actives work in two ways: suppressing melanin production and promoting melanin elimination. While 4MSK suppresses melanin production, it also promotes elimination by accelerating keratin shedding, which is fantastic. So while it's not a dual-action ingredient per se, it has that potential, making it a remarkable Shiseido-exclusive brightening active. Both the lotion and emulsion contain it.
And all this for under 1,000 yen? This has become comparable to department store cosmetics. Previously, the cream formula contained 4MSK, which I was using, but for those who dislike creams or prefer just lotion and emulsion, 4MSK wasn't really available in affordable skincare. So having it in the blue Aqualabel is impressive.
These products contain many beneficial ingredients. Besides 4MSK, both the lotion and emulsion contain 3-O-ethyl-L-ascorbic acid, a vitamin C derivative, making them highly specialized for brightening.
Additionally, these contain amino acids co-developed by Kyushu University and Shiseido. D-glutamic acid creates intercellular lipids for deep hydration. D-alanine supports basal membrane health, promoting turnover and improving dermal regeneration. Recent research shows that maintaining basal membrane health also suppresses melanocyte dysfunction, so I believe D-alanine contributes to brightening as well. D-methionine is expected to increase dermal collagen, promoting overall turnover while hydrating. Combined with basal membrane care and dermal hyaluronic acid support, comprehensive anti-aging is thoroughly addressed.
The original Shiseido Aqua in-pool moisturizing technology is also present, which uses their emulsification expertise to incorporate both water-soluble and oil-soluble ingredients, plumping the skin. So it delivers exceptional brightening and anti-aging in one package.
Interestingly, the emulsion contains Shiseido's proprietary glyceryl glycine, a pore-care ingredient. Actually, this was in the original red Aqualabel, but since it's gone from there, perhaps it's here. While pore care might seem unrelated to anti-aging, recent research shows that while sebum quantity decreases with age, its quality changes, making sebum more likely to cause inflammation around pores. Sebum oxidation also causes pores to enlarge. While pore care typically seems associated with controlling sebum or appeals to younger skin, adding glyceryl glycine to an anti-aging product suggests Shiseido is addressing age-related pore changes—enlarged and sagging pores caused not just by laxity but also by altered sebum composition. This multifaceted approach—anti-aging, brightening, and pore care—is remarkably comprehensive for under 2,000 yen. I'm genuinely impressed by Japanese cosmetics companies.
Texture-wise, there are both moist and very moist versions. I have the very moist type, and it's surprisingly luxurious—a rich consistency that absorbs smoothly. Despite being very moist, it doesn't leave a film on the skin. The emulsion similarly has a rich, slip texture that feels substantial without being sticky. Even for summer, the very moist version should work well. The skin feels softer. I apologize for initially underestimating this! Great job, Shiseido.
Next is the yellow Aqualabel for anti-aging care. While also anti-aging focused and sufficient on its own, the yellow is equally intriguing.
My biggest surprise: the original yellow was a quasi-drug formulation due to tranexamic acid. This renovation's blue is also a quasi-drug, likely due to 4MSK. However, the yellow is surprisingly not a quasi-drug, despite containing niacinamide. I initially expected it to use niacinamide for quasi-drug status. Why didn't they? I've previously highlighted this yellow's retinol palmitate, a retinol derivative excellent for elasticity and anti-aging.
Retinol palmitate became well-known largely because Aqualabel's yellow proved such effects were possible in affordable skincare, leading to its adoption in numerous products. Shiseido likely prioritized maximizing retinol palmitate rather than pursuing quasi-drug status. Here's why: quasi-drug formulations with one approved active restrict concentrations of other ingredients. While they could have pursued niacinamide-based quasi-drug status, they chose to emphasize retinol palmitate for optimal results. If true, that's brilliant.
Retinol palmitate is essential for anti-aging. Unlike retinol, it enters skin already in retinol palmitate form, so retinization is minimal—no irritation. It's safe for daytime and nighttime use and supports sun protection while delivering radiance. Combined with Shiseido's proprietary amino acids, the synergy is exceptional. These amino acids support basal membrane health and accelerate turnover, increasing skin hydration. The radiance from retinol palmitate combined with hydration-boosted radiance creates plump, youthful skin. Shiseido's three proprietary amino acids likely increased in concentration alongside retinol palmitate, creating remarkable synergy.
Of course, niacinamide is included for skin-soothing and brightening. Though it's not quasi-drug status, it's exceptionally anti-aging-focused.
The very moist lotion is quite hydrating but doesn't absorb as quickly as the blue—likely due to denser texture. The emulsion is equally rich. Compared to blue, hydration feels noticeably enhanced without stickiness. Honestly, this feels wonderful. With abundant hydrating ingredients like hyaluronic acid and hydrolyzed conchiolin for radiance, the texture is genuinely luxurious. That this costs under 2,000 yen is remarkable—truly exceptional anti-aging lotion and emulsion.
So today, I've done a deep dive into the Aqualabel lotion and emulsion revamped February 21st. Honestly, I initially thought they'd resemble the all-in-one with minor changes, but each product has been substantially upgraded. Japanese cosmetics companies' affordable lines have reached remarkable heights, and I'm genuinely impressed. Whether you've used Aqualabel before or are new to it, these are absolutely worth trying.
If you know of other recently revamped products worth explaining, please comment! See you in the next video. Goodbye!
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