2023/5/9

コスパ最強のダーマレーザーシリーズについて深掘りします

コスパ最強のダーマレーザーシリーズについて深掘りします

文字起こし(日本語)

皆さんこんにちは、友利新です。今日はですね、皆さんからもぜひ深掘りしてほしいというのと、超価格破壊。こんなお値段でこんなすごい成分入れてきちゃって、本当に大丈夫ですか?っていうような商品、こちら、クオリティーファースト ダーマエル ウルセラRそして、ダーマエル Rジェルについて深掘りしていきます。 クオリティーファーストさんというと、私も以前何か紹介したと思うんですけれども、このシートマスクのシリーズすごい有名ですよね。そして、ちょっと前に高濃度のビタミンCの美容液っていうのも出てました。本当に価格がすごくお安くて、美容液も2,000円台で、かなりビタミンCだったりとかナイアシンアミドだったりとか、そういったメジャーな美容成分を、結構高濃度で入れてくるっていうので、皆さんも知ってるんじゃないかなと思います。 私、一度クオリティーファーストの方とお話しさせてもらったことがあるんですよ。そして、やっぱり開発者の方が、今までもいろんな化粧品を開発してたっていうことで、成分とかあとは処方にめちゃめちゃこだわって作ってるんですっていうことをお話ししてました。で、今回もその方がきっと作ったと思うんですけれども、このウルセラRですか、これもまた、すごい良い処方になっています。 ただ、ちょっと気になるのは、ダーマレーザーシリーズなので、ダーマレーザーって言うと、直訳すると、皮膚のレーザーですよね。でウルセラっていうのは、ハイフの機械ウルセラっていう機械があるので、エイジングケアで、ちょっとリフトアップとか、そういったことも標榜するようなお名前だなあっていうのがすごく思いました。これも余談です。 で、こちらのウルセラRのですね、特徴はまず、もうここに書いてある通りなんですけれども、集中エイジングケアって書いてありますよね。で、成分としては、ガラクトミセス培養液が63%。だから、ほぼガラクトミセス培養液だよと。でプラスアルファで、25万IUレチノールに、ナイアシンアミド25%入ってますっていうことがこちらに大きく書かれてます。 それだけ見ても、なんかすごくないって思うと思うんですが、まず、ガラクトミセス培養液が63%って書いてありますが、基本的に化粧水とか美容液を作るときには、お水に成分を溶かしていくんですが、こちらはですね、お水は使っておりません。ガラクトミセス培養液にいろんな成分を溶け込ませているという感じなんですね。 で、ガラクトミセス培養液っていうと、皆さんもね、パッと気づくと思うんですが、SK-IIのピテラも、ですね、ガラクトミセス培養液というふうに記載されるんですね。ただ、ここで言っておきたいのは、SK-IIのピテラはですね、ガラクトミセス培養液の中でも、唯一SK-IIでしか使えないものがピテラなんですよ。だから、ガラクトミセス培養液と書いてあるからといって、SK-IIのピテラと同じ効能があるかって言われたら、それは違うよということだけ、まず先にお断り説明します。 じゃあ、ガラクトミセス培養液って何なのって言うと、まあ、ガラクトミセスっていう麹ですね、発酵させた発酵液になります。なので、たくさんのアミノ酸だったりとか、そういった美容成分がですけど、そもそも入っているんですね。なので、まあ、透明感が出たりとか、あとは保湿成分がもともと入っているというふうに思っていただければいいと思います。 その中でも、ピテラはもっともっと効能がどんどん解明されているので、あそこのSK-IIのピテラはですね、唯一無二なんですね。ただ、ガラクトミセス培養液にもたくさんあって、どのガラクトミセス培養液を使っているかっていうのは、ピテラじゃないということはもちろんなんですが、どのガラクトミセス培養液を使っているかはわからないんですが、ガラクトミセス培養液って言うと、だいたい保湿とか、あとはバリア機能を改善とか、と、透明感を出すっていうのは、だいたいあるんじゃないかなというふうに予想されます。 で、まずは、お水で溶かすよりも、そういう、もともと美容成分が入っているような培養液に溶かしているっていうのが、これもまた、すごいなというふうに思います。で、そこにですね、ナイアシンアミドがですね、こちらに25%って書いてあるんですね。ナイアシンアミドっていうのはもう、皆さんもご存知ですよね、この動画見ている方も、いつも知ってると思うんですが、美白だったりとか、シワ改善だったり、肌荒れ、保湿成分として有名な成分です。 ただ、これは医薬部外品は取ってないので、どの効能っていうふうには書いていないんですが、やっぱり25%も入っているとまあ、いろんな効能が期待できるというふうになります。ただ、ナイアシンアミドというのは、だいたい3%以上あると美白、5%以上ぐらいあるとシワ改善というのが期待できるパーセンテージなんですよ。 なので、妥当な線で行くと、だいたい5から10ぐらいあれば、いろんな効果効能があるんじゃないかって言われているし、なので、5%から10%ぐらいあれば、皆さんが知っているような、ナイアシンアミドの効果というのは期待できるんじゃないかなと思います。なので、まあ、25%必要かと言われたらですけども、やはり、特に高濃度を推したいっていう人にしてみれば、ナイアシンアミド25%ってキャッチーかなと思いますし、やはり、もう、ナイアシンアミドがお肌に合っている。基本的に、ナイアシンアミドってあんまり高濃度になったからといって、肌に刺激感というのはほとんどない成分なんですね。よほど敏感肌とかじゃない限りは、やっぱり、高濃度使っても、そんなに肌に対する刺激感というのはないので、まあ、そこらへんはいいのかなと思います。 で、もう一つ、皆さん、25万IUレチノールってなんぞやというふうに思う方いらっしゃると思うんですね。その前に、ここに入っているレチノールはですね、パルミチン酸レチノールと、通常のレチノール、どちらも入っていますで、この両方を合わせて、25万IUレチノールというふうに書いてあるんですね。 ちなみに、レチノールっていうのは、なぜこれ、パーセンテージで書いてないのかなっていうふうに思うと思うんですけれども、この25万IU、このIUっていう単位はですね、実は、溶脂性のビタミン、例えば、ビタミンA、D、Eみたいな、油に溶ける、ビタミンの活性だから、肌とか体に対して、どれぐらい影響が与えられますかっていうような単位になるんですよ。なので、普通は、ねあんまり化粧品とかではなくて、内服なので、サプリとかには結構IUって書かれるんですけれども、私も化粧品にIUて書くんだと思ったんですけれども、なぜ1IUが、例えば、1ミリグラムとは限らなくて、ビタミンAの場合は、ですね、1IUが、だいたい0.3マイクログラムになります。で、それを計算するとですね、だいたい、このウルセラRにはですね、0.04%のビタミンA、まあ、いわゆるレチノールが配合されてるんじゃないかなというふうに思います。てか、そうなんでしょう。25万IUって書いてあるから。えっ、0.04%ってめっちゃ低いじゃん。これ何、どういうことって思うと思うんですが、実は、日本の化粧品の中で、レチノールを入れていい上限というのが決まっていまして、それが0.04%なんですね。もちろん、海外ではそれ以上のパーセンテージ入れられるところもあるんですが、やはり、日本人のお肌っていうのと、化粧品で安全性をちゃんとクリアできるというのは、0.04%なので、日本の基準のマックスまで入れているということは確かだと思います。 なので、そういう意味では、本当に高濃度だと思います。ただ、やっぱり、25万IUって書いた方が、なんかインパクトがあるからなんだろうなぁと思うんですが、それぐらいやっぱりしっかり入っているのは確かです。じゃあ、それだけかっていうと、それだけじゃないのが、このウルセラRの、また、ちょっと、すごいところだと思います。 元々、クオリティーファーストさんってこのウルセラRの前に、ウルセラCっていう、私も何回か、動画でご説明した、ビタミンCと、プラス、ナイアシンアミドの25%が、ガラクトミセスに溶かしているっていう、このウルセラRの、ビタミンCバージョンもあります。で、同じ容器を、多分、使ってると思うんですよね。こういう、スポイトタイプの容器になっています。同じような容器を使うっていうのは、やっぱり、これ、コストダウンにめちゃめちゃなるんですよ。やっぱり、容器って、1個、ね、違うものを作ろうと思ったら、それだけでも、コストが加算されちゃうので、だから、やっぱり、消費者の方、お客様のことを考えて、容器は一律、こういう、スポイト上になっていると思います。 ただ、やっぱり、遮光の便に入っていて、やっぱり、その、劣化、ビタミンCだったり、レチノールも、紫外線とかね、光によって、劣化するので、それを抑えている、まあ、遮光の便なんですけれども、やっぱり、とはいってもこう、スポイト上のものだと、徐々にね、劣化していくっていうのが、多分、クオリティーファーストさんも、すごくね、懸念されてたんだと思います。 なので、今回は、ナイアシンアミドも、レチノールも、ですね、ナノカプセルに入っていることになります。で、ナノカプセルって言うと、皆さん、パッと思い浮かぶのが、リポソームだと思うんですが、例えば、コスメデコルテのリポソームとかは、ですね、やっぱり、きちっとした、リポソームのあの形状を、ちゃんと写真に移して、提出してじゃないと、リポソームってはいってはいけないんですね。なので、ナノカプセルっていう風な言い方になるんですが、やはり、リポソームのように、多重膜で、内容成分をカプセルに入れてから、肌に浸透していくときに、そのカプセルが弾けて、中の成分が浸透していくというような技術になります。 これは、浸透だけじゃなくて、カプセル化しているので、中の成分のですね、劣化を防ぐっていうこともできてるんですね。なので、そういった意味で、まあ、レチノールだったり、ナイアシンアミドだったりとか、ナイアシンアミドはね、光にはそんなに弱くないんですが、特に、レチノールをカプセル化することによって、変性を抑えているということになるんじゃないかなというふうに思います。ただ、ナイアシンアミドは、25%も入っているので、全部、こういう、ナノカプセル化には、なってないので、ナノカプセル化になっているものと、なってないものと、あると思うんですが、それもまあ、肌にね、浸透していく順番、というか、そういったものを変えられるので、そこはまず、プラスなんじゃないかなというふうに思います。 テクスチャーなんですが、まず、ちょっと見ていただきたいと思うんですが、これね、結構、白濁している液体になります。やっぱりこれだけ、ナイアシンアミド、いっぱい入れたりとか、あとは、ガラクトミセスで溶かしているので、透明ではなくて、やっぱり、ちょっと、白濁しているような、美容液になります。 お肌に乗せるとですね、ちょっと思ったよりは、少し水っぽいですね。ただ、伸ばしていくと、やっぱり、あ、高濃度入ってるなっていうような、ヌメリ感はあるんですが、しっかり、浸透していって、膜を張る感じではないです。なので、やっぱり、レチノール使ってみたいよっていう方ですね。で、レチノールってちょっと心配だなと思って思うんですけれども、ナイアシンアミドが入っているので、まあ、肌荒れ防止だったりとか、と、ガラクトミセスもですね、肌荒れを防止する効果っていうのは、ゼロじゃないと思うので、少し安心して使えるのかなと思います。 ただ、レチノールは、日本の入れられる0.04%マックスで入れているので、心配だっていう方は、少しずつから使ってみてもいいかなと思うんですけど、私が使った感じなんか、ピリピリ感とか、そんなになかったです。 続いて、こちらですね、ダーマエルのRジェルの方ですこちらはですね、また見ていただきたいんですけれども、中程度エイジングケアプラス肌荒れ、って書いてあって、高濃度セラミド、プラス、レチノール、っていう風に書いてあります。こちらはですね、高濃度レチノールは書いていないので、何パーセント入ってるかというのは、ちょっと、よくわからないですね。 あとですね、高濃度のセラミド類って書いてありますが、こちらに入っているのは、セラミドNP、ですね。これは、人型セラミド、まあ、天然型のセラミドと、セレプロシドっていうのは、セラミドに似たような、あの、成分になっていますなので、それを合わせて、高濃度セラミド類って書いてあって、こちらはですね、0.7%を入れています。なので、しっかりと、セラミドのバリア機能を改善するっていうことは、期待できるんじゃないかなと思います。 プラスアルファ、こちらにもですね、ナイアシンアミド入ってるんですが、そちらはですね、どれぐらいとは書いてないですね。であとは、ツボ草エキス、シカエキスもですね、入ってますけれども、それも何パーセントかは書いてないんですが、前の方には書いてあるので、それなりに入ってるかなと。であとは、グリチルリチン酸ジカリウムですね。これも肌荒れ防止成分ですので、より肌荒れをしっかりと保湿をしながら、それでいて肌荒れを防止したいっていう方には、いいのかな。 なので、こちらのウルセラRを使ってちょっと、レチノールで肌がね、敏感になったとしても、このジェルクリームは相性がいいんじゃないかなと思いますし、しっかりと、セラミドだとかで、保湿をすることによって、レチノールの刺激を緩和するということは、できるので、まあ、この2つはすごく、相性がいい、組み合わせかなというふうに思います。 中身なんですが、ちょっとね、少し思ったのが、ちょっと内容量50gだから、この容器には、ちょっと大きいかなって、正直思いました。ごめんなさい。テクスチャーやっぱり、セラミドがしっかり入っているので、やっぱり、膜からは、それなりに、あるんですけれども、すっと、5位保湿されている感じ、しっとり感はあるんですよ。だから、めちゃめちゃ乾燥している時とか、これを塗るか、なり保湿できるんじゃないかなと思うので、今はね、もう、本当に、あったかくなる時期ですけれども、秋冬とか、もすごく、活躍しそうなジェルクリームです。 ジェルなので、クリームのような、厚ぼったさはない、油の厚ぼったさっていうのではなくて、ちゃんと、セラミドとか、そういったもので、保湿をされているという感じなので、クリームが苦手な方でも、しっかり保湿したいという方には、いいと思います。 ということで、今日はですね、クオリティーファーストさんのダーマエル ウルセラRと、ジェルクリームの方を、深掘りしてみました。結構ね、本当に、クオリティーファーストさんって、大丈夫ですか?っていうような、価格帯なんですよ。だって、化粧品作るときに、ベースはお水なんですけれども、水だと、まあ、お安いじゃないですか。それを、ガラクトミセスにしてみたりとか、あとは、ナイアシンアミド25%入れてみたりとか、レチノールを、ねマックス、ね、日本のマックス入れてみたりとか、ちょっと、本当に、これが2,000円代っていうのが、信じられないので、なんか、本当に、クオリティーファーストさん、大丈夫ですか?っていうような、感じですけれども、使うね、私たちにとっては、すごく、ありがたい内容になっているので、見つけたら、ぜひぜひ、使ってみていただけるといいかなと思います。 いかがでしたか?今日の内容、良かったよ、という方は、ですね、ぜひ、コメント欄に書いていただけると、嬉しいです。あとね、この化粧品も、ぜひ、深掘りしてほしいというものが、あれば、ぜひ、コメント欄に書いてください。それでは、また、次の動画で、お会いしましょう。さようなら。

Transcript (English)

Hello everyone, this is Arata Tomori. Today, I will dive deep into products that you've been asking me to analyze—products that have such amazing ingredients at such incredibly low prices that I wonder if they're really okay to use like that. Specifically, I'll be discussing Quality First's Derma L Ulcera R and the Derma L R Gel. You've probably seen Quality First before—they're famous for their sheet mask series. They also released a high-concentration vitamin C serum recently, and it's amazingly affordable. You can get a serum in the 2,000 yen range packed with high concentrations of vitamin C, niacinamide, and other major skincare actives. I think many of you are already familiar with them. I once had a chance to speak with someone from Quality First, and they told me that the developers behind these products have extensive experience creating cosmetics. They're incredibly meticulous about the ingredients and formulations. I'm sure the same person developed this Ulcera R as well, and it really is formulated exceptionally well. One thing I find interesting is the product name "Derma Laser"—derma referring to skin and laser. And "Ulcera" is named after the Ultherapy machine, suggesting anti-aging and lifting benefits. Just an aside. The key feature of Ulcera R, as clearly stated, is intensive anti-aging care. The star ingredients are Galactomyces ferment filtrate at 63%, plus 250,000 IU of retinol and 25% niacinamide. This might not sound impressive at first glance, but here's why it's remarkable: Usually, serums and essences are made by dissolving ingredients in water. This product, however, uses no water—it dissolves all ingredients directly in Galactomyces ferment filtrate. This is a significant difference. Now, you might think of SK-II's Pitera when you hear Galactomyces ferment filtrate. And you're right—SK-II does use it. However, Pitera is unique to SK-II. Just because a product lists Galactomyces ferment filtrate doesn't mean it has the same efficacy as Pitera. That's important to note upfront. So what is Galactomyces ferment filtrate? It's a fermentation byproduct from the Galactomyces fungi. It naturally contains many amino acids and beautifying components, offering inherent brightening and moisturizing properties. While Pitera's benefits are being continuously researched and are uniquely potent, Galactomyces ferment filtrates in general typically provide moisture retention, improved barrier function, and brightening effects. Using this instead of plain water as a base is already quite impressive. Then there's the 25% niacinamide, which you probably already know is a powerhouse ingredient for brightening, wrinkle improvement, and skin sensitivity prevention. While this product isn't a quasi-drug, the 25% concentration certainly promises diverse benefits. Generally, niacinamide shows brightening effects at 3% and above, and wrinkle improvement at around 5%. So realistically, 5-10% delivers most of the known benefits. Do we really need 25%? Well, for those targeting high-concentration actives, it's definitely eye-catching. Plus, niacinamide rarely irritates skin, even at high concentrations, unless you have extremely sensitive skin. Now, about the 250,000 IU retinol—some of you might wonder what that means. This product contains both retinyl palmitate and retinol, combined listed as 250,000 IU. You're probably wondering why it's not listed as a percentage. The IU unit measures the biological activity of fat-soluble vitamins like A, D, and E. It's typically used for supplements rather than cosmetics, but here it is. Since 1 IU of vitamin A equals approximately 0.3 micrograms, this 250,000 IU translates to about 0.04% vitamin A content. You might think 0.04% is incredibly low, but here's the thing: Japan has a legal limit of 0.04% for retinol in cosmetics. While some overseas products contain more, 0.04% is the safety ceiling for Japanese consumers. This product maxes out that limit, making it genuinely high-strength for the Japanese market. But that's not all. Before Ulcera R, Quality First released Ulcera C—a vitamin C version with 25% niacinamide in Galactomyces ferment filtrate. Both use the same dropper bottle, which is smart for cost management. A single container design significantly reduces costs. However, both vitamin C and retinol degrade from light exposure. While the dark glass bottles help, they're not perfect for photosensitive actives. So Quality First encapsulated both niacinamide and retinol in nano-capsules. Nano-capsules work similarly to liposomes—they're not precisely liposomes, so they're called nano-capsules. They're created with multi-layer membranes that protect the actives and slowly release them as they penetrate the skin. This prevents degradation and optimizes delivery. While not all of the 25% niacinamide is encapsulated, the combination of encapsulated and non-encapsulated forms allows for staged absorption—another advantage. Regarding texture: it's noticeably milky-white, which makes sense given the high niacinamide and Galactomyces base. When applied, it feels slightly watery but spreads smoothly with a slightly viscous texture. It absorbs thoroughly without leaving a heavy feel. If you want to try retinol but worry about sensitivity, the niacinamide content and Galactomyces filtrate provide reassurance and skin-soothing benefits. Since the retinol is at Japan's maximum safe concentration, if you're concerned, start slowly. But personally, I didn't experience any irritation. Next is the Derma L R Gel. It's labeled for moderate anti-aging care plus skin sensitivity relief, with high-concentration ceramides and retinol. Unlike the serum, the retinol percentage isn't specified. The ceramide complex includes ceramide NP (a human-identical ceramide) and pseudo-ceramides at 0.7% total—solid enough to improve barrier function. It also contains niacinamide (percentage unspecified), Centella asiatica extract, Cica extract, and glycyrrhizin dipotassium—all skin-calming ingredients. This gel makes an excellent companion to Ulcera R. If retinol causes temporary sensitivity, this serum-gel soothes and protects with ceramides and anti-inflammatory actives. Texture-wise: with ceramides, you'd expect richness, yet it feels lightweight and absorbs quickly, delivering genuine hydration. The packaging is slightly larger than the 50g content warrants, but the formula is perfect for intense dryness, and it's ideal for fall and winter use. Since it's gel-based, it lacks the heaviness of traditional creams—great for those wanting hydration without occlusion. So, there you have it. Quality First's Derma L Ulcera R and R Gel are remarkable values. Cosmetics typically use water as a base to keep costs down. Yet here they've replaced water with Galactomyces, added 25% niacinamide, and maxed out retinol—all for under 3,000 yen. It's honestly unbelievable. Quality First must really be okay with these prices because they're genuinely generous with their formulations. As consumers, we're incredibly fortunate. If you found today's explanation helpful, please comment. And if there are other products you'd like me to analyze, let me know in the comments. I'll see you in the next video. Goodbye!

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