2024/3/5

【ニキビがなくなる】敏感肌 皮脂テカそれぞれのクリームの選び方を紹介します

【ニキビがなくなる】敏感肌 皮脂テカそれぞれのクリームの選び方を紹介します

文字起こし(日本語)

皆さん こんにちは 友利新です 今日はですね 敏感肌やニキビができやすい人だけれども 肌にツヤ感欲しいし だけれども乾燥しているっていう方にはぜひ見ていただきたいんですけれども 肌のツヤ感を出すためには やっぱりね 水だけだとちょっと物足りないじゃないですか そういう時にクリーム使いたいなと思うと思うんですが クリームって塗るとニキビできちゃうよなーっていう方多いと思います だけれども クリーム使いたいっていう方にニキビができやすいものなのか それだったら割りかし大丈夫なのかっていうものを見極める方法を 今日はぜひお知らせしたいと思ってこの動画を撮っています なので 敏感肌だったりニキビができやすい人は ぜひ最後までご覧いただきたいですし 逆を言えば これを選べば乾燥肌の人は保湿ができるよっていうクリームっていうのも分かるので どんな肌質の人も最後までご覧いただけると嬉しいです まず そもそもクリームって 全部の肌質の人に使わなきゃいけないですか?って言われると私はそうじゃないと思います ちょっと前に 全部を使わなくてもいいですっていう話をしました あとニキビ肌だったりオイリー肌の人も わざわざクリーム使わなくていいですよってお話はしてるんですね 日本人で真面目だから化粧水に乳液美容液クリームってあると 全部使わないとダメなんじゃないかって思ってる方がいらっしゃるので スキンケアっていうのは自分の足りないものを補う 水が足りないとか あと油分が足りないっていうんだったら お水と油分どっちも足してあげること大事なんですが そもそもニキビ肌の人だったりとか あとはニキビができやすい人っていうのは 自分で皮脂を出す能力が高いので 化粧水とか美容液でお水を足した後に ちゃんとツヤがあったりとか 保護されてるなと思うんだったら 私はクリームはあえて塗らなくてもいいかなというふうに思っています ただそんな方でも乳液とかだけだとなんとなく物足りない だけれどもなんか外はテカテカしてるし 部分的にテカテカしてる だけど部分的にはなんかクリームを使いたいっていう人に今回は向けていますので 全員が全員ニキビ肌の人とか皮脂肌の人が クリームを使わなくちゃいけないっていうわけじゃないので そこだけは頭に入れておいてください そしていくらできにくいって言ったとしても クリームっていうのは油分が含まれています なのでたっぷりつけてしまうと どんなクリームもニキビの元にはなりやすくはなってしまうと思うので あくまでもできづらそうなものを選ぶということで 量の調整だとかも気をつけてください ではどういう観点からクリームを選べばいいかというと 入っている油分の種類なんですね 油分にもいろいろ種類があって それをチョイスすることでニキビになりづらいものが多いかなと思います 大きく分けてオイルっていうのは3つに分けられます まず1つが油脂系と呼ばれているもの 例えばオリーブ油とか椿油とかシアバターとかですね 食べ物だったりとか植物だったり 自然由来のものが多いです これが油脂系と呼ばれるものになります これはですね私たちのお肌から出る皮脂にすごく似てます だから浸透もいいんですよね ふっくらしたような質感になっています それとはまた別でですね エステル油というものがあります これはちょっと意外かもしれないんですが ホホバオイルも実はこのエステル系に入るんですね ホホバオイルというとさっきの油脂系みたいなんですけど 実はホホバオイルというのはエステル系のものになります あとはミツロですね ワックスっぽいものになっているので油脂系かなと思いきや こちらはエステル系になるんですね その他はトリエチルヘキサノインとか エチルヘキサン酸セチルとか横文字のものが多いんですよね こういうのをエステル系の油と言います もう一つが炭化水素系の油になります この炭化水素系は代表的なもので言うと ワセリンとかあとはミネラルオイルっていうような 昔で言うと石油由来だからちょっと怖いみたいな感じに言われてたんですけれども 逆にきちっと精製すれば安定性も高くて 酸化もしにくいしいいものなんですよ 一番嫌なのは酸化したりすることなので そうしないためにやっぱり開発されているのが 炭化水素系なのですごく安全性が高いものになります ざっくり言うとこの3種類があるんですけれども 一番ニキビができやすいオイルって何かっていうと 油脂系になるんですよ 油脂系というのは私たちの皮脂にすごく似てるって 今話したと思うんですけれども 皮脂っていうのが多い人ってニキビができやすいですよね 皮脂が何で多く出るとニキビになるかっていうと 皮脂の中の成分を常在菌っていうのが分解すると 脂肪酸というものができてきます その中の遊離脂肪酸というものがですね 肌に炎症を起こしたりとか あとはそれをニキビ菌のエサにして 増えていったりとかっていうことになるので 皮脂に近いものを補っていくと そもそも皮脂が多い人ってニキビができやすいので そうするとそれを補う必要はあえてないよねっていうような感じになるんですよ なので油脂系のものが多く含まれているものは 気をつけたほうがいいかなと思います ただ乾燥肌の人だったりはやっぱり自分の皮脂が足りないので オイルだとかクリームをつけることで 肌のバリア機能が上がっていくということがありますから 油脂系のクリームが決して悪いというわけじゃなく 今回はニキビを作りづらいっていうところになっていくので そこだけ注意してください で例えばこちらミノンのモイスチャーチャージクリーム っていうこの保湿クリームがあるんですが アミノ酸が入っているっていうような感じで 敏感肌の人にも使えるよっていうようなものになるんですね どういったものが入っているかというと 水 グリセリンってなって これは水溶性の保湿成分なので置いといて 次にくる油分がスクワラン トリイソステアリン酸 あとマカデミアナッツ脂肪酸フィトステロール というものになっています スクワランっていうのは炭化水素系 だから安定性がすごく高いから 肌の中でなんか変に分解されないんですよね トリイソステアリンっていうのは エステル系の油になります でもう一つマカデミアナッツ脂肪酸フィトステロール というのはこれもまたエステル系なんですけど 通常油系のものっていうのは密閉するような感じで なんか膜を張るじゃないですか でもこれはちょっと言い方はあれなんですけども なんか疑似セラミドみたいなイメージで なんかラメラ構造を作ってくれるような油なんですね エステル系の なので肌に浸透しやすくって だけれども膜を張るわけじゃないし あとはなんか分解されて なんかニキビの元になるっていうこともないので とても素晴らしい 赤ちゃんって生まれた時って 胎脂っていう油に包まれてるんですけど 胎脂の中に含まれてるっていうのが コレステロール系の油で それに似せて作ってるんじゃないかって言われてるのが マカデミアナッツ脂肪酸フィトステロール っていうものになります なのでこのミノンのクリームは しっかりと乾燥肌の人にもいいんだけれども ニキビ肌の人にも ニキビの元になりにくいものかなと思います ちなみにマカデミアナッツ脂肪酸フィトステロール 結構入っているのが 皆さん大好きカネボーの クリームインデイになります これはデイクリームとナイトクリームがあって デイクリームの方が脂肪酸フィトステロール 結構多いので クリームなんだけど 結構みずみずしい感じがあるのは マカデミアナッツ脂肪酸フィトステロールのおかげかなと思って 朝これを塗って ラメラ構造をしっかり作ることによって 紫外線の防御能力も上げてるのかなっていう風には思いますし このクリームインデイの方は ニキビの元には なりにくいんじゃないかなと私自身思うんですよ 私も結構使うんですけども そんなにならないかなという風に思います じゃあこういうもの以外に さっぱりしたものがいいよっていう方もいらっしゃると思うので もう一つ 去年ベストコスメをそう受けにした エリクシール トータルVクリーム これはどうかっていうと こちらもですね 一番最初に入っているオイルっていうのが ミネラルオイルなんですね ミネラルオイルっていうのは 炭化水素系のもので 安定性がめちゃめちゃ高いものになるんですよ 後ろの方になるんですけども マカデミアナッツ脂肪酸フィトステロールとかが入っていたり やっぱ油系のものは 安定性の高いものを入れているんですよね なのでこういうアンチエイジング系のものって 結構油脂系のものが多いイメージはあるんですけれども さすがいろんな肌質の基礎に向けて 作ってるんだなっていう風に 改めてこのトータルVクリーム素晴らしいし 私が使っていても ニキビにはなりづらいのはそういうことだったんだな という風に思っています じゃあいちいちオイルを見て これはミネラルオイルだわ これは油脂系だわ って覚えられませんっていう方に 一つ朗報なんですが 一番分かりやすい見分け方は パッケージとかに ニキビの元になりにくい処方になってます って書いてあるものが 一番ニキビの元になりにくいです でも引っ掛け問題みたいになっちゃうんですけど こちらのラロシュポゼの シカプラストリペアクリームですね 保湿クリームでベタつかないし これ自体もニキビの元になりにくい ノンコメドテスト済み処方という風に書いてあります でも成分を見てみると メインの油がですね 一番最初はスクワランなんですが その次に来ている油はシア油なんですよ さっきね油脂系だからシア油って ニキビの元になりやすいって言ったのに なんでこのシカプラストは ノンコメドテスト済みなんだ っていう風に思ったところ これにはですね 油だけじゃなくて 独自の成分のプロビオバイオマ っていうものが入っています このプロビオバイオマっていうのがですね 肌の常在菌のバランスを 整えてくれているというような成分なんですね さっき言ったニキビの元になるときには ニキビ菌が増殖してなるわけじゃないですか ニキビ菌っていうのは 肌の常在菌の中でも アクネ菌になるんですよ なので常在菌がバランスを整えるということは アクネ菌を増えるものは抑えて 善玉菌のバランスを整えるということになるので シア油は入っているんですけども 独自の製法でニキビ菌を増やさないような 成分も入っているから これでトータル的にニキビが作られにくい ものになっているのかなと思います なので中には油脂系のものが入っていても 独自の成分でニキビの元になりにくいというふうな 試験をしているところもあるので その辺は見ていただければかなというふうに思います 私自身も結構皮脂肌だしニキビ肌だったので クリーム今まで結構避けてたんですけれども 使えるなと思っていたクリームに特徴だとかそういうのがちょっと分かってきたので クリーム使うの怖いなとかって思っている人もですね これを見て自分に必要なクリームがあれば プラスしていただければかなと思います はい ということで今日の内容いかがだったでしょうか よかったよと思う方はですね グッドボタンを押していただいたり チャンネル登録していただけると嬉しいです この製品取り上げてほしいです みたいなものがあれば コメント欄に書いていただけると嬉しいです ではまた次の動画でお会いしましょう さよなら

Transcript (English)

Hello everyone, this is Arata Tomori. Today, I want to talk about choosing the right cream for sensitive skin and people who are prone to acne, but still want a dewy complexion and moisturized skin. To achieve that glossy skin, water alone isn't quite enough. You might want to use a cream, but many people worry that applying cream will cause acne. Today, I want to explain how to distinguish between oils that are more likely to cause acne and those that are safer. If you have sensitive or acne-prone skin, please watch until the end. Conversely, even if you have dry skin, this information will help you understand which creams provide proper moisturization, so I hope everyone will watch to the conclusion. First, do you really need to use a cream for all skin types? I don't think so. I've previously mentioned that you don't need to use everything in a skincare routine. For oily and acne-prone skin, you don't necessarily need a cream. Japanese people tend to be diligent and think they must use all products—toner, emulsion, essence, and cream—but skincare is really about supplementing what your skin is missing. If your skin lacks water or oil, you should add both. However, people with acne-prone skin naturally produce more sebum, so after adding moisture with toner and essence, if your skin already looks dewy and protected, you may not need a cream at all. That said, some people find that emulsion alone isn't quite enough, and their skin is partially oily but partially needs more hydration. This video is aimed at those people. Not everyone with acne or oily skin needs to use cream. Please keep that in mind. Even if an oil is less likely to cause acne, creams do contain oils. If you apply too much, any cream can potentially cause acne. So be careful to choose products that are less likely to cause acne and adjust the amount you use. The key to choosing the right cream is understanding the types of oils it contains. There are different types of oils, and choosing wisely can make a big difference. Generally, oils are divided into three categories: First, there are lipid oils. Examples include olive oil, camellia oil, and shea butter—mostly natural, plant-based sources. These are called lipid oils. They're very similar to the sebum our skin naturally produces, so they absorb well and create a plump texture. Then there are ester oils. This might be surprising, but jojoba oil is actually an ester oil, not a lipid oil. Beeswax seems like a lipid oil because it's wax-like, but it's actually an ester oil. Other ester oils have chemical names like triethylhexanoin and ethylhexanoic acid cetyl. The third type is hydrocarbon oils, represented by petroleum jelly and mineral oil. In the past, people thought hydrocarbon oils were scary because they're petroleum-derived, but when properly refined, they're highly stable and resistant to oxidation. That's actually why they were developed—to prevent oxidation. They're very safe. Now, which oil is most likely to cause acne? It's lipid oils. As I mentioned, they're very similar to our natural sebum, and when sebum is excessive, acne is more likely. This is because skin bacteria break down sebum into fatty acids, and free fatty acids cause skin inflammation and feed acne bacteria. So if you already produce plenty of sebum naturally, adding similar oils isn't necessary. Therefore, be cautious with products containing many lipid oils. However, people with dry skin lack natural sebum, so creams and oils help boost skin barrier function. Lipid-based creams aren't inherently bad—it's just that for acne-prone skin, they're less ideal. Keep that distinction in mind. For example, Minon's Moisture Charge Cream contains amino acids and is suitable for sensitive skin. Its oils include squalane (a hydrocarbon), triisostearic acid (an ester), and macadamia nut fatty acid phytosterol (also an ester). Squalane is very stable and doesn't break down unexpectedly. Macadamia nut fatty acid phytosterol is particularly interesting—rather than just forming an occlusive layer, it works like a pseudo-ceramide, creating a lamellar structure. This allows good skin penetration without forming a barrier, and it won't break down into compounds that cause acne. Interestingly, newborns are wrapped in vernix caseosa, which contains cholesterol-based oils. Macadamia nut fatty acid phytosterol is designed to mimic this natural protection. So Minon's cream is excellent for both dry and acne-prone skin. It won't easily cause acne. Macadamia nut fatty acid phytosterol is also found in Kanebo's Cream In Dei, which comes in day and night versions. The day cream contains more phytosterol, which is why it feels surprisingly lightweight and dewy despite being a cream. The lamellar structure it creates helps with UV protection, and I don't think it easily causes acne. I use it regularly without problems. For those who prefer something lighter, consider Elixir Total V Cream, which won the best cosmetics award. It contains mineral oil as its main oil, which is a stable hydrocarbon. It also contains macadamia nut fatty acid phytosterol and other stable oils. Despite being an anti-aging product, which often contain many lipid oils, it's formulated for various skin types. I use it without experiencing acne. Now, can't remember all the oil types? Here's an easy solution: look for products labeled as "less likely to cause acne" or "non-comedogenic." However, this can be tricky. Take La Roche-Posay Cicaplast Repair Cream, labeled as non-comedogenic. But its main oils include squalane and shea oil. Shea oil is a lipid oil that can cause acne, so why is this cream non-comedogenic? The answer is that it contains a proprietary ingredient called Prebiotic Thermal Water that balances skin microbiota. Acne results from Cutibacterium acnes overgrowth among skin bacteria. By balancing beneficial bacteria while suppressing acne-causing bacteria, the cream remains non-comedogenic despite containing shea oil. Some products perform specific testing to ensure they don't cause acne despite their oil content. Check for these details. I myself have oily and acne-prone skin, so I avoided creams for years. But learning about these formulations has changed my perspective. If you fear using cream, I hope this information helps you find products that work for your skin. How did you find today's content? If you enjoyed it, please give it a thumbs up and subscribe. If you'd like me to review specific products, please comment below. See you in the next video. Goodbye!

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