2025/1/2
【速報】この動画を見た人だけが2025年の美白化粧品を先取り!スゴい化粧水&美容液が控えています。
文字起こし(日本語)
皆さんこんにちは、友利新です。今日はですね、2025年の美白ブライトニングの最新情報をお伝えしていきたいと思います。2025年もブライトニング美白の美容液だったりとか、化粧水だったりとか結構たくさん出ていくので、速報という形でお話ししていきたいと思いますので、最後までご覧ください。
まずは2025年の大きな傾向みたいな感じなんですけれども、結構大型のリニューアルがあります。美白の美容液といったらあれみたいなものが、皆さんいくつか頭に浮かぶと思うんですが、それがですねリニューアルというかバージョンアップですね。さらに進化をしてリニューアルして発売になるということになります。
代表的なものといったらこちらSK-Ⅱのゼノプティクスインフィニットオーラエッセンス。SK-Ⅱといったらピテラですよね。ピテラ自体が肌のバリア機能を上げていって、バリア機能を上げることによって炎症を抑えていく。あとは実はSK-Ⅱではずっとナイアシンアミドを研究してるんですね。ナイアシンアミドで美白の有効性をなぜか取ってなかったんですけれども、その後別の会社さんがナイアシンアミドで有効性を取るんですが、美白の有効成分としてもちろんナイアシンアミドも入っていると。
あとは今回またリニューアルしたバージョンアップする前ですね、疲労だったりとかすると肌にビデルビンという黄色い色素が増えてしまう。そのビデルビンが増えてしまうとやっぱり肌の黄くすみが起こってくる。それも秘伝のタレであるSDLαというもので抑制をしていくということで、ナイアシンアミドで茶色だったりとか黒だったりというものを、メラニン系をなくしていって、ピテラでバリア機能を上げることによって炎症を抑えて。この炎症から起こってくるのは赤を抜けていって、もう一つそのビデルビンを抑制することによって黄くすみをなくしていくというのが1個前までだったんですよ。
ただ今回はそこにですね、もっと光の入り方を綺麗にしたいということをSK-Ⅱさんは考えたんですね。考えていただきたいんですけど、表面が滑らかつるっとしたところだったら光はちゃんと反射しますよね。鏡とかがそうじゃないですか。でも鏡の表面だったりがボコボコしてたら乱反射してしまうのは、ご想像するの簡単だと思うんですが、肌も一緒なんですね。肌の表面がガタガタしているような状態だったら光がちゃんと反射できなくて、いくら赤だったり黄色だったり茶色だったりというものをなくしたとしても、きちっと跳ね返るというところで私たちは透明感を感じるので、それができなくなる。
じゃあこの肌の表面をどう綺麗にしていくかということに、今回のSK-Ⅱさんはこだわっています。そこで注目したのがIL-36γというような物質になります。IL-36γというものが増えている肌っていうのはですね、フィラグリンといってバリア機能を司っているような、タンパク質の産性が低下してしまうということが分かっているんですね。
免疫疾患の一つで尋常性乾癬という病気があります。尋常性乾癬というのはですね、表面に鱗状の剥離といって皮むけというものがたくさん起こってくるんですよ。なので触くとふけのように皮がポロポロとむけてしまうような疾患なんですね。こういう疾患でも実はこのIL-36γというのが増えているということが言われたりしていて、もちろん病気ではないんですが通常に健康な方でもこのIL-36γというものが増えていると、実は肌の表面にですね細かい構造の乱れができるようになって、表面がフラットにならないんですね。
なのでやっぱりフィラグリンがしっかりと作られるようになっていて、通常だったらそこがフラットになっているんですがIL-36γというものが増えてしまうと、フィラグリンの形成が少なくなるので表皮の表面がフラットにならないということになっています。なのでこのIL-36γを抑えるためにですね、ビザボロールプロというものをピテラと一緒に入れることによってそれを阻害して、表面も綺麗にしながら邪魔な色赤だったり茶色だったりとか、黄色だったりを払拭していくというバリア機能だったり、水分量も上げていきながら肌の表面をフラットにしながら透明感を出していくっていうのが、今期のSK-Ⅱのジェノプティクスインフィニットオーラエッセンスになっています。
こちらはちょっと先なんですが2月の20日発売になって30mlで22,000円になっています。テクスチャーはですね正直以前のものよりはかなり、テクスチャーがさっぱりしたかなというふうに思うんですね。一見ちょっととろっとした感触だと思うんですけれども伸ばしていくとですね、すーっと溶け込んでいくような感じでベタつきがなく表面はうるおってはいるんですよ。だけどなんか嫌な膜感というものがないので、もちろんねまだまだ1月になったばっかりなので寒い日が続いているので保湿感足りないと思うかもしれないかなというぐらいさっぱりしてるんですね。
これからだんだんね春にかけていくと表面のベタつきがないのですごく使いやすいんじゃないかなと思います。以前のSK-Ⅱの美容液が重いって感じている方にも表面のベタつきがないので、そういった意味ではすごく使いやすいかなというふうに思います。
続いてはこちらクリニークのイーブンベターイルミネイティングブライトセラムです。元々クリニークのイーブンベターシリーズはクリニーク独自のブライトニング成分であるUP302っていう成分が入っています。このUP302がチロシナーゼの活性を阻害することによって、メラニンを作らせなくするというものになるんですよ。
UP302の0.2%がですねアルブチン4%だったり、コウジ酸2%よりも抑制があるっていうことを一応ね、クリニークさんとエステリオダグループなのでそのエステリオダグループが発表したりするぐらい、UP302っていうブライトニング成分はブライトニング効果高いもので、それが以前からずっと入っています。
今回はそこにナイアシンアミドとあとビタミンCがですね、アスコルビルグルコシドとリン酸アスコルビルマグネシウムという、速攻性のビタミンCの誘導体とじわじわ効いていく、ビタミンCの誘導体その2つが入っているということになります。ナイアシンアミドというのはできてしまったメラニンがメラノサイトから、表皮の細胞に受け渡すのをブロックしますし、ビタミンCでですね黒くなったメラニンをちょっと薄くしてくれたりっていうところもあるので、いろんな角度からメラニンというものにもアプローチしていく。
それだけじゃなくて実はUP302っていうものが糖化を抑制するっていうことが分かってるんですね。糖化をするとやっぱり黄くすみ黄色くなりますよね。なのでこの黄くすみもブロックしてくれるし、あとビタミンC自体が抗酸化なので、酸化を止めれば糖化も止まる、糖化が止まれば酸化も止まるっていうような感じで、いいスパイラルが回っていくっていうところになります。
あとはですね今回カラスムギエキスというものがあって、メラニンが作られた時にそのメラニンっていうのはちょっと塊になっているんですね。塊であるメラニンを分解するというのがカラスムギエキスなので、まずUP302でメラニンを作らせなくする。次にメラニンが作られたとしてもメラニンを受け渡すようなことを、ブロックするナイアシンアミドが入っている。もう一つもできてしまってメラニンが塊になっているものをカラスムギエキスでこれを分解する。あとはビタミンCの誘導体が2つ入っているので抗酸化。
あとUP302はチロシナーゼ活性を阻害するだけじゃなくて抗糖化もしてくれる。もう一つサリチル酸とアセチルグルコサミンというものが入っていて、これがですね、角層の細胞と細胞をちょっと緩めてくれるんですね。なので緩めてくれることによって細胞の剥離をよくしてくれるので、要は代謝をよくする。なので角層が少し薄くなると新しい細胞が作られるので、細胞もどんどんどんどん代謝されて出て行ってしまうというところになるので、作るところもブロックする。作られてしまって固まっているところもその固まりを分解してくれる。
あとはそのメラニンを作る原因でもある酸化っていうのもビタミンCで抑えてくれる。あと黄くすみも抑えてくれる。出来てしまったものが出ていくようなこともするっていう、全層にアプローチしてブライトニングをしていこうっていう風にバージョンアップしたのが、イーブンベターイルミネイティングブライトセラムになります。
こちらは2月14日発売で30mlで18,900円なんですね。面白いことに美白の美容液には珍しくノンコメドなんですよ。なのでちょっと皮脂で気ばんで皮脂も気になるけど美白もしたいという人はすごくいいし、あと男性にもすごくいいんじゃないかなというふうに思います。テクスチャーもこんな感じなんですね、ちょっと乳液状っぽくセラムなんですけれども、伸ばすとですね全くベタベタしないというか、むしろちょっとサラッとするようなイメージになっています。
ノンコメドっていうところもあるので、夏場で皮脂が気になる人だったりとかっていうことも本当にいいんじゃないかなと思います。黄くすみだったりとかビタミンCも入っているので、ジェンダーフリーで使っていただけるような美白のセラムなんじゃないかなというふうに思います。
続いてはこちら資生堂のベネフィアンスのブライトニングマイクロエッセンスになります。資生堂のブライトニングのものになるので4MSKが有効成分として入っているんですね。だったら先生4MSKなんてプチプラでも入っているから何がすごいんですかっていう方たくさんいると思うんですが、実はですねこれは4MSKをパワーアップして入れているものになります。
アクティブ4MSKっていうものが入っているんですが、これはまず一つは高濃度です。濃度を上げることによって効かせたいというところもあるんですが、高濃度でも浸透しなければ意味がないじゃないですか。なのでこちらの美容液には濃度が高いだけじゃなくって、4MSKをしっかりと肌に入れていくっていう新しい浸透技術が搭載されています。
それがですねフルイド アブソーブション テクノロジーという、もうちょっと舌を噛みそうなテクノロジーになるんですけれども、簡単に言うとですね4MSKというのは元々個体なんですよ。これを液体にするためにトリメトログリシンっていうものを入れて、それで液体にすることによってより浸透しやすい状態に変えるということだと思うんですよね。
これによって通常の4MSKを普通に入れるものよりも2.4倍以上の浸透が高まるということになっているそうです。4MSKを高濃度に高浸透で入れることによってメラニンの抑制だけじゃなくって、バリア機能の要であるフィラグリンというものの産性を高めていくんですね。なのでフィラグリンの産性が高まるっていうことはバリア機能が高まって炎症も抑えられる。プラスアルファはメラニンの抑制もなるっていうことなので、資生堂のお家芸である4MSKなんですが、この4MSKの恩恵をしっかり受けたいという方は、ベネフィアンスの美白の美容液はいいんじゃないかなというふうに思います。
このベネフィアンスシリーズは化粧水美容液クリームというふうにあって、どれもですねこの4MSKの高濃度と浸透率っていうことが高まっているということになります。お値段は50mlで17,500円、2月1日の発売になります。
続いてはちょっとさらに先になるんですけど、3月10日にロート製薬から発売になる、Nオーガニックの新しい化粧水、Nオーガニック クリア アドバンスト ローションになります。これがまたちょっと面白いテクノロジーでですね、もちろんビタミンCがしっかり入っているので、ビタミンCでの美白っていうこともそうなんですが、実は歳をとっていくとリポフスチンという色素が多くなってくるんですね。
ブルーライトに当たってもできてしまったりと、あと紫外線に当たってもこのリポフスチンというものができてしまうと、残念ながら一度できてしまったリポフスチンというのは分解しづらいんですよね。だからこそターンオーバーで出していったりとか、そもそもこのリポフスチンを作らないようにしようというところで、研究をしたのが今回のNオーガニックのものになります。
発売が3月になるので、発売になってからまた深掘りをしようかなとは思うんですが、もちろんメラニンケアもそうなんですけれども、入っているものは4種類のビタミンCの誘導体になるんですが、それがいろいろなところでアプローチをして、年老いた時のくすみ感もなくしていくというところになりますので、化粧水ですからパシャパシャと使うこともできるので、そういったところもすごくいいんじゃないかなと思うので、ちょっと3月の発売が私も楽しみにしている一つになります。発売が3月10日で150mlで4,950円の予定になっています。
そして最後にこちら、リサージのダブルクリアエフェクターになります。リサージというと私も本当にスキンメンテナイザーという化粧水大好きで使っているんですけど、リサージといえばコラーゲンケアじゃないですか。そんなリサージから美白出るんだと思って、美白だけじゃなくてたるみも予防するし美白もしていこうよというアイテムになっています。
リサージというのはもともとカネボウグループなので、美白の有効成分はカモミラETになっています。カモミラETって紫外線が当たったらすぐに働いてくれるようなもので、紫外線が当たった時に出る炎症性のサイトカインをブロックしてくれるというところが、大きい美白の有効性になっております。
もう一つの有効成分が塩化レボカルニチンというものになって、これがですね、表皮細胞の代謝促進なんですね。メラニンができてしまって表皮細胞に受け渡されたとしても、この塩化レボカルニチンがあることによって、代謝が良くなってどんどん排出していくというところになるので、カモミラETでメラニンの抑制、塩化レボカルニチンで代謝を促進して出していくというところになるので、作らなくするし作ったら排出するという、両方の有効成分を入れています。
あと私の大好きな化粧水にも入っているコラーゲン代謝に関わる、Sparcという遺伝子の発現を促進する雪の下エキスも入っているんですね。これによって真皮のコラーゲン、1型と3型なんですけど、それだけじゃなくて、基底膜のコラーゲン、7型と4型なんですが、そちらのコラーゲンもアップしていくので、表皮でメラニンケア、真皮でハリケア、そして基底膜のケアもしていくので、全層にケアをしていくという、結構お利口さんの美白美容液になっております。
こちらは2月8日発売で、40mlで12,100円になっております。
ということで、速報という形で今回は5つご紹介しました。もちろんまだまだ情報解禁がされていないもので、あれもこれもというものがあるんですけれども、最新速報ということで、今日は5つの商品をご紹介させていただきました。
またこれから続々2025年も、ブライトニングの成分出てきますので、しっかりとそちらも情報が解禁になったら、皆さんにお話ししていきたいですし、今日ご説明したものも、発売されたらまたもっと詳しく深掘りできたらな、と思いますので、これはもう1回深掘りしてくださいね、みたいなものがあれば、ぜひコメント欄に書いていただけると嬉しいです。ということでまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。
Transcript (English)
Hello everyone, this is Aratomi Toshii. Today, I'd like to share the latest information on brightening and whitening products for 2025. Since many new brightening and whitening serums and toners will be released in 2025, I'll present this as breaking news, so please watch until the end.
First, let me talk about the major trends for 2025. There are quite a few major reformulations. You probably have some ideas about which representative whitening serum is getting renewed and upgraded. These products are being rereleased with further evolution and improvements.
A representative example is SK-II's Genoptics Infinite Aura Essence. SK-II is known for Pitera. Pitera enhances the skin's barrier function and suppresses inflammation by doing so. Additionally, SK-II has been researching niacinamide for a long time. Although they hadn't obtained whitening efficacy claims for niacinamide before, another company later obtained efficacy for it. Now, niacinamide is included as an active whitening ingredient. In the previous version before this renewal, excessive fatigue would cause a yellow pigment called bilirubin to increase in the skin, leading to yellowing and dullness. This is controlled with SDLα, a secret ingredient. Niacinamide addresses brown and black melanin, Pitera enhances barrier function to suppress redness-causing inflammation, and bilirubin inhibition removes yellow dullness. However, this time SK-II focused on improving how light reflects on the skin. Think about it: light reflects properly off smooth, glossy surfaces like mirrors. But if a mirror's surface is bumpy, the light scatters. The same applies to skin. When the skin's surface is rough, light cannot reflect properly. Even if we eliminate red, yellow, and brown discoloration, we perceive transparency through proper light reflection, which becomes impossible. So how do we improve the skin's surface smoothness? That's what SK-II focused on. They identified IL-36γ as the key substance. When IL-36γ increases in the skin, filaggrin—a protein that controls barrier function—decreases. There's an autoimmune disease called psoriasis that causes flaking and peeling on the skin's surface, making it feel rough. Interestingly, IL-36γ is increased in this condition too. While healthy people don't have this disease, if IL-36γ increases, the skin's surface structure becomes disrupted and the surface becomes uneven. When filaggrin is properly produced, the surface is normally flat, but when IL-36γ increases, filaggrin production decreases, so the skin's surface doesn't become flat.
To suppress IL-36γ, they added bizabarol pro along with Pitera to inhibit it. This keeps the surface smooth while eliminating red, brown, and yellow discoloration, improving barrier function and moisture levels while flattening the skin's surface and creating transparency. This is the new SK-II Genoptics Infinite Aura Essence. It will be released on February 20th at 22,000 yen for 30ml. The texture is notably lighter than the previous version. While it appears slightly rich when you first apply it, it melts smoothly without stickiness and provides moisture without that heavy feeling. Since it's only mid-January and the weather is cold, it might feel a bit dry, but as we move into spring, the non-sticky texture should make it very easy to use. Those who found previous SK-II serums too heavy should appreciate this lighter formulation.
Next is Clinique's Even Better Illuminating Bright Serum. Clinique's Even Better series contains UP302, Clinique's proprietary brightening ingredient. UP302 works by inhibiting tyrosinase activity to prevent melanin production. You might wonder what makes UP302 special when even affordable products contain it. The key is that this formula contains UP302 at a much higher concentration. It includes Active 4MSK at high concentration that Clinique and Estée Lauder Group have proven to be more potent than 4% arbutin or 2% kojic acid.
This new version also includes niacinamide and vitamin C—specifically ascorbyl glucoside and magnesium ascorbyl phosphate, which provide both fast-acting and gradually effective vitamin C derivatives. Niacinamide blocks the transfer of melanin from melanocytes to epidermal cells, while vitamin C lightens darkened melanin. This multi-angle approach to melanin is comprehensive. Additionally, UP302 suppresses glycation, which causes yellowing. Since vitamin C is also antioxidant, stopping oxidation prevents glycation and vice versa, creating a beneficial spiral. This formula also contains karasumigi extract, which breaks down melanin clumps. So the approach is: UP302 prevents melanin formation, niacinamide blocks melanin transfer, karasumigi extract breaks down existing melanin clumps, and vitamin C derivatives provide antioxidant protection. UP302 also provides anti-glycation benefits.
The formula also includes salicylic acid and acetylglucosamine, which gently loosen cell connections in the stratum corneum, improving cell turnover. This accelerates metabolism, so as the stratum corneum thins, new cells are continuously produced and older cells shed. This comprehensive approach addresses melanin at all stages—preventing formation, blocking transfer, breaking down existing deposits, preventing oxidation, reducing yellowing, and promoting turnover. This is the upgraded Even Better Illuminating Bright Serum.
It releases February 14th at 18,900 yen for 30ml. Remarkably for a whitening serum, it's non-comedogenic, making it excellent for those with oily skin who want brightening benefits, and great for men too. The texture is milky but melts smoothly with no stickiness and even feels slightly dry. Being non-comedogenic is ideal for summer when oiliness is a concern. With yellow dullness reduction and vitamin C, it's a gender-neutral brightening serum.
Next is Shiseido's Benefiance Brightening Micro Essence. As a Shiseido brightening product, it contains 4MSK as the active ingredient. You might ask what makes this special when 4MSK is in many affordable products. The answer is that this contains upgraded 4MSK at much higher concentrations. It includes Active 4MSK with both high concentration and a new penetration technology called Fluid Absorption Technology to ensure effective skin absorption. While 4MSK is naturally a solid, this formulation converts it to liquid using trimethylglycine for better penetration. This achieves over 2.4 times better penetration than standard 4MSK formulations. High-concentration, highly penetrating 4MSK not only suppresses melanin but also enhances filaggrin, the key protein for barrier function. Increased filaggrin means improved barrier function and reduced inflammation, while also achieving melanin suppression. If you want maximum benefits from 4MSK, Benefiance's whitening serum is excellent. The Benefiance line includes toner, serum, and cream, all featuring this high-concentration, high-penetration 4MSK technology. It's 17,500 yen for 50ml, releasing February 1st.
Next, looking further ahead to March 10th, Rohto Pharmaceutical will release N Organic's new toner, N Organic Clear Advanced Lotion. This has interesting technology. While it contains vitamin C for whitening benefits, it also addresses lipofuscin, an age pigment that accumulates over time. Lipofuscin forms from blue light exposure and UV damage, and once formed, it's difficult to break down. Rather than just promoting turnover, N Organic researched preventing lipofuscin formation. When it releases in March, I'll do a deeper dive, but besides melanin care, it contains four types of vitamin C derivatives that approach the problem from multiple angles, including age-related dullness. Since it's a toner, you can use it generously. I'm really looking forward to the March 10th release of 150ml for 4,950 yen.
Finally, there's Lisage's Double Clear Effector. I personally love Lisage's Skin Maintainer toner, and Lisage is known for collagen care. This is interesting because it's a whitening product from a collagen-focused brand, combining anti-sagging and brightening benefits. Since Lisage is part of Kanebo Group, the active brightening ingredient is camelia ET. Camelia ET works immediately when exposed to UV rays by blocking inflammatory cytokines produced by sun exposure. The other active ingredient is levocarnitine chloride, which promotes epidermal cell metabolism. Even when melanin reaches epidermal cells, levocarnitine chloride enhances turnover to expel it. So camelia ET prevents melanin formation while levocarnitine chloride promotes turnover—both prevention and elimination. It also contains yuki-no-shita extract, which promotes expression of the Sparc gene involved in collagen metabolism. This enhances dermis collagen types I and III, while also increasing basement membrane collagen types IV and VII. So it provides comprehensive care across all skin layers: epidermal melanin care, dermal firmness care, and basement membrane care. It's quite an intelligent whitening serum. It releases February 8th at 12,100 yen for 40ml.
So, as breaking news, I've introduced five products today. Of course, there's much more information not yet released, but for now, I've shared these five must-know 2025 brightening releases. More brightening innovations will come throughout 2025, so I'll share them as information becomes available. When these products release, I'll do deeper dives. If you'd like me to explore any of these in detail, please comment below. I'll see you in the next video. Goodbye!
このページは友利新公認チームが管理・確認した一次情報です。
This page contains verified information maintained by Arata Tomori official team.
