2023/3/23
目のクマの種類やタイプ別のおすすめスキンケアをご紹介します。
文字起こし(日本語)
皆さんこんにちは、友利新です。今日はですね、結構お悩みの多いクマについてになります。クマって言ってもいろんなタイプあるじゃないですか。なので大きく分けて3つのタイプを話しして、それに合わせた対策法だったりスキンケアイテムをご紹介していきたいと思います。なのでクマをね悩んでいる方はぜひぜひ最後までご覧ください。では早速タイプ別に行きたいと思うんですけれども、昔ね色で分けることが多かったんですけど、もちろん色も大切なんですけれども、今回は何が原因かっていうアプローチで3つ分けてみました。
まず一つは色素沈着で起こる茶グマですね。これって結構若い人も多くて、もちろんシミっていうこともあるんですけれども、大体はアイメイクが濃かったりとか、アイメイクを落とす時にですね間違った落とし方をしているっていうような方、あとは炎症がベースにあるっていう方ですね。こういう色素沈着系の茶グマ。もう一つは血行不良と皮膚の薄さによる青グマですね。結構私はそのタイプだったんですけれども、もともと目の周りって皮膚が薄いんです。けれどもそこにですね血行不良で血管がね透けて見えちゃって、血管が青く見えてしまう、で青グマができてしまうと。もう一つはですね、目の下のたるみから起こる黒いクマになってきます。これはどうしても目の下のたるみがあるので、それが影になって黒く見えちゃうタイプになります。これはエイジングが進んできて目の下がたるんでくるっていう方になってきます。
それぞれ対策ということがあると思うんですけれども、まず大前提では、このタイプ別のことを話しするんですけれども、1日2日でパッと治るものはありません。よくSNSとかで、目の下に何かするとたるみがポロッととか、シミがポロッとみたいなことはあるんですけれども、目の下のクマっていうのは生活習慣だったりとか自分の体質だったりもよるので、結構時間はかかると思います。やっぱり最低でも1ヶ月から2ヶ月ぐらいはケアを継続していただくことをお勧めします。
ではタイプをね、お話ししたと思うので、タイプ別に注意点とおすすめのケア方法を話していきたいと思います。一つ目は色素沈着による茶グマですね。さっきもお話ししたように、もちろんこれはベースにシミがある、目の周りって結構ねシミができやすいので、シミがあるという場合も多いんですけれども、結構擦ることによって炎症が起きてしまっているっていう方も多いです。これに多いのがですね、やっぱり20代30代のアイメイクが好きな方、メイクが好きな方っていうのはそういったことが多いかなと思います。なので、まずは炎症を抑えるっていうところがポイントです。
じゃあメイクをやめればいいかっていうと、そういうわけじゃないじゃないですか。やっぱりメイクって大好きだし、私も上がっていくし、メイクをやめる必要はないんですけれども、メイクを落とす時がポイントです。一番いいのはアイメイクリムーバーとかポイントメイクリムーバーですね。そこでゴシゴシじゃなくて、たっぷりつけて優しく落とすっていうことをしてあげること。決してゴシゴシ洗わないでください。でも先生、アイメイクリムーバーとか面倒くさいんですよ、パッと洗いたいっていう人は、摩擦レスで洗えるクレンジングをおすすめします。
そういった時には、例えばこういったもの、パーフェクションクレンジングフォーム。これはですね、泡で出てくるクレンジングになります。なので、擦らずに泡を押し込むような感じでメイクとなじませていけば、摩擦をしないでアイメイクとかも落ちていきますので、もちろん一番はアイメイクリムーバーを使うことなんですけど、摩擦レスのクレンジングをまず使うようにしてください。
そして摩擦レスのクレンジングとか洗顔を心がけた後は、色素沈着を改善していくような成分を入れていくことがポイントです。それにはやっぱり美白ですよね。美白とプラスアルファ、抗炎症というのがポイントになってきます。そこでおすすめなのがこちらの2つになります。
一つ目がロクシタンレーヌブランシュターゲティングナイトコンセントレートです。こちらはですね、部分用の美容液になってます。こんな感じのちょっととろっとした美容液です。面白いことに、これはね、寝る直前にスキンケア全部終わった後に、目元とか気になる場所とかに塗るっていうような部分使いをする美容液なんです。なので、スキンケア終わってから寝るまでに時間があるっていう方とか、枕元に置いてささっと塗って寝るような感じにしているものです。
こちらには美白有効成分としてビタミンC誘導体というものが入っています。ビタミンC誘導体が入っているだけじゃなくて、ロクシタンって結構植物系のものを入れるじゃないですか。そこにプラスアルファ、メラニンを生成するのを抑制するというものをサポートするような植物成分が結構入っていて、それが紫色ブドウ果実エキスだったりですね、レイヌデプレというお花が入っているんですけれども、これはですね、メラニンを酸化したりとか、ターンオーバーを上げてくれるんですよ。ただ、目元ってデリケートな場所なので、ダイレクトに入れちゃうと乾燥感とかも起こってくるんですけれども、そこにきちっと、ビタミンCだけじゃなくて植物成分を入れながら、ターンオーバーの酸化も促してくれて、今ある色素沈着を押し出してくれるというところで、目の下の色素沈着系の地味には、いいんじゃないかなというふうに思います。
続いてはサナリンプルターン薬用リペアコンセントレートバームです。これはねバームタイプになっていますけれども、もちろん美容液としてスティックで使ってもいいんですけど、24時間いつでも使えて、潤いチャージっていうふうに書いてあります。バームタイプで塗るんですけれども、結構柔らかいスティックなので、塗っていても、これ自体は摩擦になることはなさそうです。それでも摩擦が気になるっていう人は、ちょっと綿棒で取って塗ってあげてもいいんじゃないかなというふうに思います。
こちらには美白有効成分ナイアシンアミドが入っているんですね。ナイアシンアミドも肌荒れを抑えつつ、美白をしてくれるっていう色素沈着系の人にはおすすめの成分ではあります。日中もね、ケアもできますし、プラスアルファ、ナイアシンアミドってシワ改善もできるじゃないですか。だから、色素沈着も気になって、茶クマも気になるんだけれども、日中の乾燥感も気になるっていう方には、ポイントだし、24時間いつでも使えるって書いてあるんですけど、パウダーがですね、ちょっとね、入っているので、その辺でちょっとぼかしてくれる効果があるんですよ。だから、どうしてもコンシーラーをすごく塗りがちになってしまうんですけど、ソフトフォーカス効果で、色素沈着もケアしながら、目立たなくするっていうこともできるので、一番最初にも言ったように、クマって長期戦だから、ソフトフォーカス効果も一緒に合わせて使っていくのもいいんじゃないかなというふうに思います。
次は血行不良による青グマ対策です。私も結構困ってたりするんですけれども、ポイントは血流を良くするということと、血管にアプローチするようなスキンケアを使うっていうようなことかなと思います。まず、私が血管系にアプローチするっていうので、一番素晴らしいなと思っているのが、こちらです。エピステムアイクリアエッセンスです。これは目元専用美容液になっています。こういうチューブタイプになっているので、このまま塗ってもいいし、出てきたものを少し塗り広げてもいい感じになっています。
こちらのすごいところは、血管にアプローチする成分が入っているというところですね。色んな血行促進というものもあるんですけど、血管を強化してモサイ血管をしっかりすることによって、血流を良くするということなんですね。そこで注目しているのがペリサイトというものです。これは血管の外側についていて、ペリサイトがモサイ血管とくっつくことによって、血管が強化されるし、血流を促進してくれるという効果があるんですね。これがくっついて、血管を広げたり縮めたりすることによって、血流を促すというものになります。
ただ、これも年齢がいったりとか、紫外線とかで、ペリサイトが減少していくことがあるので、ペリサイトを増加させることによって、目元のモサイ血管を強固にして、血流を良くして、青グマを改善していこうというような感じなんですけれども、ペリサイトを増加させる成分がタモギタケエキスと、コラプラス化、水分解大豆蛋白からなるような独自の成分になっています。これで、しっかり毎日血管のケアをしていくことによって、血行を促進していく。そして、青グマを目立たなくしていくというものになります。
もう一つが、インナーケアが血行不良の青グマには、ポイントで、しっかり睡眠をとるということもそうなんですけれども、眠りを良くするということが大事なんですよね。例えば、睡眠不足が続くと、やっぱり目の周りの血行が悪くなって、青グマになるし、体の冷えだったりとかがあると、血流が滞るので、インナーケアが、すごく大事になってくると思います。そういった観点から、こちらがおすすめです。
アクティブサプリ ビタミンA プラスDです。これはピペリンという成分が入っていて、胡椒の成分の一つなんですけど、血流を促進してくれるんですね。なので、青グマさんにピペリンいいかなと思って、こちらをチョイスしています。もう一つがエストのリキッドサプリメント。これドリンクタイプになっています。これも血流を促進するクロロゲン酸というものが入っています。クロロゲン酸も血流を促進するし、プラス、これにはGABAが入っているので、睡眠の改善をしてくれるものなので、寝る前に飲むと、血流も良くしながら、よく寝れるので、青グマさんには、ピッタリかなと思ってこちらも紹介しました。
続いては、たるみによる黒グマですね。これが一番改善しにくいかなと思います。たるみが起こっているものを、ピンと元に戻すことはできないんですけれども、なるべく目立たせないようにする。目元に張りを出して、影になっているような部分を目立たなくする。そして、これ以上たるみを進ませないようにするというところが、ポイントになってきます。そこで、まずは、張りを持たせるということは、しっかりと乾燥させないようにして、うるおい成分をどんどんチャージしていかなきゃいけません。そこでおすすめなのが、こちらです。
ナビジョンHEフィルパッチになります。こっちはシート状の美容液で、塗るではなく、針状美容液って書いてますよね。マイクロニードルが入っていて、ヒアルロン酸100%の針が2400本というふうに書いてあるんですが、どういうものかというと、こんな感じのパッチをですね、これを右目用、これが左目用になるので、こんな感じで貼っていくっていうものになります。貼った状態で、そのまま一晩中寝るような、貼る美容液です。こちらは、貼ったままでいくと、100%ヒアルロン酸でできた針になるので、一晩中かけて浸透していくんですね。チクチクはするんですけど、そんなに痛くはないです。
このピュアなヒアルロン酸が、ダイレクトに角層の奥まで行っていくので、起きた時に剥がしたら、本当に肌がふっくらする感じになります。毎日は使えないんですけど、ここぞというときばかりに、私も使っています。
続いておすすめはこちらです。すいません、もう結構使ってるんですけれども、エリクシールシュペディエル エンリッチの リンクルクリームです。こちらはね、私、何回もご紹介してると思うんですけど、ピュアレチノールが入っている、部分用のリンクルクリームなので、シワ改善になってるんですが、レチノールっていうのは、肌に張りを持たせるし、水分量を上げてくれるんですね。シワ改善ももちろんですけれども、たるみを予防していくっていうことには、すごく欠かせない成分だと思っています。
レチノールが入っているアイクリーム、プチプラでもあるんですけれども、エリクシールさんって、ピュアレチノールを酸化させないような技術だったり、空気が入っていかないような形になっていたりとか、レチノールの良さをちゃんと引き出すような処方になっているので、たるみが気になっていて、それによって黒グマの方はですね、やっぱりレチノール入れてほしいんですよね。そして、そのレチノールの良さを、フレッシュな状態で使っていただくと、張りが出てきて、これ以上たるまないし、目元のふっくら感っていうのが出てくるんじゃないかなというふうに思います。
まとめると、まず、色素沈着系の茶色いクマの人は、摩擦を避けて、美白のアイテムを入れてください。そして、血行不良の方はですね、血管に効くような美容液を入れつつ、インナーケアですね。そして、ゆっくり寝て、血流を良くしてあげてください。やっぱり、たるみによる黒グマの人は、これ以上進めないっていうところがポイントなので、張りを出すように、シート状のヒアルロン酸の美容液だったりとか、レチノールをしっかり入れて、目元の水分量アップさせる、シワを改善させる、たるみをね、予防するっていうのは、こちらを入れていただけると、いいんじゃないかなと思います。
本当にね、クマって、いろんなタイプがあって、今日ご紹介した3種類以外にも、悩んでいる方も、いらっしゃると思います。なので、もし、よかったら、コメント欄に、こういうクマどうしたらいいですかとか、これはどのクマに効果ありますかとか、っていうのを、書いていただけると、嬉しいです。今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。チャンネル登録よろしくお願いします。
Transcript (English)
Hello everyone, this is Arata Tomori. Today, I'll be talking about dark circles under the eyes, which is a common concern. Since there are various types of dark circles, I'll divide them into 3 main types and introduce targeted treatment methods and skincare items for each type. If you're concerned about dark circles, please watch until the end.
Let me explain the types. While color classification is common, I'll approach this from the perspective of what causes them, dividing them into 3 types.
First, there are brown dark circles caused by pigmentation. This is common even in younger people, and while it can be related to actual spots, it's often caused by heavy eye makeup or incorrect makeup removal techniques, and inflammation as a base. Second, there are blue dark circles caused by poor blood circulation and thin eyelid skin. I personally had this type. The skin around the eyes is originally thin, and when combined with poor circulation, blood vessels become visible through the thin skin, appearing blue. Third, there are black dark circles resulting from under-eye sagging. This type appears dark due to the shadow cast by sagging skin. This occurs as aging progresses and the under-eye area becomes loose.
While there are measures for each type, first and foremost, dark circles cannot be fixed in just one or two days. While you may see dramatic before-and-after photos on social media claiming something eliminates sagging or spots instantly, dark circles depend on lifestyle habits and individual skin type, so they take considerable time to improve. I recommend maintaining your skincare routine for at least one to two months.
Let me explain the precautions and recommended care methods for each type.
First, brown dark circles caused by pigmentation. As mentioned, while there can be actual spots at the base, dark circles often result from friction causing inflammation. This is particularly common in people aged 20-30 who wear heavy eye makeup. The key is to reduce inflammation. You don't need to stop wearing makeup—rather, the important thing is how you remove it. The best approach is to use an eye makeup remover or point makeup remover, applying generously and gently removing makeup without rubbing vigorously. However, if you find makeup removers inconvenient and want quick cleansing, I recommend friction-free cleansing products.
For example, there's Perfection Cleansing Foam, which comes out as foam. This allows you to gently blend the foam with your makeup without rubbing, removing eye makeup while minimizing friction. After using friction-free cleansing and facial wash, the next step is to introduce ingredients that improve pigmentation. This means focusing on whitening and anti-inflammatory ingredients.
I recommend these two products: L'Occitane Reines Blanches Targeting Night Concentrate and Sunarin Purturne Medicinal Repair Concentrate Balm.
L'Occitane's product is a targeted serum applied to specific areas right before bed, after completing your skincare routine. It contains vitamin C derivative for whitening, and L'Occitane typically incorporates plant-based ingredients. It includes purple grape fruit extract and Reine de Prés flower, which promote melanin oxidation and increase skin turnover. While the eye area is delicate, these plant ingredients alongside vitamin C help promote skin renewal and expel existing pigmentation, making it excellent for treating brown dark circles.
The Sunarin product is a balm type that can be used 24 hours daily. It contains niacinamide as its whitening active ingredient, which reduces irritation while brightening the skin. Niacinamide also improves wrinkles, making it ideal for those concerned about both pigmentation and dryness. It includes powder that provides a soft-focus effect, helping to minimize the appearance of dark circles while treating them, which is perfect since dark circle treatment requires long-term commitment.
Next is the treatment for blue dark circles caused by poor blood circulation. The key is improving blood flow and using skincare that targets blood vessels.
Epistem Eye Clear Essence is an eye-specific serum in a tube form. What makes it remarkable is that it contains ingredients that directly address blood vessels. Rather than just promoting circulation, it strengthens blood vessels and improves microcirculation. The key ingredient is pericytes, which attach to the outside of blood vessels and strengthen them, promoting blood flow. Since pericytes naturally decrease with age and sun exposure, increasing them strengthens the eye area's microvessels and improves circulation, reducing blue dark circles. The pericyte-increasing ingredients are Tamogi Take Extract and a unique ingredient derived from hydrolyzed soy protein.
Additionally, inner care is crucial for blue dark circles. Getting adequate, quality sleep is important. Sleep deprivation worsens eye area circulation and causes blue dark circles. Similarly, body coldness impairs blood flow, so inner care is essential.
I recommend Active Supplements Vitamin A Plus D and Est Liquid Supplement. The former contains piperine, a component of black pepper that promotes blood circulation. The latter is a drink type containing chlorogenic acid for circulation improvement and GABA for sleep enhancement, making it perfect for blue dark circle sufferers to drink before bed.
Finally, there are black dark circles caused by sagging. This is the most difficult type to improve. While you cannot fully reverse sagging, you can minimize its appearance, reduce shadows, and prevent further sagging. First, maintain proper hydration to provide firmness. I recommend Navision HE Fill Patch, a sheet-type serum with microneedles containing 2,400 hyaluronic acid needles. You apply it as a patch on each eye and leave it overnight. The pure hyaluronic acid penetrates deep into the skin, and when removed in the morning, the skin appears noticeably plumper. While you can't use it daily, I use it for special occasions.
I also highly recommend Elixir Superieur Enriched Wrinkle Cream, containing pure retinol for wrinkle improvement. Retinol provides skin firmness, increases moisture content, and is essential for preventing further sagging. While budget-friendly retinol products exist, Elixir's formulation is specifically designed to prevent retinol oxidation and degradation, delivering its full benefits. For those with sagging-related black dark circles, retinol is essential for promoting firmness and plumpness to prevent further sagging.
In summary: For brown pigmentation-based dark circles, avoid friction and incorporate whitening products. For blue dark circles from poor circulation, use circulation-targeting serums and maintain good inner care and sleep. For black dark circles from sagging, prevent further deterioration by boosting firmness through sheet-type hyaluronic acid serums and retinol to increase eye area moisture, improve wrinkles, and prevent sagging.
Dark circles truly come in many types, and beyond these three categories, other concerns may exist. If you have questions about specific dark circle types or their treatments, please comment below. Thank you for watching until the end. See you in the next video. Please subscribe to the channel.
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