2023/4/17

肌タイプ別のおすすめレチノール美容液をご紹介します。

肌タイプ別のおすすめレチノール美容液をご紹介します。

文字起こし(日本語)

皆さんこんにちは、友利新です。今日は肌タイプ別におすすめのレチノールをご紹介しようと思います。レチノール、すごい流行ってますよね。ちょっと前まではレチノールが入っている化粧品ってすごく珍しかったんですが、ここ2、3年でかなりレチノール入りの化粧品が増えてきました。ただやっぱりレチノールに対してちょっと怖いなぁと思っていたり、ちょっと使ったけどあんまり効果感じられなかったとか、逆にちょっと赤みが出ちゃったとか、いろんな方いらっしゃると思うんですけれども、本当にレチノールというのはタイプに合わせて使えば、アンチエイジングにもなるし、ニキビ予防にもなるし、本当に美肌には必要不可欠な成分だと思います。なのでまずは今日はレチノールというのがどういうものなのか、しっかりと説明した後に、肌タイプ別に、肌というのはどちらかというとアンチエイジングよりの乾燥肌ですね。ちょっと年齢がいって乾燥が気になってきたし、たるみとかも気になってきたっていうような方、エイジングサインが出てきたような乾燥肌の方、この肌タイプ別におすすめのレチノールのスキンケアをご紹介したいと思いますので、最後までご覧ください。 では早速、レチノールってなんだろうってお話からなんですが、レチノールというのはビタミンAの一種なんですね。レチノールにもいろいろ種類があるというか、ビタミンの中にいろんな種類があって、例えばビタミンAの誘導体、パルミチン酸レチノールだったり、コハク酸レチノールみたいなものから、レチノール、レチノール、レチノイン酸みたいな感じであるんですね。あー、もうごちゃごちゃしてわかんないよって思うかもしれないんですが、ざっくりとビタミンAだっていうことを頭に入れておいてください。 じゃあどういった働きがあるの?シワを改善したりとかハリが出るみたいなこと言うけど、ぶっちゃけレチノールって何してくれるのっていうことなんですけれども、まず一つ目がですね、ターンオーバーを促進してくれるんですね。なんとなくターンオーバーを促進って言うと、どんどんどんどん皮むけができちゃうみたいなイメージなんですが、表皮の細胞の成長をしっかりと促しながらターンオーバーを促進する。促進って言うとね、早めるってイメージなんですけれども、大人になっていくとターンオーバーって遅れてくるので、正常にするっていう言い方もできるんですが、ちょっと後押しをしてくれるというふうに思ってください。ただターンオーバーが未熟なままターンオーバーをするんじゃなくて、ちゃんと表皮の細胞が成長しながらターンオーバーを促してくれるので、ハリが出たりとか、顔にみずみずしさが出たりということになります。 もう一つですね、真皮の線維芽細胞の酸化を促してくれるので、これもハリがアップするので、それによって例えばシワ改善ということも言えるようになります。あとはですね、肌が紫外線に当たった時に変年の防御作用があって、文献によるとですね、SPFが20前後、肌にビタミンAがあると防御してくれるっていう論文もあるぐらいになってます。なので肌にビタミンを蓄えるということは光老化を予防するということにもなるんですね。 もう一つはですね、私みたいな皮脂肌さんには嬉しいんですけれども、皮脂の分泌を抑制してくれるという効果があります。これによって皮脂肌さんの人だったら、開き毛穴とか黒ずみ毛穴とニキビとか、そういったものを抑えてくれるということになるんですね。もう一つはですね、炎症を抑えるということになります。 これはさっきの光老化を抑えるというところと被るんですけれども、なんとなくレチノールって炎症を起こしているようなイメージがね、赤みが出るとかっていうのであるかもしれないんですが、実は適切に使うとですね、光老化も抑えてくれるし、炎症も抑えてくれる、すごいですね。素晴らしいんですよ。だから光老化を抑えてくれるでしょう、線維芽細胞を成長しながらちゃんとターンオーバーを流してくれて、真皮の方で線維芽細胞を作ってくれるので、シワ改善でしょう、皮脂の分泌を抑えてくれるでしょう。なので本当にいいところだらけの成分になります。 そしてレチノールにはですね、いくつか種類があるんですね。この種類によって肌に働きかけるものが変わってくるので、やっぱり肌タイプ別には、この種類がとても大事かなというふうに思います。大きく分けるとですね、レチノールにはレチノールの誘導体とレチノール、レチノイン酸というふうにあるんですが、レチノイン酸の方はですね、医師の監修のもとで使ったほうがいいので、化粧品に入っているのはビタミンAの誘導体、そしてレチノールということになります。 特にレチノールはですね、やっぱり赤みが出たりとか、皮むけがしたりするので、お顔全体に使う時にはちょっと注意が必要だし、部分的に使うものが多いです。なのでお顔全体に使うものだとですね、やっぱりビタミンAの誘導体というものが多いのかなというふうに思います。 ではそこまででレチノールの基礎知識がわかったと思うので、肌タイプ別におすすめのスキンケアをご紹介したいと思います。 では早速、肌タイプ別レチノールのスキンケアなんですが、一つ目は脂性肌さんにおすすめのものになります。脂性肌さんにおすすめのレチノール美容液はこちら、ドクターKABCGリペアセラムです。こちらの美容液にはですね、パルミチン酸レチノールがメインで入っています。パルミチン酸レチノールっていうのは、肌の刺激がとても少ないし、安定性が高いビタミンAの誘導体になるので、結構いろんなものに使っていることが多いです。 じゃあどうしてこれが脂性肌さんにすごくいいかっていうとですね、まずこちらにはですね、いろんな成分、たくさん入っているんですが、私がこれはすごくいいなと思ったのが、角質をケアする成分も入っているんですね。それがグリコール酸になります。なんとなくレチノールとグリコール酸一緒に使ったら、ちょっと肌に刺激なんじゃないですかっていう方も多いと思うんですが、さっきお話ししたようにビタミンAっていうのはですね、皮脂の分泌を抑制してくれるという効果があります。そこにグリコール酸を入れることによって、肌を柔らかくして、そこから皮脂の分泌を抑えるので、脂性肌さんにはですね、ニキビの素だったりとか、そういったものを作らなくするような効果が高いんですね。 なので脂性肌さんにはですね、グリコール酸とレチノール、一緒に使ってもらっていいんですけれども、ただレチノールの中でも、このパルミチン酸レチノールだからこそ、組み合わせがいいというか、これが本当のレチノイン酸だったりするとグリコール酸と合わさっちゃうと、ちょっと強すぎるところがあるので、やっぱりそういう意味では、脂性肌さんのために、角質のケアの成分も入れながら、パルミチン酸レチノールで、そのレチノールの良さも出していっているという感じになります。 もう一つ、ここが亀山先生らしいなと思ったのが、お肌の中にはパルミチン酸レチノールという形であるんですが、それがレチノールになって、レチノイン酸になっていくにはですね、いろんな酵素が必要なんですよ。その酵素を活性化させるためには、ナイアシンアミドが必要だというふうに言われてるんですね。なのでそれを補うためのナイアシンアミドも入っています。 実はナイアシンアミドというのもですね、ある程度の濃度があると、皮脂の分泌を抑えてくれるということにもなっています。なのでグリコール酸で角質ケアもしながら、そしてナイアシンアミドでパルミチン酸レチノールがレチノールになるのも助けるし、プラスアルファ、ナイアシンアミドでも少し皮脂分泌の抑制もするということになります。 テクスチャーですけれども、こんな感じ、ちょっとね、乳液っぽい感じの美容液になってます。広げてみるとスーッと入っていくんですね。脂性肌さんには嬉しく、全然ベタベタしてないです。本当にね、スーッと馴染んでいって、膜を張る感じが全くないんですよ。なので、ベタベタが嫌いな脂性肌さんには、めちゃめちゃぴったりな美容液だと思います。 名前がKABCGリペアセラムなのは、ビタミンAのA、でしょ。Bはナイアシンアミド、そしてGはグリコール酸だと思うんですけど、CはビタミンCの誘導体も入ってます。なのでビタミンCの誘導体で、しっかりと毛穴のケアもしていくということもあるので、一本でギュッと美容効果が凝縮されているような、本当に脂性肌さんにはぴったりの美容液だなと思います。 脂性肌さんじゃなくても、毛穴が気になっている、特にたるみ毛穴が気になっているような、昔脂性肌で今は普通になったんだけれども、昔の名残で毛穴が気になってますっていう人も、結構おすすめかなと思います。 続いては敏感肌の方におすすめのレチノールのクリームになります。それがこちら、スノーフォックス美肌フローラ酒ナイトクリームです。このクリームはレチノールの中でも、水溶性レチノールっていうビタミンAの誘導体が入っています。水溶性レチノールっていうのは、日本のメーカーさんが作ったものになるんですけれども、この水溶性レチノールは、刺激がめちゃめちゃ少ないって言われてます。なので敏感肌の方でも、今までどんなレチノール使ってもちょっと赤くなるっていう方でも、かなり安心して使えるビタミンAの誘導体になってます。 そこにですね、グリチルリチン酸ジカリウムだったりっていう、炎症を抑えるものもベースで入っているんですね。もう一つ、この美肌フローラ酒ナイトクリームのポイントとしては、グルコシルセラミド、米発酵液っていうものが入ってるんですね。これは美肌菌と呼ばれる、肌の常在菌を整える成分になっています。肌の常在菌を整えることによって、肌のバリア機能が正常化するっていう風に言われてるんですね。 なのでやっぱり敏感肌の方っていうのは、肌のバリア機能がちょっとね、機能不全に陥ってる方が多いので、まずはそこで美肌菌を整えることによって、バリア機能を整える。そして炎症作用を抑えるグリチルリチン酸で、炎症を抑える。そこに肌に刺激がすごく少ない水溶性レチノールを入れていくっていうことになるので、少しね、敏感肌の方でも安心して使えるんじゃないかなっていう風に思います。 中身はこんな感じで、結構ね、固いかなと思ったら、みずみずしいクリームです。こんな感じで、すごい、しっかりした感じですけど、乗せるとかなり、みずみずしくて、伸ばすと本当に、スーッと入っていくクリームですね。もちろん、ちゃんと膜を張ってる感じには、クリームだから、なるんですけれども、敏感肌の人って、脂性肌さんと同じで、ベタベタすると痒みが出るっていう方、多いと思うんですが、結構、お水みたいなクリームなので、膜は張ってるんだけれども、変なベタつき感はないかなという風に思います。 ヒアルロン酸とかも入っているので、しっとりと、クリームの良さっていうんですかね、保護もしてくれるっていう感じになるので、本当に敏感肌にも安心なクリームかなという風に思います。 ここで万が一なんですけれども、やっぱり敏感肌だし、今までいろんなものに被れちゃったりとかして、レチノール怖いっていう方ですね。どんなものでもレチノール嫌だよっていう方には、実は植物からできるレチノールと同じような働きをしてくれるっていう成分があります。それがバクチオールっていう成分なんですね。 これは豆花の植物からできている成分で、同じようにコラーゲンの酸化を促してくれるものになります。確か皮脂の抑制とかはしてくれないんですけれども、シワ改善だったりとか、ターンオーバーを促したりとか、あとは線維芽細胞を増殖させたりというような、ハリ、そしてシワ改善ということはですね、レチノールと同等の効果が出るよっていう風には言われているものなので、そちらを使うのもいいんじゃないかなと思います。 なので今回、バクチオールが入っているものといったらこちら、Nオーガニック リンクルパック エッセンスです。あんまりね、バクチオールが入っている化粧品ってないんですけれども、このNオーガニックさんは、結構昔からリンクルパックには、バクチオールが入っています。こんな感じで、チューブで出して、気になるところに当てて、塗るっていう感じですね。なのでバクチオール、全体的に塗ってもいいと思うんですが、シワが気になる目元だったりとか、口元だったりに直接ね、塗って広げていくっていう感じになります。 テクスチャーはね、こんな感じ、しっかりめの美容液になっています。塗るとこんな感じかな、ちょっと塗っていきますけれども、かなり密着する、厚みのある美容液になっています。なので目元だったりとかすると、これだけで乾燥小じわとかなくなりそうな感じの厚みですね。なので、やっぱり目元とか口元とか、シワが気になるところに使っていくといいんじゃないかなと思います。 続いては、乾燥肌だったりとか、エイジングが気になるっていう人におすすめのレチノール美容液になります。それがこちら、エンビロン シークエンスセラム4プラスです。こちらに4プラスって書いてあるんですけど、私が使っているのが4プラスで、実はこのシークエンスセラムはレチノールの濃度によってですね、1から4プラスまであって、どんどんステップが上がっていく感じになります。実は私はもうずっと、このステップが上がって、4プラスを使っているので、初めて使う方は1からあるのでちょっとここは無視して考えてください。 このエンビロンはですね、元祖レチノールのスキンケアって言っても過言じゃないぐらい、もうどれぐらい前かな、多分20年ぐらいはやってると思うんですが、本当にビタミンAの大切さですね、肌に対する美容効果の高さっていうのを、ずっと提唱してくれているスキンケアになります。 これはですね、ドクターフィルダンデス、という先生が、南アフリカの先生なんですけれども、南アフリカって、紫外線が強いじゃないですか。だからその光老化からどういうふうに守るかということで、そこで、いろんな成分探したけど、やっぱりビタミンAがいいよね、っていうことで、それをスキンケアに落とし込んでいるんですね。 このシークエンスセラムには、パルミチン酸レチノールと、プロピオン酸レチノールっていうレチノールの誘導体が入っています。特に1番と2番には、プロピオン酸レチノール、そして3番4番には、プロピオン酸レチノールと、パルミチン酸レチノールっていう感じで、ステップアップしていくと、入っているレチノールの量だったり、種類が少し変わっていくっていうものになります。 もう一つ、こちらにはビタミンCの誘導体も入っていて、それはテトラヘキシルデカン酸アスコルビルっていう、VCIPですね。肌に入っていって、じわじわと肌のコラーゲンとかエラスチンを増やしてくれるっていうビタミンCになります。 こちらはビタミンAの誘導体が2種類、そしてVCIPっていうビタミンCの誘導体が入ってるんですが、それだけじゃなくて、ペプチドっていうものを結構たくさん入れてるんですね。どんなペプチドかっていうと、パルミトイルペプチド1だったり、パルミトイルテトラペプチド7だったり、あとはですね、パルミトイルヘキサペプチド12とかですね、こういうペプチドを入れてるんですよ。 ペプチドってどういうものかっていうと、タンパク質が小さくなったもので、このペプチドがですね、肌に作用することで、肌の生体反応と同じようなことができるんじゃないかっていう風に言われていて、特にパルミトイルテトラペプチド7っていうものは、血流を促進したりとか、炎症を抑えたりとか、シワ改善などにも効果があるっていう風に言われてますし、パルミトイルテトラペプチド7っていうものは、肌の中で炎症が起こった時に、IL-6っていう炎症性の物質があるんですね。それが出ちゃうと、炎症が加速して、例えば、コラーゲンとかエラスチンが切れたりとか、シミとかシワとか、できちゃうんですけど、それをブロックしてくれるような働きがあったり、それによってたるみだったりとか、そういったものを抑えてくれるっていうような作用があります。 もともと、パルミチン酸レチノールだったり、プロピオン酸レチノールだったりで、アンチエイジング効果もあるんですが、そこにアンチエイジング効果も、さらに高いVCIPというビタミンCの誘導体、あとは、やっぱりこのペプチドですね、炎症を抑えるようなペプチドだったりとか、シワ改善をしてくれるようなペプチドだったり、水分を補給してくれるペプチドだったりっていうような、エイジング対策の作用があるペプチドを、組み合わせることによって、肌の乾燥感を改善しながら、肌の張り感ですね、ふっくら感だったりとか、ツヤ感っていうのを、増していくっていうものになります。 こんな感じ、ちょっとトローっとするような美容液になってます。塗るとかなり、ツヤ感が出る感じで、正直、ベトベトしてないかって言われたら、そうじゃないですね。本当に膜を貼る感じで、このテクスチャに好き嫌いはあると思うんですけれども、使っていくと、かなり、ツヤっと感は出る美容液になってます。 いかがでしたか?今日は、肌タイプ別におすすめの、レチノールのスキンケアをご紹介したんですけれども、私の考え方としては、もちろん、レチノールっていうものは、部分的に使ったりとかはいいと思うんですね。でも、ちょっと高濃度のレチノールを、皮むけがするまで使うっていうのは、やっぱり肌に負担がかかるっていうことと、皮むけがしてると、メイクとかも楽しめないので、日々の手入れ、全顔に使うんだったら、ビタミンAの誘導体が良くて、部分使いとかをするんだったら、レチノールでもいいかなというふうに思っています。 なので、全顔、今日ご紹介したようなものを使って、部分的にレチノールの美容液っていうものを使う、もしくは、少しずつ段階を上げて、使っていくっていうのがいいので、決して反応が出ないと、レチノールの効果が出てないということは、思わないでいただければいいかなと思います。 そして、レチノールの誘導体とかであれば、全顔に塗っていたら、いわゆるビニール肌みたいな感じでは、なりにくいかなと、ビニール肌っていうのは、高濃度のレチノールを使っていくことによって、慢性に炎症がずっとあることによって、キメがなくなっていってる状態だと思うので、それもあまり、お肌としては綺麗じゃないなと思うので、むき卵みたいなお肌になるためには、そんなに高濃度のものをガッと使うっていうよりは、徐々に徐々に、刺激が肌に少ないものを、毎日使っていくっていうほうが、お肌にはいいんじゃないかなと思いますので、肌タイプに合わせて、レチノール入りの化粧品を選んでみていただけるといいかなと思います。 今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。今日の内容良かったよっていう方は、グッドボタン押していただいたり、コメント欄に感想書いていただけると嬉しいです。では、また次の動画でお会いしましょう。さようなら。

Transcript (English)

Hello everyone, I'm Arata Tomori. Today I'd like to introduce retinol recommendations tailored to different skin types. Retinol is really trendy these days. Until recently, cosmetics containing retinol were extremely rare, but over the past 2-3 years, many retinol-based cosmetics have been released. However, many people are still afraid of retinol, some don't feel any effects, and others experience redness. But honestly, when used according to your skin type, retinol is essential for beautiful skin—it provides anti-aging benefits, prevents acne, and more. So today, let me first explain what retinol is, then introduce retinol skincare recommendations for different skin types: oily skin focused on acne prevention, and dry skin with signs of aging like dryness, sagging, and other aging concerns. Please watch until the end. First, let's talk about what retinol is. Retinol is a type of vitamin A. There are various types of vitamin A, such as retinol palmitate, succinic acid retinol, retinol, retinaldehyde, and retinoic acid. I know it sounds confusing, but just remember that they're all basically vitamin A. What does it actually do? People say it improves wrinkles and provides firmness, but what exactly does retinol do? First, it promotes cell turnover. The term "promote turnover" might give the impression of peeling, but retinol properly promotes skin cell growth while accelerating turnover. In adulthood, turnover naturally slows, so retinol helps normalize it. This gives skin firmness and hydration. Additionally, retinol stimulates fibroblasts in the dermis, increasing collagen production and improving wrinkles. Retinol also provides UV protection—studies show vitamin A in the skin provides sun protection equivalent to about SPF 20. Moreover, retinol suppresses sebum production, which benefits people with oily skin by reducing open pores, blackheads, and acne. Finally, retinol reduces inflammation. While retinol often gets a reputation for causing redness and irritation, when used properly, it actually suppresses photodamage and inflammation. So retinol has many wonderful benefits. Retinol comes in several types, and different types affect skin differently, making the type choice very important for different skin types. Broadly speaking, there's retinol derivative, retinol, and retinoic acid. Retinoic acid should be used under medical supervision, so cosmetics contain retinol derivatives and retinol. Retinol in particular can cause redness and peeling, so it requires care and is often used on specific areas rather than the whole face. For full-face use, retinol derivatives are usually better. Now that you understand retinol basics, let me introduce skincare recommendations by skin type. First, for oily skin, I recommend Doctor K's ABC G Repair Serum. This serum contains retinyl palmitate as the main ingredient. Retinyl palmitate is a vitamin A derivative with minimal skin irritation and high stability, commonly used in many products. This is excellent for oily skin because it contains glycolic acid, which exfoliates. While some might worry about combining retinol and glycolic acid, retinol suppresses sebum production, and glycolic acid softens skin to further reduce sebum, effectively preventing acne. The combination works because retinyl palmitate is gentler than pure retinoic acid. Additionally, the serum contains niacinamide, which activates enzymes needed for retinyl palmitate to convert to retinol. Niacinamide also suppresses sebum production, and the formula includes vitamin C derivative for pore care. This serum is perfect for oily skin, with a lightweight texture that spreads smoothly without feeling sticky. For sensitive skin, I recommend Snow Fox Beautiful Skin Flora Sake Night Cream. This cream contains water-soluble retinol, a very gentle vitamin A derivative developed by a Japanese manufacturer. It's even suitable for those who've experienced redness with other retinols. The cream also contains dipotassium glycyrrhizinate for anti-inflammatory benefits. Additionally, it includes glucosyl ceramide and rice fermentation extract, which support skin microbiota and strengthen the skin barrier—crucial for sensitive skin. The cream has a refreshing texture that absorbs well without stickiness while providing moisture. For those truly afraid of retinol, there's bakuchiol, a plant-derived alternative offering similar benefits: improved wrinkles, enhanced turnover, and increased fibroblasts. I recommend N Organic's Wrinkle Pack Essence, which contains bakuchiol. Apply it directly to areas with visible wrinkles. For dry skin with aging concerns, I recommend Environ's Sequence Serum 4 Plus. Environ is essentially the pioneer of retinol skincare. Dr. Fernandes from South Africa developed it to protect skin from strong UV radiation. The serum contains retinyl palmitate and propionic acid retinol in increasing concentrations across different steps. It also includes VCIP, a vitamin C derivative that gradually increases collagen and elastin. Additionally, multiple peptides—palmitoyl peptide 1, palmitoyl tetrapeptide 7, and palmitoyl hexapeptide 12—provide anti-inflammatory and wrinkle-improvement benefits, increase firmness, and improve hydration. The combination effectively addresses dryness while enhancing firmness, plumpness, and radiance. In conclusion, when using retinol, I believe full-face application should use gentle vitamin A derivatives, while targeted areas can use stronger retinol. The key is not experiencing irritation, as lack of redness doesn't mean retinol isn't working. Using high-concentration retinol until skin peels can damage skin and create "plastic skin" by causing chronic inflammation and loss of skin texture. Instead, gradually use gentler, lower-concentration formulas daily for healthier, more radiant skin. Choose retinol products based on your skin type. Thank you for watching until the end. If you liked today's content, please hit the like button and leave a comment. See you in the next video. Goodbye!

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